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あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌

2020年代を代表するシンガーソングライターのあいみょんさん。

これまでに『マリーゴールド』や『裸の心』など、数多くのヒット曲を手掛けてきました。

そんな彼女の楽曲は親しみやすいメロディが特徴で、歌いやすい曲が多いと言われています。

一方で、彼女の魅力の一つである低音域が苦しくて歌えない曲が多い、と感じている方も多いはず。

そこでこの記事では、メロディラインの親しみやすさや音域の広さなどに着目しながら、彼女の楽曲の中から歌いやすい曲を紹介していきますね!

これから紹介する曲を練習して、カラオケで思い切り披露してみましょう!

あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌(61〜70)

分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。

男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。

どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。

メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。

君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!あいみょん

あいみょん – 君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを! 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!あいみょん

「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」の挿入歌として有名なあいみょんさんの名曲『君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!』。

J-POPとフォークソングの中間にあたるようなメロディーの楽曲で、全体を通して明るい雰囲気にまとまっています。

そういった雰囲気とは対照的に、ボーカルラインはやや無機質で単調なものに仕上がっています。

普通くらいの広さを持った音域ですが、ボーカルの単調さも相まって、むしろ音域が狭いと感じるくらいには発声しやすい楽曲なので、声域面で自信がない方はぜひレパートリーに加えてみてください。

彼氏有無あいみょん

『愛の花』のカップリング曲として発表されたこちらの『彼氏有無』は、會田茂一さんのアレンジによる遊び心のある軽快なギターサウンドの中で、恋人に振り回される男性の心境を見事に描き切ったあいみょんさんの卓越したソングライターとしての才能が存分に発揮された隠れた名曲です。

「カルシウム」とかけたタイトルも見事ですし、似たような経験をしたことがある男性であれば思わず共感してしまうのではないでしょうか。

コード進行もメロディラインもシンプルなものではありますが、少し不思議なアレンジの楽曲でもありますから、曲の雰囲気をつかんだ上で歌うようにするといいですよ。

青春と青春と青春あいみょん

あいみょん – 青春と青春と青春【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。

フォークソングに分類できるメロディーですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。

そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。

楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。

猫にジェラシーあいみょん

落ち着いたメロディーが印象的な楽曲『猫にジェラシー』。

ボーカルにややパーカッションの要素が入った楽曲なので、リズム感はある程度求められますが、全体的なボーカルラインはシンプルな作品です。

難所となる部分はBメロ部分のフェイクとサビ部分のファルセットです。

Bメロに関しては、本格的なR&Bのようなフェイクというよりは、演歌のこぶしに近いくらいの難易度の低いものなので、反復練習で習得できるでしょう。

サビのファルセットが難しいと感じる場合は、ファルセットが発声しやすいと感じるキーまで調節して歌うのがオススメです。

おわりに

あいみょんさんの楽曲の中でも、音域とメロディラインに注目して歌いやすい曲をピックアップしました。

あいみょんさんの楽曲の中には「歌いやすい曲」として紹介される曲が多い印象がありますが、中には音域が広く、とくに低音域がキツくなってしまう曲だったりリズムが難しい曲もあったりするので、まずはこの記事で紹介した曲から挑戦してみてくださいね!