あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌
2020年代を代表するシンガーソングライターのあいみょんさん。
これまでに『マリーゴールド』や『裸の心』など、数多くのヒット曲を手掛けてきました。
そんな彼女の楽曲は親しみやすいメロディが特徴で、歌いやすい曲が多いと言われています。
一方で、彼女の魅力の一つである低音域が苦しくて歌えない曲が多い、と感じている方も多いはず。
そこでこの記事では、メロディラインの親しみやすさや音域の広さなどに着目しながら、彼女の楽曲の中から歌いやすい曲を紹介していきますね!
これから紹介する曲を練習して、カラオケで思い切り披露してみましょう!
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あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌(41〜50)
あのねあいみょん

あいみょんさんの通算15作目のシングルで、2023年12月リリース。
映画『窓際のトットちゃん』主題歌に採用されています。
あいみょんさんの素朴な歌声と優しい曲調が絶妙にマッチして、テーマソングになっている映画の世界観を見事に表現した佳曲に仕上がっていますね。
その曲調を反映するようにボーカルメロディに使われている音域も無理なく優しく発声できる範囲のものとなっており、音域が広くない方のカラオケのセレクトとしても最適な1曲になるでしょう。
Bメロパートの高音部にファルセットで歌われている箇所がありますので、そこは発声の切り替えがスムーズにできるように練習してみてください。
あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌(51〜60)
幸せになりたいあいみょん

あいみょんさんの名曲『幸せになりたい』。
本作はやや哀愁をただよわせたメロディが印象的ですね。
1990年代や2000年代の邦楽ロックをイメージさせるメロディは、多くの世代にとってなじみ深いと思います。
そんな本作の歌いやすいポイントは、ボーカルラインのなじみ深さ。
歌謡曲でも使われていたような音階をベースにしているので、どうしても音程が合わないということはまずないでしょう。
加えて音域も狭いので、高い声が出ない方にもオススメです。
私に見せてよあいみょん

あいみょんさんの楽曲のなかでも、風変わりな曲調が印象的な1曲『私に見せてよ』。
かなり強めのエフェクトをかけており、全体を通してややコミカルなメロディまとめられています。
少しだけPUFFYの楽曲に似ていますよね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプル。
AメロとBメロは中音~中高音域にまとめられており、サビは低音が続きます。
どのパートも高音がなく、楽曲自体が短い方なので、声の持久力に不安を感じている方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
○○ちゃんあいみょん

個性的なタイトルが印象的なあいみょんさんの名曲『○○ちゃん』。
初期の彼女の楽曲を知っている方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作は初期の作品ではあるものの、現在の音楽性に非常に近く、ロックの要素を感じさせながらもシンプルなボーカルラインにまとめられています。
ボルテージの高い作品ですが、音域もロングトーンも少ないので、ビブラートが苦手な方や高い声が出ない方にもオススメです。
GOOD NIGHT BABYあいみょん

あいみょんさんらしい、軽やかなハスキーさとナチュラルな歌いまわしが存分に楽しめる名曲『GOOD NIGHT BABY』。
2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録された楽曲で、Reebok CLASSICとのコラボレーションでMVも制作されており、2025年5月現在で1,870万回をこえる動画再生数を記録していますね。
コード進行は『マリーゴールド』とほぼ同じで王道のJ-POPという趣の非常に分かりやすいメロディ、全体的に激しい音程の上下もないですしそこまで極端に低い音も登場しないですから低い音が苦手という方でも歌いやすいですよ。
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。
フォークソングに分類できるメロディーですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。
楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。



