あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌
2020年代を代表するシンガーソングライターのあいみょんさん。
これまでに『マリーゴールド』や『裸の心』など、数多くのヒット曲を手掛けてきました。
そんな彼女の楽曲は親しみやすいメロディが特徴で、歌いやすい曲が多いと言われています。
一方で、彼女の魅力の一つである低音域が苦しくて歌えない曲が多い、と感じている方も多いはず。
そこでこの記事では、メロディラインの親しみやすさや音域の広さなどに着目しながら、彼女の楽曲の中から歌いやすい曲を紹介していきますね!
これから紹介する曲を練習して、カラオケで思い切り披露してみましょう!
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あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌(51〜60)
今日の芸術あいみょん

ベースラインが効いたクールなメロディが印象的なあいみょんさんの名曲『今日の芸術』。
邦楽的なメロディが印象的な彼女ですが、本作のベースラインからはややアメリカのポップロックの要素などを感じさせますね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、音域の狭さ。
ボルテージの高い作品ではありますが、ボーカルライン自体は非常に落ち着いているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
音程も取りやすいので、歌に苦手意識を持っている方はぜひ挑戦してみてください。
いちについてあいみょん

安易な幸せを探す自分に少し嫌気がさしてしまうこと、ありますよね。
この楽曲はそんな気持ちにそっと寄り添い、ありのままを優しく包み込んでくれる、あいみょんさんの温かい1曲です。
本作は2025年7月にリリースされた作品で、松本潤さん主演のTBS日曜劇場『19番目のカルテ』主題歌として書き下ろされました。
患者の心と暮らしに寄り添うドラマの世界観と、繊細で芯のある歌声が見事にリンクしています。
ゆったりとした歌い出しから、中盤でドラマチックに盛り上がる曲調が、心の機微を表現しているかのよう。
なんだか少し疲れてしまったな、と感じる夜に聴けば、きっと心を軽くしてくれるはずです。
スケッチあいみょん

映画『ドラえもん』の新作の主題歌となる本作は、あいみょんさんの温かな視点で描かれた心温まる楽曲です。
普段は気に留めないようなささいな日常の一コマを、丁寧に切り取ったような優しい歌詞が印象的です。
のび太とドラえもんの穏やかな日常を、まるで絵を描くようにつづっていく様子に、思わずほっこりとした気持ちになれます。
2025年3月5日にCDリリースの本作は、あいみょんさんにとって17枚目のシングルとなります。
映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として書き下ろされ、幼い頃から『ドラえもん』のファンだというあいみょんさんの思いが詰まった作品となっています。
スローテンポで、比較的中音域が多めなので歌いやすい1曲だと思います。
炎曜日あいみょん

あいみょんさんの楽曲のなかでも、かなりラウドな音楽性が印象的な作品『炎曜日』。
タイトルが物語っているように、激しいロック調の演奏が特徴なのですが、ボーカルライン自体は意外にも落ち着いています。
音域も狭い方なので、聴いている以上に簡単で歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
リズムに関しても速いわけではないのですが、息継ぎのポイントがやや独特ですので、その辺はインプットした状態で歌うようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
おじゃましますあいみょん

2025年10月22日にリリースされた、あいみょんさんの楽曲で『ビーナスベルト』のカップリングになっているギターサウンドが目立つ楽曲です。
速くもなく遅くもなく、曲を覚えたらとてもノリやすいはず!
サビは女性が歌いやすいキーにまとまっているので、自分が音痴だと思っていてもきっと歌えますよ!
無表情で歌うと音程は取りづらいため、表情筋をしっかり上げて楽しんで歌ってくださいね。
あとは、横揺れしながら歌うとリズムも取りやすく、アクセントにもハマるのでちょうどいいと思います。
カラオケでもちょうどいい曲調だと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
初恋が泣いているあいみょん

彼女は1970年代に人気を集めたブリティッシュロックバンド、チューリップから影響を受けています。
ブリティッシュ・ロックバンドは現在のポップスと大きな変化はなく、歌いやすい楽曲が多いことで知られています。
そこから影響を受けている、あいみょんさんの楽曲も同様に歌いやすく、なかでも『初恋が泣いている』は特に歌いやすい楽曲です。
サビの終わりのほうで裏声が登場するのですが、ここが難点に感じる人も多いかもしれません。
声が問題なく出る人であれば良いのですが、そうでない場合はキーを1つずつ下げて、自分の声がハッキリと出るラインを見極めていきましょう。
裸の心あいみょん

あいみょんの楽曲で2020年6月リリース。
この『裸の心』も2020年リリースの楽曲とは思えないほどシンプルなアレンジのどストレートなバラード曲で、これを20代のシンガーがこれだけの表現力で歌っていることは、とてもすごいことだと思います。
アレンジのギミックには一切頼ってませんからね!
そんなあいみょんさんの楽曲なので、これを完璧に表現して歌うのは、少々ハードルが高いかもしれませんが、メロディなどはとてもシンプルでわかりやすく、また飛び道具的なハイトーンも出てこないので、声がハスキーな女性にはぜひ歌ってみていただきたい楽曲です。
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。
フォークソングに分類できるメロディーですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。
楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。
猫にジェラシーあいみょん

落ち着いたメロディーが印象的な楽曲『猫にジェラシー』。
ボーカルにややパーカッションの要素が入った楽曲なので、リズム感はある程度求められますが、全体的なボーカルラインはシンプルな作品です。
難所となる部分はBメロ部分のフェイクとサビ部分のファルセットです。
Bメロに関しては、本格的なR&Bのようなフェイクというよりは、演歌のこぶしに近いくらいの難易度の低いものなので、反復練習で習得できるでしょう。
サビのファルセットが難しいと感じる場合は、ファルセットが発声しやすいと感じるキーまで調節して歌うのがオススメです。
GOOD NIGHT BABYあいみょん

あいみょんさんらしい、軽やかなハスキーさとナチュラルな歌いまわしが存分に楽しめる名曲『GOOD NIGHT BABY』。
2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録された楽曲で、Reebok CLASSICとのコラボレーションでMVも制作されており、2025年5月現在で1,870万回をこえる動画再生数を記録していますね。
コード進行は『マリーゴールド』とほぼ同じで王道のJ-POPという趣の非常に分かりやすいメロディ、全体的に激しい音程の上下もないですしそこまで極端に低い音も登場しないですから低い音が苦手という方でも歌いやすいですよ。



