あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌
2020年代を代表するシンガーソングライターのあいみょんさん。
これまでに『マリーゴールド』や『裸の心』など、数多くのヒット曲を手掛けてきました。
そんな彼女の楽曲は親しみやすいメロディが特徴で、歌いやすい曲が多いと言われています。
一方で、彼女の魅力の一つである低音域が苦しくて歌えない曲が多い、と感じている方も多いはず。
そこでこの記事では、メロディラインの親しみやすさや音域の広さなどに着目しながら、彼女の楽曲の中から歌いやすい曲を紹介していきますね!
これから紹介する曲を練習して、カラオケで思い切り披露してみましょう!
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あいみょんの歌いやすい曲。カラオケで高得点が狙える歌(41〜50)
いちについてあいみょん

安易な幸せを探す自分に少し嫌気がさしてしまうこと、ありますよね。
この楽曲はそんな気持ちにそっと寄り添い、ありのままを優しく包み込んでくれる、あいみょんさんの温かい1曲です。
本作は2025年7月にリリースされた作品で、松本潤さん主演のTBS日曜劇場『19番目のカルテ』主題歌として書き下ろされました。
患者の心と暮らしに寄り添うドラマの世界観と、繊細で芯のある歌声が見事にリンクしています。
ゆったりとした歌い出しから、中盤でドラマチックに盛り上がる曲調が、心の機微を表現しているかのよう。
なんだか少し疲れてしまったな、と感じる夜に聴けば、きっと心を軽くしてくれるはずです。
偽者あいみょん

落ち着いたエモい音楽性が印象的な作品『偽者』。
長調の明るい楽曲ではありますが、リリックはやや悲観的で、そのギャップが魅力的な作品です。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもリズム。
複雑なリズムがなく、激しく音程が上下するわけでもないので、基本的には歌いやすい楽曲です。
ただし、ロングトーンが少し多い点と、いくつかのパートで簡単な裏声が登場するので、そこだけは注意しながら歌う必要があります。
駅前喫茶ポプラあいみょん

爽やかかつ、温かいメロディが印象的なあいみょんさんの楽曲『駅前喫茶ポプラ』。
ボトルネック奏法のようなギターが登場する作品ということもあり、どこか南国を感じさせる演奏が特徴です。
そんな本作のボーカルラインは、非常にシンプル。
激しい音程の上下がなく、音域もやや狭め。
リズムも取りやすいので、男女を問わず、誰でも簡単に歌いこなせるでしょう。
夕方や南国を感じさせるような楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
おじゃましますあいみょん

2025年10月22日にリリースされた、あいみょんさんの楽曲で『ビーナスベルト』のカップリングになっているギターサウンドが目立つ楽曲です。
速くもなく遅くもなく、曲を覚えたらとてもノリやすいはず!
サビは女性が歌いやすいキーにまとまっているので、自分が音痴だと思っていてもきっと歌えますよ!
無表情で歌うと音程は取りづらいため、表情筋をしっかり上げて楽しんで歌ってくださいね。
あとは、横揺れしながら歌うとリズムも取りやすく、アクセントにもハマるのでちょうどいいと思います。
カラオケでもちょうどいい曲調だと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
ペルソナの記憶あいみょん

あいみょんさんの隠れた名曲『The Memory of Persona』。
本作は彼女が得意としているフォークソングというよりは、ややロックの特色が強いメロディに仕上げられています。
もちろん、本格的なロックではなくベースはポップなので、歌いにくい部分はありません。
サビの部分で一瞬だけ高い部分が登場しますが、裏声ではなくても出る高さで、声域に自信がない人でも問題なく歌えるでしょう。
セリフパートにより歌の部分が短くなっているのも、歌が苦手な方にとっては嬉しいポイントですね。
幸せになりたいあいみょん

あいみょんさんの名曲『幸せになりたい』。
本作はやや哀愁をただよわせたメロディが印象的ですね。
1990年代や2000年代の邦楽ロックをイメージさせるメロディは、多くの世代にとってなじみ深いと思います。
そんな本作の歌いやすいポイントは、ボーカルラインのなじみ深さ。
歌謡曲でも使われていたような音階をベースにしているので、どうしても音程が合わないということはまずないでしょう。
加えて音域も狭いので、高い声が出ない方にもオススメです。
憧れてきたんだあいみょん

あいみょんさんの楽曲のなかでも、ひときわ個性を放つ音質が印象的な作品『憧れてきたんだ』。
マスタリングをあえて完璧な状態にせず、ロングトーンで起きる音割れを逆に魅力とした音質が魅力です。
そんな本作は、あいみょんさんの楽曲のなかでは、かなり荒っぽいボーカルラインが特徴。
音域は少しだけ広いのですが、荒っぽさのおかげで繊細なボーカルコントロールは求められません。
大きい声で叫びながら歌いたい方にオススメです。
朝が嫌いあいみょん

シンプルな演奏が印象的なあいみょんさんの名曲『朝が嫌い』。
メロディ自体は短調というわけではありませんが、テンポの影響により、ややダウナーな印象を持った作品ですね。
そんな本作のボーカルラインは、非常にキャッチーなバラードに仕上げられています。
AメロとBメロが低音で、サビで何度か裏声が登場するため、音域は広い方ではあるのですが、激しい音程の上下が速いテンポで登場するわけではないので、普通に裏声を出せる方であれば、問題なく歌えるでしょう。
ユラユラあいみょん

フォークソングとJ-POPの間をいくような、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です!
こちらの『ユラユラ』は2020年にリリースされて大ヒットした『裸の心』のカップリング曲という立ち位置ですが、コンサートでも披露されておりYouTubeの公式チャンネルでその模様が公開されていますから、ぜひチェックしていただきたいところ。
楽曲構成としては非常にシンプルなコード進行で分かりやすいメロディはとても歌いやすいですし、難しいところは特にないですが、跳ねたリズムを意識して歌うことでよりうまく聞こえますからぜひ実践してみてください。
○○ちゃんあいみょん

個性的なタイトルが印象的なあいみょんさんの名曲『○○ちゃん』。
初期の彼女の楽曲を知っている方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作は初期の作品ではあるものの、現在の音楽性に非常に近く、ロックの要素を感じさせながらもシンプルなボーカルラインにまとめられています。
ボルテージの高い作品ですが、音域もロングトーンも少ないので、ビブラートが苦手な方や高い声が出ない方にもオススメです。



