RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲

代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。

メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。

アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。

バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。

彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。

長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!

現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(61〜70)

不思議な関係THE ALFEE

不思議な関係 (Fushigina kankei) THE ALFEE -Sub español
不思議な関係THE ALFEE

83年発表のアルバム「ALFEE」収録。

73年に東京都で結成された3人組ロックバンド。

歌謡曲を思わせるようなメロウでウエットなメロディラインとミドルテンポのムーディーな雰囲気に乗せて高見沢のハイトーンボイスとアンサンブルの取れたコーラスが美しい一曲です。

シンデレラは眠らないTHE ALFEE

THE ALFEE 【シンデレラは眠れない】 1985
シンデレラは眠らないTHE ALFEE

大人の渋さ溢れる男性の魅力が詰まったアーティスト性で高齢層からの高い支持を集めるアーティストとして長きにわたって人気を誇っているTHE ALFEEによる邦楽バンドサウンドです。

60代の男性にもジャストフィットする作風で気分を内心から盛り立ててくれます。

恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの通算19枚目のシングルで、1984年10月17日リリース。

ちなみにリリース当時のユニット名は「THE」がなく単に「ALFEE」でした。

透き通った高い声が魅力の高見沢氏がリードボーカルを取るバラードの名曲で、聴いているだけで、澄み切った秋空や冬の街の透明感を感じさせてくれますね。

聴いているだけでこれだけ映像感や空気感を感じさせてくれる楽曲もなかなかないのではないでしょうか。

ぜひお楽しみください!

君が通り過ぎたあとにTHE ALFEE

アルフィーの通算26作目のシングルで1987年3月リリース。

東宝配給アニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』主題歌として制作されました。

この楽曲でリードボーカルを取るのは高見沢俊彦さんですが、彼の澄んだ高い歌声とシンフォニックなアレンジが合わさって、とても美しいバラード楽曲に仕上げられていますね。

同作品が主題歌になっているアニメ映画『タッチ3』もとてもヒットした作品ですから、同作品に強い思い入れのある方もおられると思います。

ぜひお楽しみいただけたらと思います。

クリスティーナTHE ALFEE

クリスティーナ (桜井アングル,THE ALFEE Legend of The Stadium V: Gold Legend)
クリスティーナTHE ALFEE

いつものアルフィーの雰囲気とはちょっと違う楽曲です。

元気な、というか、ノリノリの感じでコンサートでもとても盛り上がる曲です。

こんな曲もあるんだよ、というよい例だと思います。

桜井さんの歌声がとてもハマっていて良い感じです。

エピキュリアンBE∀T BOYS

THE ALFEEの別名義であるダンスミュージックユニットがBE∀T BOYSです。

この「エピキュリアン」は1996年の松竹映画「美味しんぼ」の主題歌に起用されました。

あくまでもダンスグループであり、ライブでも楽器を弾かないという徹底ぶりです。

水曜の朝午前3時THE ALFEE

水曜の深夜にふと聴きたくなる、心に優しく染み渡るようなバラードです。

悲しみで心が押しつぶされそうな夜に、夢でだけ会える恋人のように、そっと寄り添い語りかけてくれる……そんな温かな世界観が描かれています。

この楽曲は、1981年10月発売のアルバム『ALMIGHTY』に収められた1曲。

当時、ラジオ番組『オールナイトニッポン』火曜1部のエンディングを飾っていたことも印象的です。

番組が終わる深夜3時、つまり水曜の朝3時という時間と本作の世界観が絶妙に重なり、多くのリスナーの心に刻まれました。