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THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲

代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。

メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。

アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。

バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。

彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。

長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!

現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(1〜10)

ラブレターTHE ALFEE

デビューしてからヒットに恵まれず、一時的にレコード会社との契約を解消していたTHE ALFEEが再デビューを飾った楽曲です。

「ショウワノート」のCMソングに起用されたこの曲は、フォークグループとしてのTHE ALFEEの魅力が詰まった初期の名曲です。

星空のディスタンスTHE ALFEE

星空のディスタンス – THE ALFEE(フル)
星空のディスタンスTHE ALFEE

1984年リリースの『星空のディスタンス』は、THE ALFEEが1974年デビューした当時に作られた曲でライブハウス時代に歌詞のない状態で演奏されていたことで有名です。

桜井賢さんがリードボーカルで、ノリのいいアップテンポなメロディーとロックなサウンドが人気の名曲です。

メリーアンTHE ALFEE

1983年リリース同年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たした曲『メリーアン』です。

作詞・作曲をメンバーの高見沢俊彦さんが手掛けました。

THE ALFEEの人気のきっかけになった曲ともいえる人気の曲です。

桜井賢さんの歌声と3人のハーモニーがTHE ALFEEの世界観を作っている名曲です。

FOR THE BRAND-NEW DREAMTHE ALFEE

THE ALFEE – FOR THE BRAND-NEW DREAM【風の時代★夏 DAY2】
FOR THE BRAND-NEW DREAMTHE ALFEE

野球のアニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』の主題歌となった『君が通り過ぎたあとに -Don’t Pass Me By-』シングルに収録され、同じくタッチ3のエンディングテーマに使われた『FOR THE BRAND-NEW DREAM』。

夢や目標に向かう気持ちが描かれた英語詞を彩るブラスサウンド。

ちょっぴりやんちゃな弾けるきらびやかな雰囲気も若々しくってとてもパワーをもらえます!

桜井さんのベース、坂崎さんのアコギをベースに、高見沢さんの大空を飛び回っているようなギターがたまりません。

大好きなことに打ちこんでいるときにはもちろん、旅行のBGMとしても気分が高まるアップチューンです!

サファイアの瞳THE ALFEE

桜井さんのセクシーな魅力があふれた大人なロックナンバー。

『君が通り過ぎたあとに -Don’t Pass Me By-』と同時発売された1987年のシングル曲です。

ベースとドラムの絡み合いがステキで間奏にはホーンサウンドが鳴り響いています。

坂崎さんがドラムもやられていて、高見沢さんのギターカッティングや桜井さんのスラップ奏法などサウンド面でめちゃめちゃかっこいいんですよね。

夜の高速道路を走りながら聴きたくなります。