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THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲

代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。

メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。

アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。

バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。

彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。

長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!

現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(71〜80)

春の嵐THE ALFEE

春の嵐 (THE ALFEE AUBE2006 ONE Live at BUDOKAN)
春の嵐THE ALFEE

アルバム『ONE -Venus of Rock-』に収録されているTHE ALFEEの楽曲です。

ハードロックの雰囲気も感じる力強さのあるサウンドと、後悔の思いが描かれた歌詞の対比も印象的な楽曲です。

桜の花びらが舞うようすを眺めながら、過ごしてきた思い出を振り返り、後悔の思いを抱くようすが描かれた、わかりやすい別れの歌なのですが、サウンドの重量感によって、その思いの深さを表現しているようにも思えます。

STARSHIP ~光を求めて~THE ALFEE

1973年に結成以来、今もなお日本の音楽業界をリードするグループTHE ALFEE。

「バブルで騒いでいたなあ」「悲しい戦争が続いていたな……」などアルフィーのヒット曲とともに当時のことが思い出されます。

この曲は1984年にリリースされたアルフィー18枚目のシングルで、アニメ映画『SF新世紀レンズマン』の主題歌としても起用されました。

桜井さんのリードボーカルが終盤で高見沢さんに移るという画期的な曲でもあります。

高見沢さんの高音、カケオケではまねできないですよね……。

宛先のない手紙THE ALFEE

Alfee10枚目のシングルとして1981年に発売されました。

作詞・作曲は高見沢俊彦が務め、メインボーカルは前作に引き続き坂崎が務めました。

多くのアルバムに収録されている名曲で、宛先のない切ない手紙を感じさせるような切なく寂しい歌詞が印象的な曲です。

女性の心情を男性が歌うという、当時は珍しい歌詞です。

別れた彼に未練がある女性の気持ちがとてもつらく感じてしまう曲です。

Wings of FreedomTHE ALFEE

横浜FCの経営資金調達の一環で製作・販売されたサポーターズソングであり、アルフィーのシングルとしてはナンバリングがされておらず少し特殊なポジションの一曲です。

歌詞の内容はまさにスポーツにぴったりといった感じで、向上心にあふれた前向きなメッセージが爽やかに歌い上げられています。

FLOWER REVOLUTIONTHE ALFEE

1990年にリリースされたこの曲は、大阪国際女子マラソンのイメージソングとしても起用された人気ナンバー。

高見沢さんが手掛けた歌詞には、愛や希望、社会変革への思いが込められています。

物事を新たに始める前向きさを表現しているのが印象的。

エネルギッシュでロマンチックなポップロックサウンドが魅力的で、ライブでも頻繁に披露される定番曲。

理想主義と現実主義の対比を感じながら、未来への希望を抱きしめたい人におすすめの1曲です。

Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。

このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。

この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。

ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。

青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?

COMPLEX BLUE-愛だけ悲しすぎてTHE ALFEE

愛する男性と別れた、女性の悲しみを歌っています。

男性にはほかにパートナーがいて、二人の関係は許されないものなんです。

それはわかっているけど、好きで愛しくてしかたない。

ふたりは深く愛し合ってるんですが、別れるしかありません。

つらすぎますが、不倫だと堂々といっしょになれないから、あきらめるしかないんですね……。