THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲
代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。
メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。
アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。
バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。
彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。
長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!
現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!
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THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(61〜70)
不思議な関係THE ALFEE

83年発表のアルバム「ALFEE」収録。
73年に東京都で結成された3人組ロックバンド。
歌謡曲を思わせるようなメロウでウエットなメロディラインとミドルテンポのムーディーな雰囲気に乗せて高見沢のハイトーンボイスとアンサンブルの取れたコーラスが美しい一曲です。
まだ見ぬ君への愛の詩THE ALFEE

THE ALFEEの39枚目のシングルで1994年5月リリース。
アルバムでは1995年リリースの『夢幻の果てに』に収録されています。
メンバー3人それぞれがリードボーカルと取れるTHE ALFEEですが、この曲のリードボーカルは、3人の中でも最もハイトーンシンガーである高見沢。
高見沢の持ち味でもある、とても優しくストレートで、そして天に突き抜けるようなハイトーンが楽しめる1曲です。
カラオケ曲としては、もともとの地声が高い人向けの曲ですね。
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの通算19枚目のシングルで、1984年10月17日リリース。
ちなみにリリース当時のユニット名は「THE」がなく単に「ALFEE」でした。
透き通った高い声が魅力の高見沢氏がリードボーカルを取るバラードの名曲で、聴いているだけで、澄み切った秋空や冬の街の透明感を感じさせてくれますね。
聴いているだけでこれだけ映像感や空気感を感じさせてくれる楽曲もなかなかないのではないでしょうか。
ぜひお楽しみください!
聖夜‐二人のSillent NightTHE ALFEE

THE ALFEEも長い間、最前線を走り続けるアーティストグループの一つですね。
この曲『星夜-二人のSilent Night』は、どちらかと言うと、大人たちがしっとりとクリスマスの夜を過ごすと言うよりは、パーティーで流したら盛り上がるんだろうなと感じます。
変わらない美学のようなものを感じてしまいます。
この曲でパーティーで踊ってみましょう。
君が通り過ぎたあとにTHE ALFEE

アルフィーの通算26作目のシングルで1987年3月リリース。
東宝配給アニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』主題歌として制作されました。
この楽曲でリードボーカルを取るのは高見沢俊彦さんですが、彼の澄んだ高い歌声とシンフォニックなアレンジが合わさって、とても美しいバラード楽曲に仕上げられていますね。
同作品が主題歌になっているアニメ映画『タッチ3』もとてもヒットした作品ですから、同作品に強い思い入れのある方もおられると思います。
ぜひお楽しみいただけたらと思います。
暁のパラダイス・ロードTHE ALFEE

THE ALFEEが1983年3月にリリースしたシングルで、作詞作曲を高見沢俊彦が担当しました。
メインボーカルは桜井賢です。
オリコンチャートでは初登場50位で、最高で17位にランクインしています。
エピキュリアンBE∀T BOYS

THE ALFEEの別名義であるダンスミュージックユニットがBE∀T BOYSです。
この「エピキュリアン」は1996年の松竹映画「美味しんぼ」の主題歌に起用されました。
あくまでもダンスグループであり、ライブでも楽器を弾かないという徹底ぶりです。
UNCROWNED KINGDOMTHE ALFEE

『星空のディスタンス』や『メリーアン』などの名曲で知られるTHE ALFEEは、実はプログレッシブロックバンドでもあります。
ギターを担当する高見沢俊彦さんは見た目からも分かる通りハードロックやプログレから影響を受けていて、五大プログレバンドの一つであるピンクフロイドの名盤『原子心母』がルーツなのだとか。
アルバム『The Renaissance』収録の『GATE OF HEAVEN』やアルバム『GLINT BEAT』収録の『UNCROWNED KINGDOM』など、たくさんのプログレの名曲を残しているんです。
STARSHIP ~光を求めて~THE ALFEE

1973年に結成以来、今もなお日本の音楽業界をリードするグループTHE ALFEE。
「バブルで騒いでいたなあ」「悲しい戦争が続いていたな……」などアルフィーのヒット曲とともに当時のことが思い出されます。
この曲は1984年にリリースされたアルフィー18枚目のシングルで、アニメ映画『SF新世紀レンズマン』の主題歌としても起用されました。
桜井さんのリードボーカルが終盤で高見沢さんに移るという画期的な曲でもあります。
高見沢さんの高音、カケオケではまねできないですよね……。
宛先のない手紙THE ALFEE

Alfee10枚目のシングルとして1981年に発売されました。
作詞・作曲は高見沢俊彦が務め、メインボーカルは前作に引き続き坂崎が務めました。
多くのアルバムに収録されている名曲で、宛先のない切ない手紙を感じさせるような切なく寂しい歌詞が印象的な曲です。
女性の心情を男性が歌うという、当時は珍しい歌詞です。
別れた彼に未練がある女性の気持ちがとてもつらく感じてしまう曲です。
THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(71〜80)
Wings of FreedomTHE ALFEE

横浜FCの経営資金調達の一環で製作・販売されたサポーターズソングであり、アルフィーのシングルとしてはナンバリングがされておらず少し特殊なポジションの一曲です。
歌詞の内容はまさにスポーツにぴったりといった感じで、向上心にあふれた前向きなメッセージが爽やかに歌い上げられています。
FLOWER REVOLUTIONTHE ALFEE

1990年にリリースされたこの曲は、大阪国際女子マラソンのイメージソングとしても起用された人気ナンバー。
高見沢さんが手掛けた歌詞には、愛や希望、社会変革への思いが込められています。
物事を新たに始める前向きさを表現しているのが印象的。
エネルギッシュでロマンチックなポップロックサウンドが魅力的で、ライブでも頻繁に披露される定番曲。
理想主義と現実主義の対比を感じながら、未来への希望を抱きしめたい人におすすめの1曲です。
星空の下のディスタンスTHE ALFEE

1894年に発売された、THE ALFEEの代表曲ともいえる楽曲です。
2019年に開催された、第101回全国高校野球選手権大会にて、習志野高校が演奏したことで大きく注目を集めました。
リズムの緩急が印象的な楽曲で、壮大な空気感と前に向かっていくような力強さが伝わってきます。
吹奏楽で演奏される際もこの緩急が印象的で、勝利をつかみ取ろうとする意志、勇ましさが表現されているようなイメージですね。
全体的に疾走感のあるテンポなので、応援のコールは難しそうですが、ピッタリとはまった時には、高揚感がより強調されるのではないでしょうか。
COMPLEX BLUE-愛だけ悲しすぎてTHE ALFEE

愛する男性と別れた、女性の悲しみを歌っています。
男性にはほかにパートナーがいて、二人の関係は許されないものなんです。
それはわかっているけど、好きで愛しくてしかたない。
ふたりは深く愛し合ってるんですが、別れるしかありません。
つらすぎますが、不倫だと堂々といっしょになれないから、あきらめるしかないんですね……。
あなたに贈る愛の歌THE ALFEE

壮大で感動的なバラードソングです。
長年、日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けているロックバンドTHE ALFEEの楽曲で、2017年に66枚目のシングルとしてリリースされました。
愛する人といつまでも一緒にいたい、という純愛を歌っています。
もしかしたら大人のカップルの方が、この曲に似合うかもしれませんね。
春の嵐THE ALFEE

アルバム『ONE -Venus of Rock-』に収録されているTHE ALFEEの楽曲です。
ハードロックの雰囲気も感じる力強さのあるサウンドと、後悔の思いが描かれた歌詞の対比も印象的な楽曲です。
桜の花びらが舞うようすを眺めながら、過ごしてきた思い出を振り返り、後悔の思いを抱くようすが描かれた、わかりやすい別れの歌なのですが、サウンドの重量感によって、その思いの深さを表現しているようにも思えます。
夏しぐれTHE ALFEE

THE ALFEEは、1973年に結成された3ピースバンド。
メンバー3人がそれぞれの個性を生かしており、歌以外のことでもしばしばメディアで見かけることが多いようです。
「メリーアン」や「星空のディスタンス」「恋人達のペイヴメント」などのヒット曲があります。
デビュー曲は1974年のシングル「夏しぐれ」。
フォークソング的なサウンドが印象的です。
霧のソフィアTHE ALFEE
1985年にリリースされたアルフィー21枚目のシングルで、リードボーカルは高見沢です。
80年代のシンセサウンドバリバリのドラマチックナンバーです。
秋の終わりに昨年のクリスマスに終わった恋を思い出すという、未練たっぷりの男を歌った歌詞です。
桜の実の熟する時THE ALFEE

美しい桜の花のように、美しく優しい愛が歌われた、THE ALFEEの『桜の実の熟する時』。
2009年に『風の詩』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、ドラマ『京都地検の女』の第5シリーズの主題歌に起用されました。
この曲のタイトルは、小説家・島崎藤村が手がけた同名の小説からつけられました。
今まですれ違ってばかりで一度は破綻してしまった恋愛関係だけれど、やっぱり一緒にいたいと強く願う思いが描かれています。
桜が咲く季節に、もう一度やり直したい関係がある方はぜひこの曲を聴いて自分の中にある大きな愛を確かめてみてください。
風曜日、君を連れてTHE ALFEE

エネルギッシュなギターサウンドがかっこいい!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、THE ALFEEの楽曲で、1986年に22枚目のシングルとしてリリース。
全日空の『夏の沖縄キャンペーン』CMソングに起用されました。
「君のことをいつまでも守りたいんだ」という真っすぐ思いを歌い上げる、情熱的なラブソングです。
そのメッセージ性とスケール感の大きなサウンドアレンジを合わせた結果、爽快感のある作品に仕上がっています。




