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THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲

代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。

メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。

アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。

バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。

彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。

長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!

現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(31〜40)

VictoryTHE ALFEE

THE ALFEE – VICTORY (Summer Event 1993)
VictoryTHE ALFEE

かつて存在したサッカーJリーグのチーム、横浜フリューゲルスのオフィシャルソングとして使用された楽曲です。

1993年に37枚目のシングルとしてリリースされました。

サッカーに限らず、スポーツの前に聴くとテンションを上げてくれそうな一曲です。

さよならはさりげなくTHE ALFEE

さよならはさりげなく (Sayonara wa sarigenaku) THE ALFEE -Sub español
さよならはさりげなくTHE ALFEE

1979年に発売された、「TIME AND TIDE」というアルバムに入っている曲です。

さよならを題材にした曲でありながら、ラテンフレイバーがちりばめられた、陽気な曲にしあがっています。

このアルバムにはフォーク志向の曲が比較的たくさん入っているのですが、この曲はその中でもポップで、この後のアルフィーを予期させます。

生きようTHE ALFEE

THE ALFEE – 生きよう【40年目の夏DAY2】
生きようTHE ALFEE

2011年に発生した東日本大震災の後、自然にできたという曲です。

その年のツアーで必ずラストに歌われ、2012年に61枚目のシングルとしてリリースされました。

あきらめずに、希望を失わずに生きよう、と力強く歌う、聴くだけで勇気がわいてくるような楽曲です。

風曜日、君をつれてTHE ALFEE

1986年3月にリリースされました。

メンバーの歌声に若さを感じます。

二人の恋を風、四季の景色にたとえています。

すべての季節に共通しているのは、愛する人への思い。

どんな景色の中でも、僕はきみを守り、愛し続けるとうたっています。

Swet & TearsTHE ALFEE

1986年7月リリース、THE ALFEEの23枚目のシングル。

この曲以降、バンド名が、それまでの「アルフィー」から「THE ALFEE」に正式に変更になりました。

転調のパターンとしては、最後のサビでキーが上がるという典型的なパターンですが、転調前のきっかけとしてイントロにいったん戻ることで、より転調のドラマティックさが強調されるアレンジになっていますね。

ライブでも、いわゆるクライマックス的なところで演奏されることが多かったこの曲、まさに狙い通りの効果が出ている曲と言えるでしょう。

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(41〜50)

Masquerade LoveTHE ALFEE

THE ALFEE – Masquerade Love 【Best Hit Alfee 2019 冬の乱 Battle Starship Alfee Ⅲ】
Masquerade LoveTHE ALFEE

フォークグループとして活動を始めるものの、のちに数々のジャンルの音楽生を吸収し、独自のロックバンドとして進化していった、THE ALFEEのハロウィンに合いそうな、ハードロック曲です。

テンポの早いきらびやかな雰囲気で、ハロウィンが盛り上がりそうです。

See You AgainTHE ALFEE

1982年リリースのアルバム『doubt,』のオープニングを飾る1曲。

80年代ならではというような、はかなくきらびやかなサウンドで疾走感にあふれる序盤から少し落ち着く展開が印象的で引きこまれます。

珍しいタカミーさんのリードボーカルが光る雰囲気満点な1曲。

懐かしい思い出がよみがえってきますね。

切ない男心を描いた失恋ソングですがかっこよく、ライブで大合唱をしたりとても盛り上がる定番のナンバーでもあります。