RAG Musicバンド
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THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲

代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。

メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。

アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。

バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。

彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。

長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!

現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(31〜40)

From The Past To The FutureTHE ALFEE

1999にリリースされた19枚目のアルバム「örb」に収録された楽曲です。

フォークソング時代を思い起こさせるような曲調に乗せた三人の美しいボーカルハーモニーが美しい、シンプルなバラードソングです。

ライブでもメンバーの3人だけで演奏される楽曲です。

VictoryTHE ALFEE

THE ALFEE – VICTORY (Summer Event 1993)
VictoryTHE ALFEE

かつて存在したサッカーJリーグのチーム、横浜フリューゲルスのオフィシャルソングとして使用された楽曲です。

1993年に37枚目のシングルとしてリリースされました。

サッカーに限らず、スポーツの前に聴くとテンションを上げてくれそうな一曲です。

夢の終わりにTHE ALFEE

さわやかで、ちょっぴり切ないすてきな曲です。

目が覚めると、そこに大切な人がいる、よくある日常が幸せなんだとそんなことを思い出させてくれるような曲です。

アルバムの最後に入っているところも、にくい演出だと思います。

とてもすきな曲です。

過ぎ去りし日々THE ALFEE

過ぎ去りし日々 (acoustic version)/THE ALFEE
過ぎ去りし日々THE ALFEE

THE ALFEEがいまよりフォークよりの楽曲を演奏していたころ,1979年に発売された、「TIME AND TIDE」というアルバムに入っている曲です。

青春時代というほど若くはないが、これからも希望を持って生きていかねばならないちょっとちゅうぶらりんな世代に送る応援ソングのような曲で、隠れた名曲です。

1月の雨を忘れないTHE ALFEE

【THE ALFEE】1月の雨を忘れない(2500回記念雷舞 祝!桜井賢還暦コンサート)
1月の雨を忘れないTHE ALFEE

櫻井さん、坂崎さん、高見沢さん、三者三様なその個性の爆発が最高に強烈な三人組のロックバンドTHE ALFEE。

そんな彼らの冬の名曲といえば、『1月の雨を忘れない』ですね。

そのちょっと怪しげのある、マイナー調の楽曲は、ボーカルの甘い歌声もギターソロも聴きどころ抜群です!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(41〜50)

風曜日、君をつれてTHE ALFEE

1986年3月にリリースされました。

メンバーの歌声に若さを感じます。

二人の恋を風、四季の景色にたとえています。

すべての季節に共通しているのは、愛する人への思い。

どんな景色の中でも、僕はきみを守り、愛し続けるとうたっています。

Swet & TearsTHE ALFEE

1986年7月リリース、THE ALFEEの23枚目のシングル。

この曲以降、バンド名が、それまでの「アルフィー」から「THE ALFEE」に正式に変更になりました。

転調のパターンとしては、最後のサビでキーが上がるという典型的なパターンですが、転調前のきっかけとしてイントロにいったん戻ることで、より転調のドラマティックさが強調されるアレンジになっていますね。

ライブでも、いわゆるクライマックス的なところで演奏されることが多かったこの曲、まさに狙い通りの効果が出ている曲と言えるでしょう。