THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲
代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。
メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。
アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。
バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。
彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。
長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!
現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!
- THE ALFEEの人気曲ランキング【2026】
- THE ALFEEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
- 【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集
- エールを歌った名曲。おすすめの人気曲
- アレキサンドロス・[Alexandros]の名曲・人気曲
- 魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】
- 【邦楽】アルペジオの魔法~アルペジオが美しい名曲まとめ
- レミオロメンの名曲・人気曲
- 圧巻のパフォーマンスと美しい歌声!FANTASTICS from EXILE TRIBEの人気曲ランキング
- Aぇ! groupの名曲たち。ファンが語る珠玉の楽曲
THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(21〜30)
木枯らしに抱かれてTHE ALFEE

この曲は小泉今日子が1986年にリリースした曲で、彼女が主演する映画の主題歌となりましたが、THE ALFEEの高見沢俊彦の楽曲で、翌年THE ALFEEがアレンジを加えセルフカバーしました。
還暦を過ぎてもたゆまぬ音楽活動を続ける彼らの曲をカラオケで歌って、明日も頑張っていきましょうね!
Promised LoveTHE ALFEE

1992年にリリースされた35枚目のシングルです。
日本テレビ系ドラマ「ポールポジション!
愛しき人へ…」の主題歌になり、ヒットしました。
愛の誓いをかわした二人の関係について歌った、美しいバラード曲です。
THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(31〜40)
卒業THE ALFEE

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。
長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。
高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。
馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。
単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。
静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
銀河鉄道999 Galaxy Express 999 ~ Brave Love by the Alfee ~THE ALFEE

この曲は、映画のテーマソングになった曲です。
私、この映画を見に行ってみたのですが、短編集というか、前ふりのような映画でして、少しがっかりしたのを覚えています。
とはいえ、映画のメッセージも、アルフィーも、がんばる人への応援歌的な意味合いを感じ取れます。
スリーナインもアルフィーも雰囲気はとっても合っていると思うのですがいかがでしょうか。
晴れ時々流星THE ALFEE

重厚で奥行きのある演奏に坂崎さんの切なげな歌声が非常にマッチしており、深みのある世界観を構築しています。
息継ぎもそこそこに畳み掛けてくるサビの怒涛の展開はまさに圧巻で、何度も繰り返し押し寄せてくる波のようです。
エルドラドTHE ALFEE

「モンタナ・ジョーンズ」エンディングテーマです。
高見沢の伸びやかなハイトーンヴォイスが活きてる曲。
「エルドラド」の意味は「黄金郷」ですが、この曲で歌われているエルドラドは、ある種の自分たちの「理想郷」なのだろうと思います。
サウンド的にはマンドリンがとても良いアクセントになっていて神秘的な効果をもたらしています。
でも、なんといっても唯一無二の三人のコーラスワークが心地よいです。
KO. DA. MA.THE ALFEE

デビュー50周年を祝うTHE ALFEEのDouble A-Sideシングルに収録された一曲です。
2024年7月のリリースとなる本作は、テレビ東京系アニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』のエンディングテーマにも起用されています。
高見沢俊彦さんが手掛けた美旋律メタルは、3声のコーラスが印象的。
新幹線「こだま」をモチーフにした歌詞には、偶然の出会いから始まる自由な旅路が描かれており、未来への希望が感じられます。
夜行列車に飛び乗る気分で聴きたい、ドライブにもぴったりな一曲ですね。


