RAG Musicバンド
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THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲

代表曲『メリーアン』や『星空のディスタンス』などで知られるロックバンド、THE ALFEE。

メインボーカル・ベースのグラサンがトレードマークな桜井賢さん。

アコギ・ボーカル担当で、さまざまなミュージシャンとの交流も広い坂崎幸之助さん。

バラエティ番組でも見かけ、変形ギターと端正なスタイルが印象的な高見沢俊彦さんで1973年に結成。

彼らの音楽は、フォークバンドとして活動を始めてから徐々に、ロック、メタル、プログレなどの要素を取り込んでいき独自のスタイルを築きあげていきました。

長いキャリアの中で培ってきたお三方の信頼関係が見えるアンサンブルも最高ですね!

現役で活躍を続けているレジェンドバンドの名曲をたっぷりお楽しみください!

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(41〜50)

過ぎ去りし日々THE ALFEE

過ぎ去りし日々 (acoustic version)/THE ALFEE
過ぎ去りし日々THE ALFEE

THE ALFEEがいまよりフォークよりの楽曲を演奏していたころ,1979年に発売された、「TIME AND TIDE」というアルバムに入っている曲です。

青春時代というほど若くはないが、これからも希望を持って生きていかねばならないちょっとちゅうぶらりんな世代に送る応援ソングのような曲で、隠れた名曲です。

THE ALFEEのアンサンブルが際立つ人気曲&隠れた名曲(51〜60)

木枯らしに抱かれてTHE ALFEE

THE ALFEE 木枯らしに抱かれて・・・
木枯らしに抱かれてTHE ALFEE

この曲は小泉今日子が1986年にリリースした曲で、彼女が主演する映画の主題歌となりましたが、THE ALFEEの高見沢俊彦の楽曲で、翌年THE ALFEEがアレンジを加えセルフカバーしました。

還暦を過ぎてもたゆまぬ音楽活動を続ける彼らの曲をカラオケで歌って、明日も頑張っていきましょうね!

まだ見ぬ君への愛の詩THE ALFEE

THE ALFEEの39枚目のシングルで1994年5月リリース。

アルバムでは1995年リリースの『夢幻の果てに』に収録されています。

メンバー3人それぞれがリードボーカルと取れるTHE ALFEEですが、この曲のリードボーカルは、3人の中でも最もハイトーンシンガーである高見沢。

高見沢の持ち味でもある、とても優しくストレートで、そして天に突き抜けるようなハイトーンが楽しめる1曲です。

カラオケ曲としては、もともとの地声が高い人向けの曲ですね。

別れの律動THE ALFEE

フォークからロックにジャンルを変えて再出発したTHE ALFEEの、1982年にリリースされた14枚目のシングルです。

当時流行していたプログレッシブロックの要素も感じられる楽曲に仕上がっています。

今あらためて聴くとその先進的なサウンドに驚かされます。

聖夜‐二人のSillent NightTHE ALFEE

THE ALFEEも長い間、最前線を走り続けるアーティストグループの一つですね。

この曲『星夜-二人のSilent Night』は、どちらかと言うと、大人たちがしっとりとクリスマスの夜を過ごすと言うよりは、パーティーで流したら盛り上がるんだろうなと感じます。

変わらない美学のようなものを感じてしまいます。

この曲でパーティーで踊ってみましょう。

暁のパラダイス・ロードTHE ALFEE

THE ALFEEが1983年3月にリリースしたシングルで、作詞作曲を高見沢俊彦が担当しました。

メインボーカルは桜井賢です。

オリコンチャートでは初登場50位で、最高で17位にランクインしています。

Rockdom 風に吹かれてTHE ALFEE

アルフィー 「Rockdom ~風に吹かれて~」 1986年 TOKYO BAY-AREA
Rockdom 風に吹かれてTHE ALFEE

これは歌詞の内容のせいで、ちょっとしたウワサがたってしまった曲です。

俺たちの時代を忘れないで、なんていうものだから当時のファンはビックリして、解散するのか!?

とうろたえたらしいです。

でも、安心してください、ご存じのように息の長いご長寿バンドになりました。