【高齢者向け】春を楽しむ。4月の工作アイデア
暖かくなってくる春は、色とりどりの草花が咲き軽やかな気持ちになります。
普段は外出が難しい高齢者の方にも春の陽気を感じていただきたいものですよね。
こちらの記事では、4月にオススメしたい工作のアイデアをご紹介します。
折り紙を折る、紙をちぎるといったシンプルな工程から、決められた形にハサミでカットするといった少し複雑な工程の作品までご用意しました。
作業の難易度は工作をおこなう高齢者の方に合わせて決めてくださいね。
指先を使うことは脳の活性化につながり、作品ができたときは達成感や充実感を感じていただけますよ。
工作レクリエーションで春の雰囲気を取り入れていきましょう。
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【高齢者向け】春を楽しむ。4月の工作アイデア(31〜40)
花見三色団子のカレンダー
春はお花見の季節……そこに外せないのが花見団子です。
この作品では丸めたティッシュペーパーを、ピンク、白、緑のお花紙で包んで表現していますね。
周りには色とりどりの桜がちりばめられていて、とても華やかに仕上がっています。
団子は台紙の上にそのまま並べても良いですし、画用紙で串を作って串団子にしても良いでしょう。
桜は基本ピンクがオススメですが、いろいろなカラーで用意して、制作する方ご自身で選んでいただくと作品に個性が生まれますよ。
お花の立て掛け飾り
https://www.tiktok.com/@aikoukai/video/7367712900078734599額縁を飛び出すようにお花が飾り付けられた、立てかけるタイプの華やかな飾り付けです。
ダンボールをカットしてふたつの枠を作り、折り紙をはさんだものを土台として使用します。
そこに配置するお花は細長くカットした折り紙を花びらの形に整え、それを組み合わせたもので、さまざまな大きさやカラーで作って、全体を華やかに彩っていきましょう。
フレームもお花を引き立てるようなカラーに仕上げるのがオススメ、花の立体感を際立たせるのがポイントですよ。
イースター飾り

編まずに作れるかごに、お花紙や折り紙、毛糸で作ったモチーフを詰め込んだイースター飾り。
ふんわりとした質感のお花紙が春らしさを演出し、見た目もやさしい雰囲気に仕上がりますね。
工程がシンプルなので、高齢者レクや子ども向け工作にも取り入れやすい内容です。
色合わせや飾りの組み合わせ次第で印象が大きく変わり、それぞれの個性が光るのも魅力。
完成後はそのまま飾って楽しめるため、季節感を手軽に味わえます。
作る時間も飾る時間も楽しめる、春にぴったりのアイデアだと感じました。
クローバーと花瓶

春の彩り豊かな季節にぴったりな、かわいい作品です。
好きな色の折り紙を用意して、四つ葉のクローバーと花瓶を作っていきます。
四つ葉のクローバーは、1枚の折り紙で作っていきますよ。
折り紙の大きさや色を変えていくつか作れば、華やかな印象に。
立体感のある葉っぱに仕上がるので、見栄えもします。
四つ葉のクローバーの茎の部分は、折り紙を細く丸めて平べったくしたものをつけましょう。
ふくらみを持たせて仕上げた折り紙の花瓶に入れて、おうちで飾ってくださいね。
お好みで、立体感のあるシールを使って虫などを作って貼るのもオススメです。
桜と三味線の壁飾り

カラフルな窓に桜や三味線のモチーフを取り付けた、日本の春を感じるあたたかい雰囲気の飾り付けです。
まずは折り紙を9つのマスに区切り、そこにさまざまな色の折り紙を配置していきます。
そしたら色の境目に紙ストローを配置して、窓のような見た目に仕上げていきます。
後はその窓に桜や三味線のモチーフを取り付けていくという手順、美しさが際立つようにバランスよく配置したら完成です。
窓をどのような色にするのか、配置するモチーフはどうするのかなど、自由な発想で作っていきましょう。
桜のモビール

立体的な桜の花が連なった、シンプルでありつつも美しい見た目の飾り付けです。
メインで使用するのはお花紙とトイレットペーパーの芯で、素材の柔らかさや丸みもうまく利用しつつ進めていきましょう。
花の土台はペーパーの芯で、これを一定の幅にカット、花びらのような形に整えていきます。
あとはここにお花紙を貼り付けて、桜の形になるように組み合わせ、ひもでつるせば完成です。
どのようなサイズの桜をどのように配置するのかも、美しく見せるための重要なポイントですよ。
お花紙で作るたんぽぽの飾り

春はさまざまなお花が咲き始める季節、そのカラフルでやらかい見た目が春のあたたかさを際立たせていますよね。
そんな春の花の中でも代表的なもののひとつ、タンポポをお花紙で作り、春の雰囲気を出していく飾り付けです。
花の部分は重ねたお花紙をじゃばらにたたんでまとめ、切込みを入れてから広げて作っていきます。
くきや葉のパーツは折り紙や画用紙がオススメ、花のパーツとは違うものを使って、お花のやわらかさを見せていきましょう。
背景に貼り付けたり、ひもを取り付けてつるす形にしたりと、さまざまなパターンで飾れるのもポイントですよ。
たんぽぽとなずな

春はさまざまな花が咲きはじめる季節、そのカラフルな風景からはあたたかさやワクワクが伝わってきますよね。
そんな春に見かける花であるタンポポやなずなを折り紙で表現、あたたかい風景に仕上げていく工作です。
まずは折り紙を細長くカットしたものを折り、丸みをつけて花びらを作っていきます。
あとはそれを重ねて花のパーツを作り、くきや葉などのパーツと重ねて配置すれば完成です。
花の大きさや配置、背景との重なりも意識して配置するのが重要なポイントですよ。
八重桜

桜は日本の春を象徴するようなモチーフ、そのやわらかい色から春のあたたかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな桜を折り紙で表現、花びらを重ねて八重桜として仕上げていく飾り付けです。
木は背景の台紙に平面として貼り付ける形で、そこに立体的に仕上げたお花のパーツを配置していきます。
花を二重にするのも立体感を出すための重要なポイントで、折り目をつけて浮いたように仕上げるとより立体感が演出されますよ。
細かい花びらが周りを舞っているようにすると、春の風もイメージされるのでそちらもオススメです。
枝垂桜のアーチ

桜は日本の春には欠かせないモチーフ、そのやさしいピンクが春のあたたかさをイメージさせますよね。
そんな桜のモチーフを連ねて、春のやわらかい日ざしを表現したような飾り付けです。
桜は折り紙をたたんで、もようが出るようにカット、しっかりと目印を描いてから、それに合わせて切っていき、同じものをさまざまな色で作っていきましょう。
あとはその桜をつなげていけば完成、色はグラデーションになるように意識、長さも整えていくのがポイントですよ。



