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4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集

暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。

春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。

そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!

保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(51〜60)

かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

童謡/かわいいかくれんぼ/第36回童謡こどもの歌コンクール こども部門
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。

ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。

1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。

庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。

新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。

歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。

空にらくがきかきたいな作詞:山上路夫/作曲:いずみたく

空にらくがきかきたいな byひまわり🌻歌詞付き|童謡|
空にらくがきかきたいな作詞:山上路夫/作曲:いずみたく

5月の新緑が輝く季節にピッタリな、夢いっぱいの童謡をご紹介します。

山上路夫さんといずみたくさんが手掛けた本作は、子供たちの豊かな想像力を育む楽しい歌です。

大きなリンゴの木やブルドッグ、長い橋など、のびのびとした夢が詰まった歌詞と、軽快で明るいメロディが魅力的です。

アルバム『こどものうた~パクパクいただきます!』や『うきうきワクワク!

こどものうた』に収録されており, 幼稚園や保育園の教材としても使われています。

お散歩中に空を見上げながら歌ったり、友達と一緒に絵を描きながら歌ったりと、春の喜びを感じながら楽めるすてきな1曲です。

花のお国のきしゃぽっぽ作詞:小林純一/作曲:中田喜直

非常に活発で元気あふれる楽曲がおもしろいこちらは、『花のお国の汽車ぽっぽ』という楽曲です。

かなり本格的な音楽性のある楽曲で、子ども向けとはいっても大人も楽しめる楽曲ではないでしょうか?

親子で歌ったり踊ったりできる曲だと思います。

楽器の音のおもしろさやリズム感も楽しめますね!

とんとんともだち作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

作詞はサトウハチローさん、作曲は中田喜直さんで昔から歌われている童謡です。

ユーモアたっぷりに仲間の絆の強さを歌っています。

1から9までの数字がついた9人の子どもが出てきますが、その名前も昔風です。

クラスのお友達の名前を入れて替え歌にしても楽しいですよ。

あなたのおなまえはインドネシア民謡

インドネシアの伝統的な民謡をルーツに持つ手遊び歌で、幼児教育の場で広く親しまれている1曲です。

子どもたちが自分や友達の名前に親しみを持ち、楽しく名前を覚えながらコミュニケーションを育むことができます。

メロディーは明るく親しみやすく、子どもたちが楽しく歌えるような構成となっています。

活動の導入時や、朝の会などで歌われることが多く、幼児教育の現場で手遊び歌として活用されています。

本作は、主に保育者向けのピアノ曲集『保育園・幼稚園で使える これだったら弾ける!

やさしいピアノ伴奏 こどものうた』などに収録されています。

新しい環境での緊張をほぐし、友達との関係づくりのきっかけとなる、温かい雰囲気の歌として、保育の現場でオススメです。