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【クラシック】アルペジオがかっこいいピアノ曲まとめ

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皆さんはアルペジオ、という音楽用語をご存じでしょうか。

いわゆる和音、コードを構成している音を1音ずつ弾いていくことを指し、ギターを弾いている方であればおなじみの言葉ですよね。

ピアノのアルペジオも基本的にはギターと同じで弾き語りの伴奏などにも使える手法ですが、クラシックのピアノ曲を弾く上でも避けては通れないものなのですね。

こちらの記事では、右手の主旋律であれ左手の伴奏であれアルペジオが印象的に使われているクラシックのピアノ曲をまとめて紹介しています。

ピアノ独奏曲を中心として、ピアノ協奏曲なども含めた激しくかっこいい、そして美しいアルペジオの魅力をぜひ味わってみてください!

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【クラシック】アルペジオがかっこいいピアノ曲まとめ(1〜10)

12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調Frederic Chopin

エチュード10-1 – ショパン – Etude Op.10 No.1 – Chopin – クラシックピアノ – Classic piano – CANACANA
12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調Frederic Chopin

フレデリック・ショパンが残した27曲のピアノ練習曲は、音楽性に優れた作品として知られています。

また、高度なテクニックを要することから、コンクールや音楽大学受験の課題曲にも採用されています。

その中でも『12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調』は、非常に難易度の高い楽曲です!

猛烈なスピードで上下する右手のアルペジオを、クリアな音で粒をそろえて演奏するのは至難の業!

この曲のキラキラした華やかさを表現するには、演奏者の不断の努力が必要なのです。

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    ピアノソナタ第14番「月光」 第3楽章Ludwig van Beethoven

    月光第三楽章 ピアノソナタ/ベートーヴェン/Beethoven/Moonlight Sonata(3rd Movement)/Classic Piano/クラシック/CANACANA
    ピアノソナタ第14番「月光」 第3楽章Ludwig van Beethoven

    『月光ソナタ』として広く知られている、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの『ピアノソナタ第14番』。

    静寂と暗闇の中でぼんやり浮かぶ月の光を表すかのような静かで悲しげな第1楽章が有名ですが、怒りが爆発したような激しさをともなう第3楽章も、多くのクラシックファンをとりこにしています。

    火花を散らすように駆け上がっていく冒頭のアルペジオは、しびれるようなかっこよさ!

    一度聴いたら、脳裏に焼き付いて離れません。

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      幻想即興曲-第4番 嬰ハ短調 遺作 作品66Frederic Chopin

      幻想即興曲−ショパン【Fantasie Impromptu-Chopin】ピアノ/CANACANA
      幻想即興曲-第4番 嬰ハ短調 遺作 作品66Frederic Chopin

      ロマン派の巨匠ショパンは、ポーランド生まれのピアニスト兼作曲家。

      7歳で初めての作品を残すなど、幼少期から音楽の才能を示しました。

      1834年に作曲された本作は、高度な技巧と詩的感性が凝縮された名曲です。

      華麗な16分音符と3連符のポリリズムが特徴で、中間部では美しい旋律が印象的。

      ショパンは生前、この曲の公表を望みませんでしたが、1855年に友人により出版されました。

      ピアノ独奏曲を中心に、技術を磨きたい方や、ロマン派音楽の魅力を味わいたい方におすすめです。

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        ポロネーズ第6番変イ長調 作品53 「英雄ポロネーズ」Frederic Chopin

        感謝!50万人 – 英雄ポロネーズ – ショパン- Polonaise No.6 “Heroique” Op.53 – Chopin – クラシック – ピアノ -piano- CANACANA
        ポロネーズ第6番変イ長調 作品53 「英雄ポロネーズ」Frederic Chopin

        『英雄ポロネーズ』としてあまりにも有名な、フレデリック・ショパンの『ポロネーズ第6番変イ長調 作品53』。

        曲中の伴奏の随所にアルペジオが使われていますが、もっとも印象的なのは、左右の手で英雄の登場を知らせるかのようにかき鳴らされる中間部のはじめのアルペジオ!

        聴く者の期待感を高めるこのアルペジオのあと、高度なテクニックを要する左手のオクターブの連続が始まります。

        ぜひ、場面と気持ちを切り替えるきっかけとなるアルペジオにも注目しながら聴いてみてくださいね。

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          ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36Sergei Rachmaninov

          角野 隼斗/ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年版、全楽章)(2018PTNA特級二次)Rachmaninoff – Piano Sonata No.2 Op.36
          ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36Sergei Rachmaninov

          セルゲイ・ラフマニノフは、生涯で2つのピアノソナタを残しています。

          そのうちの1曲である『ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36』は、ドラマチックで重厚な雰囲気で人気の作品です。

          3楽章を通してロシア正教の鐘の音を模したフレーズが繰り返され、激しさをともなうアルペジオも多用されています。

          しかし、ただ激しいだけではなく、神の救いのような穏やかさや幸せに満ちた雰囲気を感じられる部分もあります。

          ぜひ、場面の変化を楽しみながら聴いてみてください。

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            プレリュード Op.40-1(カプースチン 8つの演奏会用練習曲)Nikolai Kapustin

            1984年に作曲された『8つの演奏会用練習曲 Op.40』の第1曲目は、ニコライ・カプースチンさんの独自の音楽スタイルを象徴する作品です。

            カプースチンさんは1937年生まれのロシアの作曲家兼ピアニストで、クラシック音楽とジャズの融合で知られています。

            本作は明るくリズミカルなラテンのリズムが特徴的で、両手で目まぐるしく奏される16分音符が打楽器的な効果を生み出します。

            ピアノ1台でジャズコンボが演奏しているような錯覚をもたらす本作は、クラシックとジャズの境界を超えた新しい音楽表現として注目されています。

            ジャズやラテン音楽に興味のあるクラシックピアノ愛好家におすすめの1曲です。

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              練習曲作品10-12 ハ短調『革命のエチュード』Frederic Chopin

              4K – 革命のエチュード – ショパン – 高音質 – Etude Op.10 No.12 – Chopin – ピアノ – piano – CANACANA
              練習曲作品10-12 ハ短調『革命のエチュード』Frederic Chopin

              19世紀のポーランドが生んだ天才、フレデリック・ショパン。

              ショパンの代表作の一つが、激しいアルペジオが印象的なこの曲です。

              左手の荒々しい流れと右手の力強い旋律が、祖国への思いを雄弁に物語ります。

              1831年頃の作曲で、ポーランドの蜂起と深く関わっているんですよ。

              ショパンの技巧と感情表現が見事に融合した名曲で、多くのピアニストに愛されています。

              ピアノ初心者の方には難しいかもしれませんが、クラシック音楽のパワフルな魅力を味わいたい方にぜひおすすめです。

              アルペジオの美しさと激しさを堪能できる一曲、ぜひ聴いてみてくださいね!

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