茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!
茨城出身のアーティストと聞いてすぐにどなたかが思い浮かぶでしょうか?
「思いつかない!!」と思った方も少なくないかもしれませんが、茨城県出身アーティストの中には、きっとあなたも知っているアーティストがいるはず。
茨城県はロックバンドを中心としたコアなアーティストが多い印象ですが、誰もが知っているベテランアーティストから、アイドルなど、たくさんのアーティストを輩出しています。
この記事をご覧いただき、あなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【2026】茨城をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介
- 【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ
- 人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング
- 有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
- 平井堅の名曲・人気曲
茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!(31〜40)
人生舞台北条きよ美

北条きよ美は2013年にキングレコードからデビューしたつくば市出身の演歌歌手です。
優れた歌唱力を持ちキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)の認定指導者を務めています。
人生舞台は北条きよ美のデビューシングル曲です。
Yes,抱きしめてKATSUMI

イントロの炸裂するようなドラム音と、80年代のビートが全開のポップロックソングとなっています。
この曲は当時は大ヒットをして、一躍KATSUMIの名前を全国区にしました。
本人は日立市出身となっています。
パレードは終わりさ菊池 遼

4人組ロックバンド、the quiet roomのボーカルである菊池遼は茨城県の出身です。
高校生だった2010年にベースの前田翔平とともにthe quiet roomを結成した、バンドの中心人物の一人です。
何度かのメンバーチェンジがありつつも、ワンマンツアーを敢行するなど、独自のメロディセンスを武器として精力的に活動しています。
ColourfulNIKIIE

女性シンガーソングライターのNIKIIEは、常陸大宮市出身で特にピアノ演奏には定評があります。
この曲では表現豊かなボーカルと、卓越したピアノが素晴らしいアクセントになっていて、優れたポップソングとなっています。
運命寺内タケシ

1960年代に大活躍をした寺内タケシは、土浦市出身のアーティストです。
ギタリストとしても有名で、その腕前は時代の先駆けと言っても過言ではないでしょう。
この曲を聴いて懐かしい人も多いと思いますが、圧巻のギタープレイは年を重ねてもすごいです。
茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!(41〜50)
アイドル間々田優

サマーソニックなどにも出演した経歴がある女性シンガーソングライターが、間々田優です。
この人も茨城県出身で、独特の音楽観を備えています。
多少、椎名林檎的な雰囲気もありますが、きっと本人も自覚しているでしょう。
ROUND IBARAKII-con

2021年11月に茨城県民の日という記念すべき日にデビューを果たした、茨城県を拠点とするご当地メンズアイドルグループのI-con。
グループ名は「Ibaraki-convertible(茨城を変えていく)」の略称で、地域活性化への強い思いが込められているのですね。
青色担当のししゃもさん、黄色担当のYU-MAさん、緑色担当のPOPOさん、紫色担当のHARUTOさん、ピンク色担当のMAHOさんという多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結、POPOさんは40歳を超える最年長で、MAHOさんは台湾出身という国際的な要素も魅力です。
週1〜2回のレッスンを重ねながらYouTubeで成長過程を発信し、茨城新聞などでも取り上げられるなど地元からの注目度も高く、地域愛に溢れた活動に共感する方やアイドルポップを楽しみたい方にぜひ聴いてほしいグループですね!



