茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!
茨城出身のアーティストと聞いてすぐにどなたかが思い浮かぶでしょうか?
「思いつかない!!」と思った方も少なくないかもしれませんが、茨城県出身アーティストの中には、きっとあなたも知っているアーティストがいるはず。
茨城県はロックバンドを中心としたコアなアーティストが多い印象ですが、誰もが知っているベテランアーティストから、アイドルなど、たくさんのアーティストを輩出しています。
この記事をご覧いただき、あなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
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茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!(61〜70)
別離西城慶子

茨城県下妻市出身の西城慶子さんは、ジャズや歌謡曲のジャンルで活躍する日本の歌手です。
1958年から歌手活動を始め、赤坂のクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」の専属歌手として注目を集めました。
ナット・キング・コール夫妻の前で歌う機会を得て、その才能を認められたことが大きな転機となったんですよ。
アルバム『キス・ミー・ケイコ』や『バラード』などをリリースし、フランスベッドや花王石鹸のCMソングも手掛けています。
1985年には総理官邸パーティーに招待されるなど、その活動は多岐にわたりますね。
現在も第一線で活躍を続ける西城慶子さんの歌声は、ジャズや歌謡曲が好きな方にぜひ聴いていただきたいものです。
止マッテタマッカLunch Time Speax

1993年に茨城県水戸市で結成されたLunch Time Speaxは、硬派でストリート感溢れるリリックと重厚なビートが特徴の3人組ヒップホップユニットです。
GOCCIさん、TAD’S A.C.さん、DJ DENKAさんで構成される彼らは、1998年にBUDDHA BRANDのDEV LARGEさんに見出され、2001年にはソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューを果たしました。
アルバム『BLUE PRINT MANEUVER』や『B:COMPOSE』といった作品を通じて日本のヒップホップシーンに確固たる地位を築き、2003年には自身のレーベル「PARANOEAR SOUND」を立ち上げるなど、30年以上にわたって精力的な活動を続けています。
地方から全国へと音楽を発信し続ける姿勢は、ヒップホップというジャンルの枠を超えて音楽業界全体に影響を与える存在となっており、硬派なヒップホップサウンドを求める音楽ファンには間違いなくおすすめのアーティストです。
MEMoRIES (feat. MoNa)Mr. Low-D

茨城県水戸市でキャリアをスタートさせたヒップホップ・アーティストのMr.Low-Dさんは、ウエストコースト・ヒップホップやローライダー文化から強い影響を受けた独自のスタイルで知られていますね。
1998年に活動を開始し、グループ「5X-LARGE」や「BWH」を経て、2007年にミニアルバム『Sanctuary』でソロデビューを果たしました。
2011年にはアルバム『800DAYZ』をリリースし、全国30カ所のツアーで延べ6,000人以上を動員するという実績を残しております。
読売ジャイアンツの金刃憲人投手や福岡ソフトバンクホークスの多村仁志選手の入場テーマソングを手がけるなど、スポーツシーンでも存在感を発揮。
「着うたの帝王」とも称される彼の音楽は、車好きやローライダー文化に興味がある方にぴったりの世界観となっているのですね。
バスストップまつきあゆむ

2005年のデビューから独自の音楽活動を展開する茨城県取手市出身のまつきあゆむさんは、ロックやオルタナティブを軸としたシンガーソングライターです。
大学在学中にくるりのラジオ番組への楽曲投稿がきっかけとなり、ミニアルバム『自宅録音』でデビューを果たしました。
2010年には28曲入りのダブルアルバム『1億年レコード』を配信限定でリリースし、独自の寄付金制度「M.A.F」を設立するなど革新的な取り組みで注目を集めています。
ギター、ピアノ、ベース、ドラムを一人で演奏するマルチプレイヤーぶりと、インターネットを活用した音楽発信で従来の音楽業界の枠組みにとらわれない活動を続けており、新しい音楽の可能性を模索したい方にぜひおすすめですね!
Liberation奇ヲ衒フ

茨城県を拠点とする5人組インディーズバンドとして活動する奇ヲ衒フは、全員がガスマスクを着用するという独特なビジュアルと感情を揺さぶるサウンドで注目を集める存在です。
ロックを基盤としながらもエモーショナルなメロディと重厚なサウンドを融合させた独自のスタイルを確立しており、内省的な歌詞と力強い演奏が特徴となっているのですね。
YouTubeやツイキャスなどの配信プラットフォームを活用してファンとの交流を深めており、ボーカルギターのキジトラさんによる定期的な弾き語り配信はファンとの距離を縮める貴重な機会となっています。
視覚と聴覚の両面でファンを魅了するガスマスクというビジュアル・アイデンティティと表現力豊かな楽曲制作に興味がある方にぜひオススメです!
梅水戸ご当地アイドル(仮)

2012年に結成された水戸ご当地アイドル(仮)は、茨城県水戸市を拠点に活動していた女性ローカルアイドルグループです。
J-POPを基調としながら地域色豊かな楽曲を制作し、名称変動型アイドルという独特なコンセプトで活動していました。
2012年には87通の応募から10名のメンバーが選出され、代表曲『MITOれて!
いばらきっしゅだ~りん』はKONAMIの音楽ゲーム「jubeat saucer fulfill」や「DanceDanceRevolution」にも収録されています。
2013年には「ご当地アイドルNo.1決定戦 U.M.U AWARD 2013」でグランプリを獲得し、水戸市から「みとの魅力宣伝部長」に任命されるなど地域密着型の活動で注目を集めました。
茨城の魅力を全国に発信したいという想いを持つ方や、地域アイドルの可能性に興味がある方にぜひ注目してほしいグループですね。
虹は雨の上に磯山純

茨城県水戸市出身のシンガーソングライター、磯山純さんは温かみのある歌声と心に響く歌詞で多くのファンを魅了している地域密着型のアーティストです。
ポップスを中心にフォークやロックの要素も取り入れた幅広いスタイルを展開しており、日常の風景や人々の感情を丁寧に描写した楽曲は幅広い年齢層から支持を受けています。
感謝の気持ちをストレートに表現した代表曲や、地域の音楽コンテストでの受賞経験もあり、地元の学校や企業のテーマソングとして採用されることも。
家族や友人との絆をテーマにした楽曲を好む方におすすめです!
花恋~かれん~かぐら

茨城県出身の飯嶋康平さんと関隆浩さんによる2人組のユニットとして活動するかぐらは、祭囃子を基盤とした和楽器を用いた楽曲で注目を集める存在です。
2004年にシングル『線香花火』でオリコンチャート30位を記録し、続く『若草ラプソディー』では21位を獲得するなど着実にファンを増やしました。
2009年には『ユニバーサルミュージック×新星堂合同オーディション』で楽曲賞を受賞し、翌年には「『かぐら』と申します」と『雨の三部作』を同時リリースしています。
懐かしいメロディーラインと日本語を大切にした繊細な歌詞が幅広い世代の心をぐっとつかんでいて、和楽器の音色に癒やしを求める方にはぜひ聴いてほしいユニットですね。
愛しかない時クミコ

茨城県を代表するシンガー、そして日本を代表するシャンソン歌手として知られているのがクミコさんです。
彼女は高橋久美子の名で1978年に音楽活動をスタート。
さまざまな音楽コンテストでの活躍を経て、シャンソン歌手としてデビューしました。
歌声はもちろん、作詞作曲という面にも注目して曲を聴いてほしいと思います。
またシャンソンではなく歌謡曲も多くリリースしているのでそちらもぜひ。
とくにNHK紅白歌合戦で披露した『INORI〜祈り』は代表曲となっています。
生まれ変わる朝妻吹俊哉

妻吹俊哉は2002年に藤川準の芸名でデビューしたつくばみらい市出身の歌手です。
2007年に妻吹俊哉と改名しました。
生まれ変わる朝は2011年に発売されたシングル曲です。
オリコンチャート、カウントダウンTV総合チャートなど多くのヒットチャートに取り上げられました。



