茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!
茨城出身のアーティストと聞いてすぐにどなたかが思い浮かぶでしょうか?
「思いつかない!!」と思った方も少なくないかもしれませんが、茨城県出身アーティストの中には、きっとあなたも知っているアーティストがいるはず。
茨城県はロックバンドを中心としたコアなアーティストが多い印象ですが、誰もが知っているベテランアーティストから、アイドルなど、たくさんのアーティストを輩出しています。
この記事をご覧いただき、あなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
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茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!(51〜60)
天使の絵の具飯島真理

アニメマクロスの主題歌として、今の声優人気の先駆け的な人気を誇ったのが飯島真理で、土浦市出身です。
この人は、現在はアメリカロサンゼルスザイ在住ですが、定期的に日本でも音楽やアニメ関連の仕事をしています。
スマイル水橋舞

一般的にはあまり知名度がないかも知れませんが、アニメソングの世界では有名な一人です。
茨城県出身という事で、その縁もあり地域情報番組発見!
いばらき大陸のエンディング曲を歌うなど、地元にも密着して活動をしています。
雨のバラード湯原昌幸
湯原昌幸は1970年にソロデビューした牛久市出身の歌手です。
1964年からバンドスウィングウエストのボーカルとして活動していました。
雨のバラードは1971年に発売された湯原昌幸ソロ2枚目のシングル曲です。
売上累計120万枚の大ヒット曲となりました。
Proceed秋山久美

秋山久美は1996年にCDデビューした茨城県出身の歌手声優です。
テレビアニメ魔法少女プリティサミーのエンディング曲PERSONAなどを歌っていました。
Proceedは1996年に発売された秋山久美3枚目のシングル曲です。
茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!(61〜70)
別離西城慶子

茨城県下妻市出身の西城慶子さんは、ジャズや歌謡曲のジャンルで活躍する日本の歌手です。
1958年から歌手活動を始め、赤坂のクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」の専属歌手として注目を集めました。
ナット・キング・コール夫妻の前で歌う機会を得て、その才能を認められたことが大きな転機となったんですよ。
アルバム『キス・ミー・ケイコ』や『バラード』などをリリースし、フランスベッドや花王石鹸のCMソングも手掛けています。
1985年には総理官邸パーティーに招待されるなど、その活動は多岐にわたりますね。
現在も第一線で活躍を続ける西城慶子さんの歌声は、ジャズや歌謡曲が好きな方にぜひ聴いていただきたいものです。
止マッテタマッカLunch Time Speax

1993年に茨城県水戸市で結成されたLunch Time Speaxは、硬派でストリート感溢れるリリックと重厚なビートが特徴の3人組ヒップホップユニットです。
GOCCIさん、TAD’S A.C.さん、DJ DENKAさんで構成される彼らは、1998年にBUDDHA BRANDのDEV LARGEさんに見出され、2001年にはソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューを果たしました。
アルバム『BLUE PRINT MANEUVER』や『B:COMPOSE』といった作品を通じて日本のヒップホップシーンに確固たる地位を築き、2003年には自身のレーベル「PARANOEAR SOUND」を立ち上げるなど、30年以上にわたって精力的な活動を続けています。
地方から全国へと音楽を発信し続ける姿勢は、ヒップホップというジャンルの枠を超えて音楽業界全体に影響を与える存在となっており、硬派なヒップホップサウンドを求める音楽ファンには間違いなくおすすめのアーティストです。
MEMoRIES (feat. MoNa)Mr. Low-D

茨城県水戸市でキャリアをスタートさせたヒップホップ・アーティストのMr.Low-Dさんは、ウエストコースト・ヒップホップやローライダー文化から強い影響を受けた独自のスタイルで知られていますね。
1998年に活動を開始し、グループ「5X-LARGE」や「BWH」を経て、2007年にミニアルバム『Sanctuary』でソロデビューを果たしました。
2011年にはアルバム『800DAYZ』をリリースし、全国30カ所のツアーで延べ6,000人以上を動員するという実績を残しております。
読売ジャイアンツの金刃憲人投手や福岡ソフトバンクホークスの多村仁志選手の入場テーマソングを手がけるなど、スポーツシーンでも存在感を発揮。
「着うたの帝王」とも称される彼の音楽は、車好きやローライダー文化に興味がある方にぴったりの世界観となっているのですね。




