茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!
茨城出身のアーティストと聞いてすぐにどなたかが思い浮かぶでしょうか?
「思いつかない!!」と思った方も少なくないかもしれませんが、茨城県出身アーティストの中には、きっとあなたも知っているアーティストがいるはず。
茨城県はロックバンドを中心としたコアなアーティストが多い印象ですが、誰もが知っているベテランアーティストから、アイドルなど、たくさんのアーティストを輩出しています。
この記事をご覧いただき、あなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
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茨城県出身のアーティストまとめ。ロックバンド、歌手、ラッパーも!(71〜80)
虹は雨の上に磯山純

茨城県水戸市出身のシンガーソングライター、磯山純さんは温かみのある歌声と心に響く歌詞で多くのファンを魅了している地域密着型のアーティストです。
ポップスを中心にフォークやロックの要素も取り入れた幅広いスタイルを展開しており、日常の風景や人々の感情を丁寧に描写した楽曲は幅広い年齢層から支持を受けています。
感謝の気持ちをストレートに表現した代表曲や、地域の音楽コンテストでの受賞経験もあり、地元の学校や企業のテーマソングとして採用されることも。
家族や友人との絆をテーマにした楽曲を好む方におすすめです!
かすかな光おおはた雄一

おおはた雄一は2005年にメジャーデビューした土浦市出身のシンガーソングライターギタリストです。
2004年にアルバムすこしの間でCDデビューしていました。
かすかな光は2010年に発売されたおおはた雄一5枚目のアルバム光を描く人に収録された曲です。
花恋~かれん~かぐら

茨城県出身の飯嶋康平さんと関隆浩さんによる2人組のユニットとして活動するかぐらは、祭囃子を基盤とした和楽器を用いた楽曲で注目を集める存在です。
2004年にシングル『線香花火』でオリコンチャート30位を記録し、続く『若草ラプソディー』では21位を獲得するなど着実にファンを増やしました。
2009年には『ユニバーサルミュージック×新星堂合同オーディション』で楽曲賞を受賞し、翌年には「『かぐら』と申します」と『雨の三部作』を同時リリースしています。
懐かしいメロディーラインと日本語を大切にした繊細な歌詞が幅広い世代の心をぐっとつかんでいて、和楽器の音色に癒やしを求める方にはぜひ聴いてほしいユニットですね。
なみだの操宮路オサム

宮路オサムは1967年にコミックバンド、殿さまキングスの一員として活動を開始した北茨城市出身の演歌歌手です。
なみだの操は1973年に発売された殿さまキングス4枚目のシングル曲で宮路オサムがメインボーカルを務めました。
日本レコード大賞大衆賞を受賞しました。
霧の宿杉山のり子

杉山のり子は1998年にキングレコードからプロデビューしたつくば市出身の演歌歌手です。
その後ウイングジャパンに移籍しました。
霧の宿は2005年に発売された杉山のり子3枚目のシングル曲でウィングジャパン移籍後、最初のシングル曲です。
独酌酒水田かおり

水田かおりは1992年にテイチクレコードからデビューしたひたちなか市出身の演歌歌手です。
NHK新人オーディションに合格しデビューしました。
独酌(ひとり)酒は2008年に徳間ジャパンから発売された水田かおり14枚目のシングル曲です。
雪の越前わかれ宿麻生けい子

麻生けい子は2002年にユニバーサルミュージックからプロデビューした行方郡麻生町出身の演歌歌手です。
2009年にキングレコードに移籍しました。
雪の越前わかれ宿は麻生けい子のデビューシングル曲です。
2009年に再リリースされています。
いいよ。大塚利恵

大塚利恵は1998年にメジャーデビューした北茨城市出身のシンガーソングライターです。
デビュー当時は東京音楽大学の学生でした。
いいよは1998年にアンティノスレコードから発売された大塚利恵のデビューシングル曲です。
溺れる猿が藁をもつかむ須藤寿、宮川トモユキ(HiGE)

サイケデリックな世界観と重低音が魅力のロックバンド、HiGE。
そのボーカル、ギタリストを務める須藤寿さんと、ベーシストの宮川トモユキさんは茨城県出身なんですよ。
2人はそれぞれが高いスキルを持つことで知られており、バンドの曲でも大きな存在感を放っています。
ちなみに須藤寿さんは、「須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET」という音楽ユニットととしても活動されています。
バンドとはまた違った作風の曲が多い印象です。
おわりに
ここまでたくさんの茨城県出身のアーティストをご紹介しました!
「そうだったんだ!」というような新たに見つけたアーティストもいたのではないのでしょうか?
同郷の有名人を発見するとなんだか親近感がわきますよね。
同じミュージシャンを志している方にはきっと励みにもなると思います。
1人1人、あなたの活動を応援しています!



