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大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手

大阪出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?

大阪弁で話しているアーティストだけでなく、普段は標準語で話しているアーティストの中にも大阪出身の方がたくさん見つかりました。

この記事では、大阪出身のバンドやシンガーソングライターを一挙に紹介していきますね。

大阪出身といえば必ず名前の挙がる方から出身地があまり知られていない方まで、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(81〜90)

TWICE

MORE & MOREサナ

日本・韓国を中心に世界で活躍するグローバルガールズグループのパイオニア、TWICE。

ブレイク以降はキャッチーながらも個性的かつより高い音楽性でファンをとりこに。

サブボーカルをつとめるサナさんが天王寺の出身です。

大ヒットした『TT』などの個性的な振り付けが多いTWICEですが、『CHEER UP』のサナさんのパートである「Shy Shy Shy」のキュートなポーズが社会現象となったことが最初の大ブレイクとなりました。

韓国人も驚くほどの流ちょうな韓国語ながら、天然なところも。

カリスマ的なルックスと愛くるしい魅力で韓国でもとくに人気のメンバーです。

CHALA HEAD CHALA影山ヒロノブ

Hironobu Kageyama 影山 ヒロノブ – CHALA HEAD CHALA .Live.mp4
CHALA HEAD CHALA影山ヒロノブ

「アニソン界のプリンス」の異名を持ち、名作バトルアニメをはじめとした数多くのアニメ主題歌を歌ってきた大阪府出身のシンガーソングライター。

1977年に、後に日本を代表するメタルバンド・LOUDNESSのメンバーとなる高崎晃さんや樋口宗孝さんと組んだロックバンド・レイジーでメジャーデビューを果たし、解散後の1985年からソロアーティストとしてアニメや特撮の主題歌を担当するようになりました。

一度聴いたら忘れない特徴的な歌声が、アニメの人気とともに幅広いリスナーを獲得しているアニソン界のレジェンド的シンガーです。

エトピリカ葉加瀬太郎

葉加瀬太郎 エトピリカ (Etupirka)【OFFICIAL】
エトピリカ葉加瀬太郎

バイオリニストとして世界的に活躍している葉加瀬太郎さんは大阪府吹田市の出身です。

これまでに数多くのオリジナル楽曲をリリースしており、中でも『情熱大陸』や『エトピリカ』などの代表曲は必ずどこかで耳にしたことがあるはず。

その他にも、他アーティストへの楽曲プロデュースや共作も積極的におこなっています。

また、若手ミュージシャンとのコラボにも積極的で、ピアニストでYouTuberのハラミちゃんや、ストリートドラマーの里英さんとのコラボも話題になりました。

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

ダンスとコレオグラフィーにも才能を持つシンガーソングライター、Ayumu Imazuさん。

6歳からダンスを始め、13歳でブルーノ・マーズのスーパーボウルパフォーマンスに触発され、本格的にアーティストを目指しました。

2014年、LDHとavex主催のGLOBAL JAPAN CHALLENGEでボーカルとダンスのカテゴリーで勝者に。

その後、複数のシングルやアルバムをリリースし、多彩な音楽ジャンルを探求しています。

テレビアニメやドラマの主題歌にも起用され、メディア出演も積極的。

ライブパフォーマンスも活発で、2018年から2023年にかけて大阪や東京などで数多くの公演を実施。

音楽とダンスの融合が魅力的な、今注目のアーティストです。

NAVY BLUE愛内里菜

愛内里菜は大阪府東大阪市出身の歌手で、この曲は7枚目のシングルとして2001年に発売されました。

TBS系『ワンダフル』2001年10月度テーマソングに起用された曲で、愛内里菜にとって最大のヒット曲となりました。

愛内里菜初のバラード曲になっています。

My Sweet Darlin’矢井田瞳

『My Sweet Darlin’』をはじめとするヒット曲をたくさん送り出している矢井田瞳さんも大阪出身のアーティストです。

ヤイコの愛称で親しまれている彼女は、かつての裸足でのライブパフォーマンスや、独特な声使いの元気な歌いっぷりが印象深いですよね!

そういったことからはつらつなイメージのヤイコさんは精力的にライブ活動もおこなっていて、ヤイコさんにちなんだ8月15日=ヤイコの日というライブイベントを地元大阪で開催したりと地元愛あふれるアーティストです!

やっぱ好きやねんやしきたかじん

歌手、タレント、司会者、ラジオパーソナリティと幅広く活動して、大阪で絶大な支持を得る人物でした。

1971年に京都レコードから『娼婦和子』でレコードデビュー。

段のしゃべる時のダミ声の地声と、歌う時の高く澄んだ甘い歌声とのギャップから関西では「スズムシの声を持ったゴキブリ」等と呼ばれることもあったそうです。

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

中村あゆみは大阪府出身です。

生まれてすぐに福岡に行き、その後また大阪に戻ってきているようです。

福岡に住んでいる期間が長いですが、大阪への愛情は深く、「帰るで大阪」というイベントを同じ大阪出身の相川七瀬と行いました。

Hey! Say! JUMP

Come On A My House高木雄也

Come On A My House/Hey! Say! JUMP 女性キー(弾き語りcover)
Come On A My House高木雄也

Hey! Say! JUMPのメンバーである高木雄也は大阪府出身です。

この曲は10枚目のシングルとして2013年に発売されました。

Hey! Say! JUMPが出演しているハウス食品「バーモントカレー」のテレビCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

格好悪いふられ方大江千里

格好悪いふられ方(大江千里)/タカハシコウスケ@青山RizM(2018/6/14)@takahashi_kosuke
格好悪いふられ方大江千里

1980年代に数々の曲をヒットさせ、俳優としてドラマにも出演するなどマルチに活躍していた大江千里さん。

彼は大阪府藤井寺市の出身です。

自身の楽曲がヒットするだけではなく、たくさんの有名なアーティストへの楽曲の提供、プロディーサーとしても知られています。

あれだけ見ていたのに一時期からパタリと見なくなりましたが現在はニューヨーク在住、活動しています。

大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(91〜100)

もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-たこやきレインボー

たこやきレインボー / もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-
もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-たこやきレインボー

大阪を中心に大阪色の強い楽曲を中心に活躍するアイドルグループ、たこやきレインボー、通称は「たこ虹」。

ももいろクローバーZの妹分のようなグループで、グループ名からもめちゃくちゃに大阪を感じられますよね。

メンバー中2名、ブルー担当の春名真依とイエロー担当の清井咲希が大阪出身です。

今では全国で活躍、若さが弾ける元気いっぱいのグループです。

スターマーカーKANA-BOON

KANA-BOON 『スターマーカー』Music Video【アニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期「文化祭編」OPテーマ】
スターマーカーKANA-BOON

KANA-BOONは大阪出身のロックバンドです。

ボーカルの谷口鮪さんを中心に高校の軽音楽部で結成されたのが始まり。

疾走感と勢いがあふれながらもメロディアスでキャッチーなサウンドが魅力的です!

コピーもしていたアジカンの影響も感じられますよね。

FM802のヘビーローテーションにもなったデビューシングル『盛者必衰の理、お断り』は本当に衝撃的でした!

音の響きも楽しくて、文学的なアーティストの作風の礎になっているのではないかと思います。

地道な活動から2016年9月には、堺親善アーティストに就任されています。

大阪のスターですね!

YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / YOKAZE (Official Music Video)
YOKAZE変態紳士クラブ

今話題の3人組ジャンルレスユニット、変態紳士クラブも関西出身って知ってましたか?

大阪と兵庫出身のメンバーで構成されています。

各々のスキルを最大限に発揮し、等身大で自由な雰囲気が今を生きる若者の心をグッとつかんでスマッシュヒットを続出させています。

ライブでみせるテンポのよさと笑いを誘うMCも関西人のノリの良さが感じられて楽しめます!

動画も豊富に展開されていますので気になっていた人はぜひのぞいてみてくださいね!

INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!

彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。

2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。

2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!

主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。

どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!

カシスChim Chap

Chim Chap – カシス [Official Live Video from 十代白書2024@BIGCAT]
カシスChim Chap

滋賀県発の4人組ミクスチャーバンド、Chim Chapは、メンバー全員が異なる音楽的バックグラウンドを持ち、ロックやポップス、ジャズ、ファンクなど多彩な楽曲を展開しています。

2024年8月にデビューし、同年10月のアルバム『オレンジ』まで、毎月新たな作品を発表し続けています。

高校の軽音楽部での活動から始まったバンドは、「ESP BAND CONTEST2023」や「十代白書2024」でグランプリを獲得。

ジャズやファンクなど、ロック以外のジャンルからも影響を受けながら、日本語と英語をミックスした独自の表現を確立しました。

世界の共通言語となる音楽を目指す彼らの楽曲は、Z世代から上の世代まで幅広い層に響いています。

夜を抜けてFiSHBORN

FiSHBORN 『夜を抜けて』 MUSIC VIDEO
夜を抜けてFiSHBORN

大阪府高槻市を拠点に活動していた3人組のガールズバンドで、エモやパンク、オルタナティブロックを基調としたサウンドが特徴的です。

2013年に結成され、2015年頃から本格的にライブ活動を開始しました。

代表作には1stシングル『風雲児』や即完売となった2ndシングル『ラブソング』、幻想的な『月の光を見ている』などがあります。

J-WAVEの『SONAR MUSIC』で注目の学生アーティストとして取り上げられるなど、メディアからの評価も高く、前田小春さんの繊細な歌詞と力強いライブパフォーマンスで多くのファンを魅了しました。

2022年4月に解散しましたが、青春の葛藤や希望を歌う楽曲は今も愛され続けています。

関西発のエモーショナルな音楽を求める方にオススメです。

Bang!MIYAVI

MIYAVI「Bang!」Music Video
Bang!MIYAVI

サムライギタリストの通称で、世界中で活躍しているスーパーギタリストMIYAVIさんは生まれは大阪ですが、育ちは兵庫県川西市だそうです。

彼のプレイスタイルはピックを使わず、ベースのように弦を叩いて奏でるスラップ奏法がメインなんですよね。

その独特なスタイルで繰り出されるフレーズはどれもが個性たっぷり、唯一無二の魅力を放っています。

かつてはインストに近い曲も多かったのですが、近年ではボーカル楽曲も多くなりましたね。

Bad NightPanorama Panama Town

Panorama Panama Town「Bad Night」Lyric Video
Bad NightPanorama Panama Town

2018年にデビューしたロックバンド、Panorama Panama Town。

生まれはそれぞれ違いますが、メンバーの全員が神戸大学出身ですね。

そんな彼らの魅力はなんといっても聴きやすさ。

ロックとJ-POPをほどよくミックスした音楽性は、どちらの良さも引き立てています。

さらに日本の昔ながらの歌謡曲のエッセンスも楽曲に含まれているため、懐メロが好きな方も楽しめると思います。

スタイリッシュなJ-POPが好きな方にとってはたまらないバンドだと思うので、ぜひチェックしてみてください。

switchyummy’g

yummy’g – switch (Official Music Video)
switchyummy'g

大阪の音楽専門学校で出会った3人組が2023年11月に結成したインディーロックバンドです。

ASUKA さん、ARISA さん、とも さんが織りなすアメリカ西海岸風のサウンドは、国内のインディーシーンでは珍しいスタイルで注目を集めています。

2023年12月に初のミュージックビデオを公開し、翌年1月には初ライブを果たしました。

2024年7月には1st EP『How was it?』をリリースし収録楽曲が読売テレビのエンディングテーマに起用されるなど着実に歩みを進めています。

西海岸のさわやかなロックサウンドが好きな方や新しいガールズバンドを探している方にぜひおすすめしたいバンドです。

全てが僕の力になるくず

雨上がり決死隊の宮迫博之は大阪府茨木市出身、DonDokoDonの山口智充は大阪府四條畷市出身です。

2人のユニット『くず』として2001年にCDデビューしました。

この曲は3枚目のシングルとして2004年に発売された曲で、2003年世界柔道選手権大会応援歌に起用され、最初にして最後のオリコンチャート1位を獲得しています。