大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
大阪出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?
大阪弁で話しているアーティストだけでなく、普段は標準語で話しているアーティストの中にも大阪出身の方がたくさん見つかりました。
この記事では、大阪出身のバンドやシンガーソングライターを一挙に紹介していきますね。
大阪出身といえば必ず名前の挙がる方から出身地があまり知られていない方まで、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(71〜80)
告白TRACK15

インディーズシーンから頭角を現し、ポップスとロックを中心に独自の音楽性を追求してきたTRACK15。
2010年代初頭の結成以来、ライブハウスやクラブイベントで精力的な活動を展開してきました。
2015年にリリースしたアルバム『First Tracks』は音楽メディアから高い評価を受け、その後も国内外の音楽フェスティバルに出演するなど活躍の場を広げています。
2016年の日本ゴールドディスク大賞「ベスト5ニューアーティスト」をはじめ、数々の音楽賞を受賞。
メンバー全員が作詞作曲から編曲まで手掛けるセルフプロデュース型のスタイルで、キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が魅力です。
クオリティの高い音楽性と情熱的なライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリのアーティストといえるでしょう。
Wonderful World植村あかり

Juice=Juiceはハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループで、メンバーの植村あかりは初期メンバーで大阪府出身です。
この曲はメジャー6枚目のシングルとして2015年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは自身初の1位を獲得しました。
Believe永田彬、宮下雄也、米原幸佑

2001年に結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の4人組みグループで、永田彬・宮下雄也・米原幸佑の3人は大阪出身です。
よみうりテレビのオーディション番組『スタパー!!』でメンバーは選ばれました。
春なのに柏原芳恵

『ハロー・グッバイ』や『春なのに』のヒット曲が有名な柏原芳恵さんは、大阪市出身で数々の芸能人を輩出している堀越高等学校を卒業し、1980年にデビューしました。
令和時代の天皇陛下がファンだと発言したエピソードもあるほど、歌唱力と愛くるしいルックスで人気に。
1980年代後半以降は主に女優やラジオパーソナリティ、芳恵さん自身が創ったオブジェの個展を開くなどさまざまな活動をされています。
同じ大阪出身の河合奈保子さんと仲良しでその愛嬌の良さも魅力の一つではないでしょうか。
2020年には40周年を迎え、自身が作詞したシングルをリリースするなど今もなお、パワフルに活動を続けられています。
Z好調PAN

大阪の地下シーンから全国へと躍り出たPANのライブパフォーマンスは、音楽とお笑いが絶妙に調和した独特の世界観が魅力です。
1995年の結成以来、ロックやパンク、オルタナの要素を融合させながら、ユーモアあふれる歌詞とエネルギッシュなステージで観客を魅了し続けています。
2000年にアルバム『たこやき』でメジャーデビューを飾り、『TEEN’S MUSIC FESTIVAL』での2年連続優勝など、実力派バンドとしての評価も確立。
年間100本以上のライブで培った圧倒的なステージング力と、観客にパンを配るという遊び心あふれる演出で、唯一無二の存在感を放ちます。
熱いロックサウンドと笑いの融合を求める音楽ファンにピッタリのバンドといえるでしょう。
ブランコトータス松本

兵庫県西脇市出身のシンガーソングライターとして、ロック、ソウル、R&Bなど幅広い音楽性を持つトータス松本さん。
ウルフルズのボーカリストとして1992年にデビューし、大阪を拠点に活動を続けてきました。
1995年にはウルフルズがNHK紅白歌合戦に出場するなど、関西の音楽シーンを代表するアーティストの一人として注目を集めています。
エネルギッシュなパフォーマンスと力強いボーカルを武器に、ソロアーティストとしても活躍中。
2012年にはロンドン五輪中継のテーマソングを手掛けたり、俳優としても活動するなど、その多彩な才能で多くのファンを魅了しています。
音楽を通じて元気と勇気を届けたいという思いを大切にしているアーティストです。
ずっと一緒JAY’ED

JAY’EDは生まれはニュージーランドですが、10歳から大阪府箕面市に移住しているので、ご本人も出身地として大阪をあげています。
実は関西にすごく縁がある人で、落語家桂雀々、桂ざこばの甥にあたるそうです。



