大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
大阪出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?
大阪弁で話しているアーティストだけでなく、普段は標準語で話しているアーティストの中にも大阪出身の方がたくさん見つかりました。
この記事では、大阪出身のバンドやシンガーソングライターを一挙に紹介していきますね。
大阪出身といえば必ず名前の挙がる方から出身地があまり知られていない方まで、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(101〜110)
REBORNアンロックローバー

2019年に音楽専門学校の同級生で結成された4人組のガールズロックバンドです。
ロックを基盤にポップやオルタナティブを取り入れた多彩なサウンドが特徴で、「己の個性を解放せよ」をテーマに若者の葛藤や感情をリアルに表現しています。
2021年にベーシストのyohaさんが加入し現在の編成となりました。
大阪・心斎橋を中心にライブハウスでの活動を展開し、学園祭やイベントにも積極的に出演しています。
力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスで観客との一体感を生み出し、SNSやYouTubeでも音楽を発信中です。
自分らしさを大切にしたい方や等身大の感情に共感を求める方におすすめのバンドです。
青春スパイススプリーガル

2024年5月に結成された新鋭の5人組ガールズバンドです。
「思い出をめくる様に、あなたの居場所を歌う」をコンセプトに、大阪と東京を中心にライブハウスでの活動を展開しています。
失恋をテーマにした「愛想を尽かした」や友情を描いた「楽しい夜にして」など、等身大の感情を込めた楽曲で着実にファン層を広げています。
メンバー全員が音楽学校出身または在学中で作詞・作曲が可能という強みを生かし、ポップからオルタナティブまで幅広いジャンルに挑戦しています。
キーボードを取り入れた編成で表現の幅を広げているのも魅力です。
日常の出来事や心の動きに共感できる楽曲を求める方におすすめのバンドです。
We Areトキ

大阪府東大阪市出身の天才ギタリスト、トキさんが加入したことで、女性メタルバンドALDIOUSの音楽性は大きく花開きました。
2009年1月に加入後、バイタリティに満ちたギタープレイと卓越した音楽性で、パワーメタルシーンに新風を巻き起こしています。
15歳からギターを始め、ESPギターの愛用者として知られ、同社の40周年記念イベントにも参加するなど、精力的な活動を展開。
アルバム『Deep Exceed』はインディーズチャート1位を獲得し、2013年のアルバム『District Zero』はオリコン週間アルバムチャート7位を記録するなど、着実な成長を遂げています。
重厚なギターリフを得意としながら、時にバラード調の優しい音色も奏でる彼女の演奏は、パワフルな音楽に魅了されるすべての音楽ファンにオススメです。
muri≠muriビリ→部

高校生らしい等身大の思いを込めたポップロックサウンドが魅力のビリ→部。
2014年12月に大阪で結成され、当初は5人編成でスタートしましたが、2016年6月からはSAKIさん、YUNAさん、AYANOさんの3ピース編成として再始動しました。
結成からわずか1カ月で初ライブを行い、翌月にはシングル『☆んだーど』を全国リリースするという驚異的なスピード感で活動を展開していました。
2016年には「豊中ピースフルラブロックフェスティバル」でグランプリを受賞し、2017年7月にはミニアルバム『無理。』をリリースするなど精力的に音楽活動を続けました。
観客との距離が近いライブパフォーマンスと、メンバー全員がボーカルを担当する三位一体のサウンドが印象的なバンドです。
青春の等身大の感情を大切にしたい方にはぴったりの音楽です。
さよなら前夜ヤユヨ

高校時代の軽音楽部仲間で結成されたヤユヨは、2019年に大阪で活動をスタートした4人組ガールズバンドです。
90年代ロックの懐かしさと現代的なポップセンスを融合させたサウンドが魅力で、aikoやクリープハイプ、SCANDALなど幅広い音楽的影響を受けています。
2019年12月に公開した初のミュージックビデオが YouTube で80万回再生を突破し注目を集めました。
アルバム『日日爛漫』収録曲がTBS『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されるなど着実に実績を重ねています。
ジャンルに縛られない自由な音楽性で日常を音にしたいというコンセプトが魅力的で、多様な音楽を楽しみたい方にオススメのバンドです。
春ね。蜷川べに

幼少期から津軽三味線に親しみ、伝統音楽の世界で輝かしい実績を重ねてきた蜷川べにさん。
2013年、和楽器バンドに加入し、ロックと伝統音楽を融合させた斬新な音楽スタイルを確立していきます。
バンドは2014年にアルバム『ボカロ三昧』でメジャーデビューを果たし、ボカロの名曲カバーで大きな注目を集めました。
2015年には日本レコード大賞企画賞を受賞、アルバム『八奏絵巻』がオリコン1位を獲得し、和楽器とロックの新たな可能性を切り開いています。
そのパワフルな演奏と華やかなステージングは、伝統音楽に興味がある方はもちろん、新しい音楽表現を求めるすべての音楽ファンにオススメです。
モノクロームBENNIE K

大阪府出身のYUKIさんとCICOさんから成るBENNIE Kは、J-POP、R&B、ヒップホップを融合した独自のスタイルで注目を集めたユニットです。
2001年のデビューシングル『Melody』からその才能を発揮し、2005年の『Dreamland』はオリコンチャート2位、50万枚の大ヒットを記録しました。
彼女たちの音楽は、日本の音楽シーンに新しい風を吹き込み、多くのリスナーの心を掴みました。
YUKIさんのパワフルな歌声とCICOさんのクールなラップが織りなす独特の世界観は、ジャンルを超えた魅力にあふれています。
音楽に対する真摯な姿勢と完璧を求める姿勢が、彼女たちの魅力をさらに引き立てているんですよ。
COME ON BOYBURL

関西発のパンクバンド、BURLの音楽は社会的、政治的メッセージを強く打ち出していることで知られています。
激しいリズムと鋭い歌詞が特徴的で、ラップやメタルの要素も取り入れたミクスチャー・ロックとしても分類されることがあるんです。
彼らの代表作『AGAINST WAR』は、その音楽的な革新性とメッセージ性で高い評価を受け、多くのファンと批評家から支持されました。
BURLは結成当初から社会問題に対する強い姿勢を貫き、デモ集会などでフリーライブを行うなど積極的に活動しています。
音楽を通じて社会に対する声を上げ続ける彼らの活動は、今後も注目され続けるでしょう。
社会問題に関心がある方にぜひオススメですよ。
シューティングスターBalmy

大阪の音楽専門学校から生まれた4人組ガールズバンドBalmyは、平均年齢19.5歳という若さで注目を集めています。
1980年代のシンセポップやシティポップに現代的なアレンジを加えた「レトロフューチャー」なサウンドが魅力です。
2025年1月には1stシングル『シューティングスター』でメジャーデビューを果たしました。
まなみんさんの透明感ある歌声とメンバー全員の確かな演奏技術が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特な世界観を作り上げています。
青春や夢をテーマにした楽曲は若い世代を中心に共感を呼んでいて、レトロな音楽が好きな方や新しいガールズバンドを探している方にオススメです。
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。
大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(111〜120)
The Dream Is Not Deaddizzy sunfist

Dizzy Sunfistは大阪で結成された3ピースロックバンドです。
もともとはボーカルのあやぺたさんとベースのいやまさんを中心にコピーバンドとして結成されたました。
彼女たちは国内メロコアシーンで活躍しているバンドの一つで、熱く勢いがある楽曲スタイルが特徴的。
とくにキャッチーで耳なじみのいいギターリフとボーカルのあやぺたさんの力強い歌声、そしてドラムのmoAiさんによるパワフルかつテクニカルなドラミングのハーモニーは、聴いているとどんどんテンションがあがりますよ!
ハッピーエンドFATE BOX

2014年に「Green Dayに憧れて」という熱い思いから生まれた、大阪発のロックバンドFATE BOXは、パワフルなサウンドとメロディアスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
当初はスリーピースバンドとして活動を開始し、2023年8月に4人編成となってからはさらにエネルギッシュな演奏を披露。
アルバム『Helter Skelter』や『In Blood』など、パンクとロックンロールを融合させた作品をリリースし、関西の音楽シーンで存在感を放っています。
「MINAMI WHEEL」や「ボロフェスタ」といった大型フェスでも、その圧倒的なライブパフォーマンスで観客を熱狂の渦に巻き込む実力派。
熱いメッセージと爽快なサウンドを求めているロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたいバンドです。
きれいなものHump Back

大阪出身の3ピースガールズバンド。
唯一のオリジナルメンバーであるボーカルの林さんが全楽曲の作詞作曲を手がけています。
そんな林さんが最も強く影響を受けたのは同じくガールズバンドのチャットモンチーだそうで、随所にそのスピリットが感じられます。
ストレートな歌詞とそれを200%に伝える演奏がダイレクトに心に響き渡ります。
こちらの『LILLY』はもちろん、代表曲『拝啓、少年よ』もぜひ聴いてほしい名曲。
これからも私たちに青春を届け続けてほしいですね!
シャナナ☆MINMI

MINMIさんは大阪府出身のシンガーソングライターです。
2002年に『The Perfect Vision』でデビュー。
レゲエをベースにしたムードあふれる楽曲から、最近はソカの要素を取り入れたノリのいい楽曲も多くなっています。
聴いていて気分が上がるような曲だったり、心地よくなって開放的な空気に包まれますよね。
南国に行きたくなります!
夏場にとくにアグレッシブなMINMIさん、2015年には夏フェスの出演本数が女性アーティスト最多となり「夏フェスの女王」と呼ばれていますよ!
直感ベイベーPAN

大阪で1995年に結成されたロックバンド、PAN。
バンド名にあるパンにちなんで、ライブの前にはステージからパンをばらまくというパフォーマンスをすることで知られています。
また、バンド名にちなんでなのか、食べ物に関する楽曲も多く、『ギョウザ食べチャイナ』『こめかみ』『今夜はバーベキュー』などユーモアあふれるテーマとハイテンションな曲調が特徴の楽曲が魅力的です。
旧友であるSABOTENとの共同で、音楽フェス、MASTER COLISEUMを開催しています。
L-tribeRIZING 2 END

大阪から頭角をあらわしてきた4人組バンド。
安定感がありつつ深みのあるボーカルの声。
時に聴かせるシャウトには心をつかまれます。
ラウドでありながらもどこかにポップさを感じるサウンドがくせになることまちがいなし!
LetterSHE’S

SHE’Sは大阪府の吹田市で結成されたピアノロックバンドです。
ボーカル・キーボード・ギターをつとめる井上竜馬さんが作詞作曲を手掛けています。
バンド名は気になっていた女の子と、独特のオーラを持つ彼女の思考をモチーフとしたバンド像から来ていますよ。
耳なじみのいいメロディーで一度聴けばとりこになってしまうような心地よさが魅力的!
エモーショナルながらもほっこりとしたサウンドと、井上さんの温かくどこか人懐っこさを感じるクリアボイスがステキです。
音の重なり方もとっても美しいんですよね。
オシャレなバンドが好きな方にもオススメのアーティストです!
HOMEWARD BOUNDTHE DISASTER POINTS

日本のストリートパンクシーンで独自の存在感を放つTHE DISASTER POINTSは、アメリカのストリートパンクやOiバンドから大きな影響を受けたサウンドが特徴です。
2016年にコンピレーションCDに参加してから、ライブを中心に精力的に活動を展開。
2018年にはアルバム『Lonesome Road Lullabies』をリリースし、ファンを魅了しました。
ボーカル兼ギタリストの沖瀬さんを中心に、パンクシーンで長年活動してきたメンバーで構成されています。
ブルースやカントリー、ロックンロールの要素も取り入れた彼らの音楽は、ライブでのエネルギッシュなパフォーマンスとともに高く評価されています。
パンク精神を大切にしながら、観客との一体感を重視する姿勢は多くの支持を集めています。
素晴らしき嘘flumpool

flumpoolは大阪出身のロックバンドです。
2008年に『花になれ』でデビュー。
このタイアップされたauの音楽サービス「LISMO」のイメージが印象的だった人もきっといるのではないでしょうか。
さわやかで突き抜けるようなサウンドの中にどこかあたたかみを感じますよ。
映画の同名主題歌『君に届け』もヒットし、応援ソングや恋うたとしても愛され続けています。
近年はさまざまな困難を乗りこえバンドの芯が太くなったflumpoolのこれからにワクワクしますね!
インディーズ時代からの名曲『星に願いを』もとってもいい曲なのでぜひ聴いてみてください。
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。



