大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
大阪出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?
大阪弁で話しているアーティストだけでなく、普段は標準語で話しているアーティストの中にも大阪出身の方がたくさん見つかりました。
この記事では、大阪出身のバンドやシンガーソングライターを一挙に紹介していきますね。
大阪出身といえば必ず名前の挙がる方から出身地があまり知られていない方まで、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(1〜10)
時のしおり上沼恵美子

長年関西のテレビやラジオで親しまれている上沼恵美子さんは、兵庫県淡路島出身で大阪府を中心に活躍するタレントです。
1971年に姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビューし、上方お笑い大賞銀賞を受賞するなど若くして才能を開花させました。
1976年に発売された代表曲『大阪ラプソディー』は、大阪の人情味あふれる情景を歌い上げた名曲として知られています。
その後もソロ歌手として活動を続け、紅白歌合戦の司会を務めるなど多方面で才能を発揮。
近年はYouTubeでの発信も話題で、飾らない言葉で語られるエピソードは多くの人を惹きつけます。
心温まる歌謡曲や笑いに触れたい方にぴったりです。
イチリンソウ山本彩

アイドルグループの初代キャプテンをつとめ、シンガーソングライターとして活躍する大阪府出身のアーティスト。
山本彩さんはポップスやロックなど多彩なジャンルを横断しています。
2010年結成のNMB48で活動し、2016年10月にアルバム『Rainbow』でソロデビューをはたしました。
グループのデビュー作がオリコン週間1位を獲得し、ソロのアルバム『α』もウィークリー5位に輝くなど実績も十分です。
企業のCMタイアップ曲でも話題を集めましたよね。
ギターをかき鳴らすストイックな姿と、人懐っこいキャラクターのギャップが魅力的!
2018年11月の卒業後も自分らしいサウンドを追求し続けています。
等身大の言葉に勇気をもらいたい方へおすすめのアーティストです!
パッと咲いて散って灰にR指定

大人気のヒップホップユニットであるCreepy NutsのR-指定さんは大阪府堺市の出身です。
R-指定さんといえば、フリースタイルバトルの大会であるUMBの3連覇、テレビ番組『フリースタイルダンジョン』への出演など、フリースタイルラップの実力でシーンから注目を集めました。
2015年にはCreepy Nutsを結成し人気を高め、現在では普段ヒップホップを聴かないリスナーにまで作品を届ける注目アーティストとなりました。
大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(11〜20)
オレンジLavt

2002年生まれの大阪が生んだ期待の星として、注目を集めているシンガーソングライターのLavtさん。
インドネシア語で「海」を意味する名前の通り、エモーショナルで青い海のように広がりを感じさせる音楽性が魅力です。
小学2年生でベースを始め、中学時代にはボーカロイド楽曲の投稿で頭角を現し、高校生で制作した作品がボカロ曲週間ランキング1位を獲得。
2024年にリリースした楽曲はSpotifyのバイラルチャートに次々とランクインし、台湾のチャートでも存在感を示しています。
2025年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト『RADAR: Early Noise 2025』に選出され、SNSでの発信力も抜群。
邦ロックとインディーポップを織り交ぜた独自の世界観で、若い感性を持つ音楽ファンの心をつかんでいます。
I believe絢香
遠距離恋愛の切ない恋心を描いたバラード『三日月』で有名なシンガーソングライターの絢香さん。
幼いころから歌を好みさまざまな音楽に親しんできたそうで、YUIさんや家入レオさんも輩出した音楽塾ヴォイスをへて2006年に『I believe』でメジャーデビューしました。
最初はパワフルさを前面に押し出していましたが、活動休止以前ごろからは『みんな空の下』や『にじいろ』などの、絢香さんの持ち味であるやわらかいウォーミングな雰囲気の楽曲が多くなっています。
人のつながりを大切にした曲の世界観や確かな歌唱力は、人恋しいときにどこかグッと心に響く気がして絢香さんの曲そのものが恋しくなります。
虹菅田将暉

俳優として活躍するかたわら、歌手活動も本格的に展開している菅田将暉さんは大阪の箕面市出身です。
2017年に自身が出演しているauのCMで流れる『見たこともない景色』で音楽活動をスタート、その後も立て続けに楽曲をリリースしています。
彼の楽曲はどれもがヒット曲となり、耳にしたことがないという方の方が少ないかもしれません。
ヒット曲のほかにアルバム収録曲にもすてきな曲がありますので、じんわり温かい菅田さんの歌声を聴いてみてください。
ライブハウスで会おうぜハンブレッダーズ

大阪で結成されたロックバンド、ハンブレッダーズは、今まさに注目されているロックバンドの一つですよね!
もともと高校の文化祭に出演するために結成されたバンドだそうなんですが、彼らの楽曲は今もなお青春がギュッとつまったような熱いものが込められています。
「ネバーエンディング思春期」をキーワードに、リスナーの心の懐かしい部分をわしづかみにするような歌詞とサウンドが最大の魅力なんです!
2020年にはメジャーデビューを果たし、これからの活躍がいっそう楽しみなバンドです。




