大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
大阪出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?
大阪弁で話しているアーティストだけでなく、普段は標準語で話しているアーティストの中にも大阪出身の方がたくさん見つかりました。
この記事では、大阪出身のバンドやシンガーソングライターを一挙に紹介していきますね。
大阪出身といえば必ず名前の挙がる方から出身地があまり知られていない方まで、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
- 関西出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ
- 関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!
- 【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 関西発のキュートなアイドル!なにわ男子の人気曲ランキング
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
- 【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ
- 【大阪が生んだ歌姫】天童よしみの歌いやすい曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(1〜10)
五月雨よNEW!山﨑天、田村保乃、藤吉夏鈴

アイドルシーンの第一線で活躍する櫻坂46のなかでも、大阪府出身の二期生である山﨑天さん、田村保乃さん、藤吉夏鈴さんはグループの核となる存在です。
グループは2015年に結成し、2020年10月に改名して新たなスタートを切りました。
代表曲『BAN』などで圧倒的な世界観を見せています。
2022年にはMTV VMAJで最優秀グループ賞を受賞し、高い評価を獲得しましたね!
山﨑さんは2021年7月から専属モデルをつとめるほか、田村さんは写真集を発売、藤吉さんは映画主演を果たすなど、多彩な魅力にあふれています。
独自の物語性をもつ彼女たちのステージは、深い感情表現に触れてみたい方へおすすめです!
三国駅aiko

大阪出身のアーティストといえばaikoさんを思い浮かべる人も多いでしょう!
元気な楽曲からしっとりとした楽曲まで、どれも歌詞が多くの共感を呼んで不動の人気を誇っています。
1998年にデビューし、たくさんの楽曲のリリースとライブ活動をおこなってきました。
そんな彼女のライブMCでの大阪弁もめちゃくちゃかわいくておもしろいです!
昔からのファンだけでなく、新しいファンからも愛されるほがらかな性格も、彼女の魅力の一つですね!
ティーンエイジサンセットHump Back

芯をつくようなシンプルな歌詞と、力強い骨太なロックサウンドで支持を集めている大阪府出身の3ピースガールズロックバンド。
ガールズバンドに向けられがちなアイドルを見るような目線を吹き飛ばす爽快なサウンドは、性別を問わず幅広いリスナーを魅了しています。
年間で100本を超えるようなタフなライブをもこなす、シンプルにバンドをやりたいという思いがそのまま音になったような、これまでのガールズバンドのイメージを覆すバンドと言えるのではないでしょうか。
大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手(11〜20)
きえないでアイナ・ジ・エンド

「楽器を持たないパンクバンド」として人気を集めているグループ、BiSHで活躍しているアイナ・ジ・エンドさんも大阪府出身のアーティスト。
彼女はグループでの活動のほかにもソロでの活動もおこなっているんですよね。
彼女の魅力と言えば、やはり一聴すれば彼女の声だとわかるそのハスキーな歌声でしょう!
グループの中でもひときわ特徴的なその歌声は、ソロ楽曲ではさらにたっぷりと味わえるんです!
学生時代からダンスをしていたこともあり、BiSHの振り付けを担当するなど、多彩な才能を発揮しています。
パッと咲いて散って灰にR指定

大人気のヒップホップユニットであるCreepy NutsのR-指定さんは大阪府堺市の出身です。
R-指定さんといえば、フリースタイルバトルの大会であるUMBの3連覇、テレビ番組『フリースタイルダンジョン』への出演など、フリースタイルラップの実力でシーンから注目を集めました。
2015年にはCreepy Nutsを結成し人気を高め、現在では普段ヒップホップを聴かないリスナーにまで作品を届ける注目アーティストとなりました。
オレンジLavt

2002年生まれの大阪が生んだ期待の星として、注目を集めているシンガーソングライターのLavtさん。
インドネシア語で「海」を意味する名前の通り、エモーショナルで青い海のように広がりを感じさせる音楽性が魅力です。
小学2年生でベースを始め、中学時代にはボーカロイド楽曲の投稿で頭角を現し、高校生で制作した作品がボカロ曲週間ランキング1位を獲得。
2024年にリリースした楽曲はSpotifyのバイラルチャートに次々とランクインし、台湾のチャートでも存在感を示しています。
2025年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト『RADAR: Early Noise 2025』に選出され、SNSでの発信力も抜群。
邦ロックとインディーポップを織り交ぜた独自の世界観で、若い感性を持つ音楽ファンの心をつかんでいます。
I believe絢香
遠距離恋愛の切ない恋心を描いたバラード『三日月』で有名なシンガーソングライターの絢香さん。
幼いころから歌を好みさまざまな音楽に親しんできたそうで、YUIさんや家入レオさんも輩出した音楽塾ヴォイスをへて2006年に『I believe』でメジャーデビューしました。
最初はパワフルさを前面に押し出していましたが、活動休止以前ごろからは『みんな空の下』や『にじいろ』などの、絢香さんの持ち味であるやわらかいウォーミングな雰囲気の楽曲が多くなっています。
人のつながりを大切にした曲の世界観や確かな歌唱力は、人恋しいときにどこかグッと心に響く気がして絢香さんの曲そのものが恋しくなります。




