RAG Musicartist
素敵なアーティスト

大阪府出身のおすすめバンド・歌手・アーティスト一覧

大阪出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?

大阪弁で話しているアーティストだけでなく、普段は標準語で話しているアーティストの中にも大阪出身の方がたくさん見つかりました。

この記事では、大阪出身のバンドやシンガーソングライターを一挙に紹介していきますね。

大阪出身といえば必ず名前の挙がる方から出身地があまり知られていない方まで、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

大阪府出身のおすすめバンド・歌手・アーティスト一覧(61〜70)

NAVY BLUE愛内里菜

愛内里菜は大阪府東大阪市出身の歌手で、この曲は7枚目のシングルとして2001年に発売されました。

TBS系『ワンダフル』2001年10月度テーマソングに起用された曲で、愛内里菜にとって最大のヒット曲となりました。

愛内里菜初のバラード曲になっています。

Dream

ブランケット・スノウAya・Ami・Shizuka

EXILEの妹分ユニットE-girlsとしても有名な彼女ら。

メンバーのAya・Ami・Shizukaは大阪出身です。

Amiは映画『ズートピア』の主題歌『トライ・エヴリシング』の日本語バージョンに起用され、さらなる注目を集めました。

告白TRACK15

TRACK15 – 告白【Official Music Video】
告白TRACK15

インディーズシーンから頭角を現し、ポップスとロックを中心に独自の音楽性を追求してきたTRACK15。

2010年代初頭の結成以来、ライブハウスやクラブイベントで精力的な活動を展開してきました。

2015年にリリースしたアルバム『First Tracks』は音楽メディアから高い評価を受け、その後も国内外の音楽フェスティバルに出演するなど活躍の場を広げています。

2016年の日本ゴールドディスク大賞「ベスト5ニューアーティスト」をはじめ、数々の音楽賞を受賞。

メンバー全員が作詞作曲から編曲まで手掛けるセルフプロデュース型のスタイルで、キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が魅力です。

クオリティの高い音楽性と情熱的なライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリのアーティストといえるでしょう。

RUN&GUN

Believe永田彬、宮下雄也、米原幸佑

2001年に結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の4人組みグループで、永田彬・宮下雄也・米原幸佑の3人は大阪出身です。

よみうりテレビのオーディション番組『スタパー!!』でメンバーは選ばれました。

春なのに柏原芳恵

『ハロー・グッバイ』や『春なのに』のヒット曲が有名な柏原芳恵さんは、大阪市出身で数々の芸能人を輩出している堀越高等学校を卒業し、1980年にデビューしました。

令和時代の天皇陛下がファンだと発言したエピソードもあるほど、歌唱力と愛くるしいルックスで人気に。

1980年代後半以降は主に女優やラジオパーソナリティ、芳恵さん自身が創ったオブジェの個展を開くなどさまざまな活動をされています。

同じ大阪出身の河合奈保子さんと仲良しでその愛嬌の良さも魅力の一つではないでしょうか。

2020年には40周年を迎え、自身が作詞したシングルをリリースするなど今もなお、パワフルに活動を続けられています。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

夢みるアドレセンス 『夢見る少女じゃいられない』
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

J-POP界において女性のハードロックシンガーと言えば真っ先に名前が上がるであろう、大阪府出身の女性シンガー。

デビュー曲『夢見る少女じゃいられない』を皮切りに、当時は数少なかったハードロックを歌う女性シンガーとして不動の地位を獲得しましたよね。

ハードロックに向いた少しダーティーな歌声や歌い回し、激しい楽曲の中でも感じられる歌唱力の高さなど、ロックファン以外にも幅広い層から支持を集めたJ-POPシーンを代表するシンガーです。

Hey! Say! JUMP

Come On A My House高木雄也

Come On A My House/Hey! Say! JUMP 女性キー(弾き語りcover)
Come On A My House高木雄也

Hey! Say! JUMPのメンバーである高木雄也は大阪府出身です。

この曲は10枚目のシングルとして2013年に発売されました。

Hey! Say! JUMPが出演しているハウス食品「バーモントカレー」のテレビCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!

彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。

2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。

2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!

主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。

どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!

格好悪いふられ方大江千里

格好悪いふられ方(大江千里)/タカハシコウスケ@青山RizM(2018/6/14)@takahashi_kosuke
格好悪いふられ方大江千里

1980年代に数々の曲をヒットさせ、俳優としてドラマにも出演するなどマルチに活躍していた大江千里さん。

彼は大阪府藤井寺市の出身です。

自身の楽曲がヒットするだけではなく、たくさんの有名なアーティストへの楽曲の提供、プロディーサーとしても知られています。

あれだけ見ていたのに一時期からパタリと見なくなりましたが現在はニューヨーク在住、活動しています。

ずっと一緒JAY’ED

JAY’EDは生まれはニュージーランドですが、10歳から大阪府箕面市に移住しているので、ご本人も出身地として大阪をあげています。

実は関西にすごく縁がある人で、落語家桂雀々、桂ざこばの甥にあたるそうです。