【デイサービス】高齢者が楽しめる8月の工作アイデア
高齢者の方が楽しみにしているデイサービスでのレクリエーション。
8月におこなうレクリエーションは、熱中症など体調面が心配ですよね。
そんな時は、涼しいお部屋で工作レクを楽しみませんか?
この記事では、8月にオススメの工作アイデアを紹介しています。
8月にちなんだ壁面アイデアや、清涼感感じる工作アイデアなど、高齢者の方が楽しめる工作アイデアを集めました。
また簡単に作りやすいものばかりなので、高齢者の方も手軽に取り組みやすいでしょう。
8月の工作アイデアを探している職員の方は参考にしてくださいね。
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【デイサービス】高齢者が楽しめる8月の工作アイデア(61〜70)
5枚の折り紙で作る本格的な朝顔

立体的な仕上がりで美しい朝顔を作ってみましょう!
1輪の朝顔を作るのに5枚の折り紙を使うので、少々難易度は高めかもしれません。
パーツを5個作り、それぞれを組んで貼り合わせる作り方。
接着剤が取れないように、クリップやピンチなどで折り紙を挟むようにしながら作るといいでしょう。
仕上げにフチを少し折り曲げることで、立体的な朝顔に仕上がります!
折り紙の大きさを変えるとサイズ違いの朝顔が作れるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
はんこで作るカレンダー

最近はいろいろなものが、簡単に手に入る時代です。
高齢者の方の工作レクで使用するものも、気軽にそろえられますよね。
そこで、100均や通販サイトでも手に入るスタンプで、カレンダーを作ってみましょう。
季節のスタンプや夏や7月を連想するようなスタンプを用意します。
カレンダーの台紙に、スタンプを押してください。
簡単に作れるので、多くの高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか?
メッセージを一言カレンダーに添えてもいいかもしれませんよ。
カレンダーの台紙も、100均や通販サイトで入手できるので、ぜひお試しくださいね。
よく回る!朝顔のコマ

折り紙で作った朝顔の形に軸を取り付けて、回して遊べるようにする工作です。
回さない状態では星のもようが中心にある角ばった形で、朝顔のようにも見えるという印象ですが、回転させることでしっかりと朝顔に見えるところがおもしろいポイントですね。
5枚の折り紙で作ったパーツを組み合わせて朝顔の形に仕上げていく内容で、それぞれをしっかりと差し込むことで丈夫に仕上がります。
あとはパーツを固定して軸を取り付ければ完成、中心に向かって少しだけへこむ形に仕上がるので、回りやすさも魅力ですね。
アイスキャンディー
暑い夏には欠かせない食べ物であるアイスキャンディーを折り紙で作っていきましょう。
1枚の紙で全体の土台を作る内容ですが、重なりをしっかり作ることでアイスに棒がささっている立体的な見た目が完成します。
あとはアイスキャンディーをイメージしてさまざまな色や装飾を重ねていけば完成です。
暑い夏に食べたくなる味の記憶をたどりつつ、どのようにすればそれが再現できるかの発想力も鍛えていきましょう。
シンプルだからこそ、さまざまなアレンジが楽しめる内容ではないでしょうか。
イルカ

壮大な海を彩るかわいらしいイルカを折り紙で作っていきましょう。
イルカといえば青やグレーなどのイメージが強いですが、折り紙なら自由な色を使ったイルカが作れることがポイントですね。
対角線の折り目に合わせて、三角形を整えていくような内容で、角をしっかりと意識することが美しく仕上げるためには重要です。
海に浮かんでいる姿をイメージしたまっすぐな形のイルカでもいいですし、途中で角度をつけて躍動感を演出してみるのもおもしろいかと思います。
ステンドグラス風花火

夜空に打ち上がる美しい花火を感じられるステンドグラス風の作品は、高齢者の方にもオススメの華やかな工作です。
黒い画用紙を半分に折り、花火の形になるようカットする部分に印をつけます。
花火の模様を自由に描いたら印に沿って丁寧に切り抜きましょう。
クッキングシートに赤や黄色、青などのカラーセロハンを重ねて貼り付けて色とりどりの花火を表現しましょう。
最後に、切り抜いた画用紙を上に重ねれば光に透かして楽しめるステンドグラス風の花火が完成。
窓辺に飾ると日差しや夕日でキラキラと光る演出ができ、目にも楽しい作品となります。
ハサミやのりを使いながら夏らしい雰囲気を感じられるこの作品は、手先を使った優しい作業で無理なく楽しめるのが魅力です。
ストローで花火

ストローを使った花火のアートは、簡単で華やかな作品が作れる楽しい工作です。
ストローを数本用意したら、片方の先端を細長く切って広げます。
これが花火の形を表現する部分になります。
パレットに複数の色の絵の具を用意し、カットしたストローの先端を絵の具に浸しましょう。
そして、黒い画用紙に軽く押しつけると色とりどりの花火が広がるように描けます。
色を重ねて押すと、より立体的で鮮やかな花火の模様ができるのもポイント。
細めのストローを使うと繊細な花火になり、太めのストローなら大胆なデザインになります。
高齢者の方が室内で夏の風物詩を楽しめる、デイサービスでの創作活動にもぴったりなアイデアです。


