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素敵な失恋ソング

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング

邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!

恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。

失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。

普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。

気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(1〜10)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

映画『コンフィデンスマンJP』主題歌としても話題となった、Official髭男dismの『Pretender』です。

好き人の隣にいるべきは自分じゃない、そう感じて別れを告げる失恋ソングです。

自ら自分の恋を終わらせる心境というのは、どれほど苦しくつらいのでしょうね。

相手のことが好きで、本当は離れたくないと願う気持ちが切ないほど伝わってきます。

BYE BYESHISHAMO

失恋してふさぎこんでいる状態を描いた切なくもどこか明るいロックチューン。

失恋するともう何も信じられないそんな気持ちにもなります。

ええい!とヤケクソになったり。

そんな引きずっている自分とオサラバしたい気持ちも歌われていて、SHISHAMOのサウンドと歌に勇気をもらえますよ。

別れは悲しいものですが、次のステップでもありますよね。

この曲でスッキリ泣いた後はきっと新しい自分が待っているはずです!ファイト!

モノマネクリープハイプ

クリープハイプ -「モノマネ」 (MUSIC VIDEO)
モノマネクリープハイプ

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。

この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。

なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。

実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。

『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。

ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(11〜20)

恋しくてUVERworld

毎日忙しく楽しくやっているはずなのに、どうしても君のことが忘れられない、と歌う失恋ロックバラードです。

人気ミクスチャーロックバンドUVERworldの楽曲で、2008年に11枚目のシングルとしてリリースされました。

甘くはかない歌声が曲のメッセージ性をより深いものにしているように感じますね。

いつのまにか目頭が熱くなってしまいます。

後悔の中に沈んでいく自分の心を表現した歌詞、そのあまりの悲しさに、胸が痛みます。

恋人ごっこマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「恋人ごっこ」MV
恋人ごっこマカロニえんぴつ

目まぐるしく展開するアレンジやフックのあるメロディーなど、その高い音楽性で若い世代を中心に人気を博している4人組ロックバンド・マカロニえんぴつのインディーズ1作目の配信限定シングル曲。

Hondaとのスペシャルコラボ「バイクに乗っちゃう?

MUSIC FES.」のタイアップソングとしてリリースされた楽曲で、刹那的な恋愛を思わせる歌詞に胸が締め付けられますよね。

終わりがくることを理解しつつも続けてきた関係が本当に終わる時のセンチメンタルな心情は、そういった経験がある方もない方も切ない気持ちになるのではないでしょうか。

どこかルーズなアンサンブルが歌詞のストーリーとリンクする、叙情的なナンバーです。

手と手クリープハイプ

『手と手』は、クリープハイプの代表曲の一つで、別れてしまった彼女を思う男性の切ない気持ちを描いた失恋ソングです。

別れてから毎日隣にいた大切な人の存在に気づかされ、ただ手をつなぐだけても幸せだったと思う曲に、涙なしでは聴けない曲です。

絵空NEW!マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空NEW!マルシィ

別れた相手への消せない記憶と未練を美しく描いた、スリーピースバンドのマルシィによる楽曲です。

2020年5月にデジタル配信され、のちにウェブドラマの主題歌にも起用されました。

戻れない時間への切実な思いが、透明感のあるバンドサウンドに乗せて歌われています。

失恋の痛みを抱えながらも、あの日の情景や言葉の端々を何度も思い出してしまう。

そんな経験を持つ人にそっと寄り添い、悲しみを受け入れる強さをくれる1曲です。