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【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング

邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!

恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。

失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。

普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。

気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(41〜50)

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

よくカラオケで歌っているという人、いるんじゃないでしょうか。

沖縄発のミクスチャーバンドHYの代表曲の一つで、2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録。

ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌に起用され、話題になりました。

ピアノの美しい音色とボーカル仲宗根さんの伸びやかな歌声がマッチしていて、胸に来るんですよね。

失恋ソングと言わず、HYによる恋の歌はどれも共感できて、オススメです。

まだの方はぜひ聴いて回ってみてください。

fishback number

どうしたらあなたのそばにずっといられたんだろう、と歌う女性目線のバラードナンバーです。

『高嶺の花子さん』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、back numberの楽曲で、2014年に9枚目のシングルとしてリリース。

彼ららしい温かみのある曲調に、歌詞につづられた等身大な思いがマッチして、涙腺が緩みます。

諦めきれないけど、離れなければいけない……主人公の心情を思えば思うほどに心苦しくなりますね。

Blue TearsJUDY AND MARY

『Blue Tears』は、バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の初代エンディングテーマで、その印象があり覚えているという人も多いでしょう。

今でも根強い人気のJUDY AND MARYの代表曲のひとつです。

ジュディマリらしいキャッチーさがあるので聴きやすいのですが歌詞は結ばれない人との終わった恋を思い返す、女性目線の切ない失恋ソングです。

スピッツ

からっ風が吹くような、身に染みる切なさが感じられるような作品です。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているバンド、スピッツの楽曲で、1998年に19枚目のシングルとしてリリース。

近年では上白石萌歌さんがカバーしたものがCMソングに起用され、話題になりましたね。

ゆっくり広がっていく音像に草野さんの温かい歌声、その調和が素晴らしいです。

「今ごろあの人は何をしているんだろうか」なんて、目を細めてしまいますね。

MissingAndrop

androp「Missing」(from 4th single “Missing” ) 映画「ルームメイト」主題歌
MissingAndrop

やわらかいサウンドと歌声が心をやさしく包み込んでくれているかのように感じます。

4人組ロックバンドandropの4枚目にあたるシングルで、2013年にリリース。

いつまでたっても消えない、別れた恋人への思い。

胸を締め付けられる感情をそのまま歌にした、悲しいロックバラードです。

どれだけ昔のことになっても、失恋した思い出ってつどつど思い出してしまいますよね……。

その気持ちを代弁してくれる、誰しもが共感できる楽曲です。

I×USilent Siren

【Silent Siren】「I×U」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】
I×USilent Siren

大切な人と過ごした冬を思い出す、悲しいラブソングです。

サイサイという愛称で親しまれているガールズバンドSilent Sirenの楽曲で、2013年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

ピアノの音色がフィーチャーされたバンドサウンドは透明感があって、それだけでも切ない印象。

その曲調と、ボーカル吉田菫さんの飾らない、すっと背筋が伸びるような歌声とがマッチしていて、泣けます。

自然に歌詞の主人公を自分に置き換え、昔の恋愛を思い返してしまうかも。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

俳優としても活躍している北村匠海さんがフロントマンを務めるダンスロックバンド、DISH//の代表曲であるこの曲。

2017年にリリースされたシングルのカップリングなんですが、2020年に話題のYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEで披露されたことによって再び注目を集めましたね。

この曲、別れた彼女を猫にたとえて歌っています。

この曲は作詞作曲をあいみょんさんが担当されていて、そう聞くとたしかに彼女らしい!!と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

歌詞の中には、未練を抱えた主人公の描写がたくさんされていて、その一つひとつが切なく、聴いていると胸がギュッと苦しくなります。