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素敵な失恋ソング

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング

邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!

恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。

失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。

普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。

気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(41〜50)

あとのうたback number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。

インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。

忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。

失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。

別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。

過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

I×USilent Siren

【Silent Siren】「I×U」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】
I×USilent Siren

大切な人と過ごした冬を思い出す、悲しいラブソングです。

サイサイという愛称で親しまれているガールズバンドSilent Sirenの楽曲で、2013年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

ピアノの音色がフィーチャーされたバンドサウンドは透明感があって、それだけでも切ない印象。

その曲調と、ボーカル吉田菫さんの飾らない、すっと背筋が伸びるような歌声とがマッチしていて、泣けます。

自然に歌詞の主人公を自分に置き換え、昔の恋愛を思い返してしまうかも。

Good ByeHY

HY – 「Good Bye」リリックビデオ
Good ByeHY

ピアノのしっとりとした音色と、心に訴えかけるような歌声が印象的なバラードナンバー。

2021年2月に発売された通算14枚目のアルバム『HANAEMI』に収録されている本作は、仲宗根さんが作詞作曲を担当しています。

ただ悲しみに暮れる失恋ソングとは違い、相手への感謝を伝えて前を向く強さが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれるような曲に仕上がっています。

別れの痛みを乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずですよ。

恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。

2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。

淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。

恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?

OverMr.Children

どこかあっけらかんとした印象も受ける、不思議な空気感を持った失恋ソングです。

国民的ロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、1994年にリリースされた4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録されています。

ぽつりぽつりと心の内をこぼすような歌い方が耳に残ります。

こういう風な心持ちになれれば、失恋という大きなイベントもひと段落なのかもしれませんね。

カラオケで歌うのにもオススメしたいナンバーです。

スピッツ

からっ風が吹くような、身に染みる切なさが感じられるような作品です。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているバンド、スピッツの楽曲で、1998年に19枚目のシングルとしてリリース。

近年では上白石萌歌さんがカバーしたものがCMソングに起用され、話題になりましたね。

ゆっくり広がっていく音像に草野さんの温かい歌声、その調和が素晴らしいです。

「今ごろあの人は何をしているんだろうか」なんて、目を細めてしまいますね。

10-FEET

昔付き合っていた人のことを思い出す、さわやかなロックナンバーです。

こちら『雨』は、京都出身で大型ロックフェス『京都大作戦』の主催者でもある10-FEETによる楽曲。

2007年にリリースされたシングル『goes on』そしてアルバム『VANDALIZE』に収録されています。

テーマとは裏腹な、体を揺らしながらノリたくなる曲調が魅力。

曲調や歌声が「悲しいばかりが失恋じゃない」と思わせてくれます。

悲しみから脱出したいならぜひ!