【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング
邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!
恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。
失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。
普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。
気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!
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【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(41〜50)
fishback number

どうしたらあなたのそばにずっといられたんだろう、と歌う女性目線のバラードナンバーです。
『高嶺の花子さん』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、back numberの楽曲で、2014年に9枚目のシングルとしてリリース。
彼ららしい温かみのある曲調に、歌詞につづられた等身大な思いがマッチして、涙腺が緩みます。
諦めきれないけど、離れなければいけない……主人公の心情を思えば思うほどに心苦しくなりますね。
MissingAndrop

やわらかいサウンドと歌声が心をやさしく包み込んでくれているかのように感じます。
4人組ロックバンドandropの4枚目にあたるシングルで、2013年にリリース。
いつまでたっても消えない、別れた恋人への思い。
胸を締め付けられる感情をそのまま歌にした、悲しいロックバラードです。
どれだけ昔のことになっても、失恋した思い出ってつどつど思い出してしまいますよね……。
その気持ちを代弁してくれる、誰しもが共感できる楽曲です。
I×USilent Siren

大切な人と過ごした冬を思い出す、悲しいラブソングです。
サイサイという愛称で親しまれているガールズバンドSilent Sirenの楽曲で、2013年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色がフィーチャーされたバンドサウンドは透明感があって、それだけでも切ない印象。
その曲調と、ボーカル吉田菫さんの飾らない、すっと背筋が伸びるような歌声とがマッチしていて、泣けます。
自然に歌詞の主人公を自分に置き換え、昔の恋愛を思い返してしまうかも。
死にたくなったら会いにきてBlue Mash

大阪寝屋川発の4人組ロックバンド、Blue Mashのメジャー1stフルアルバム『泣くな、青春』の収録曲です。
2026年3月に公開された本作は、ボーカルの優斗さんが「自分の中では過去最高の曲」と語るほど切実な思いが込められています。
タイトルの言葉が、実はかつて相手からもらった優しい言葉だったという逆説的な構図が胸を打ちます。
春の景色とともに、支えだった人の不在を歌う歌詞は、失恋の痛みと青春の喪失感を生々しく描き出しています。
年間100本近いライブで培われた衝動的なバンドサウンドと、切迫感のあるメロディが感情を揺さぶります。
大切な人との別れを経験し、どうしようもない未練や喪失感を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
IFNovelbright

大切な人との別れを経験し、その後ろ姿を見守りながら前へ進もうとする気持ち。
そんな複雑な男心を優しく包み込んでくれるような1曲をご紹介します。
2026年4月に発売されたNovelbrightのアルバム『PYRAMID』の最後を飾る13曲目に収録された作品です。
本作はギターの山田海斗さんが、メンバー同士の歩みや変化を重ね合わせて作詞し、ボーカルの竹中雄大さんらが作曲を手がけました。
孤独や不安に寄り添う温かいまなざしが込められています。
余白を残した叙情的なメロディーと透きとおるような歌声が胸に染みわたりますね。
別れの寂しさを抱えながらも未来を信じたいときに、そっと背中を押してくれるようなポップロックです。
【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(51〜60)
Good Night 恋人PURPLE BUBBLE

男性の切ない未練と孤独な夜を繊細に描いた、PURPLE BUBBLEの配信シングルです。
2025年11月にリリースされた本作は、K-taringさんが作詞・作曲・ボーカルを手掛け、彼らの楽曲の中でもひときわ切ないラブソングとして知られています。
派手な激情をぶつけるのではなく、静かなピアノの音色とエモーショナルなバンドサウンドが重なり合い、言い切れない未練や喪失感を表現しているんですよね。
タイアップはないものの、初ワンマンライブを控えたバンドの勢いを象徴する1曲として、ライブでも観客の心を揺さぶる重要なレパートリーになっています。
静かな夜にひとり、終わってしまった恋を思い出して涙したいときに寄り添ってくれるような、胸がギュッと苦しくなる名曲です。
天使にさよならシャイトープ

SNS発のバイラルヒットからメジャーへと駆け上がった3ピースバンド、シャイトープ。
叙情的なJ-ROCKの質感が味わえる本作は、2024年1月に配信され、その後発売された1stフルアルバム『オードブル』の終盤を彩るミディアムバラードです。
作詞作曲を担う佐々木想さんがフィクションとして書いたものの、のちに自身の現実と重なり深く突き刺さったという不思議なエピソードを持っています。
冬の冷たく乾いた空気感まで伝わる繊細なサウンドにのせ、喪失の痛みを抱えながらも自分の人生を歩もうとする決意が描かれています。
相手への未練に胸が苦しくなる夜、前を向く勇気がほしい方に寄り添ってくれる、涙なしでは語れないナンバーです。
OverMr.Children

どこかあっけらかんとした印象も受ける、不思議な空気感を持った失恋ソングです。
国民的ロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、1994年にリリースされた4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録されています。
ぽつりぽつりと心の内をこぼすような歌い方が耳に残ります。
こういう風な心持ちになれれば、失恋という大きなイベントもひと段落なのかもしれませんね。
カラオケで歌うのにもオススメしたいナンバーです。
楓スピッツ

からっ風が吹くような、身に染みる切なさが感じられるような作品です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているバンド、スピッツの楽曲で、1998年に19枚目のシングルとしてリリース。
近年では上白石萌歌さんがカバーしたものがCMソングに起用され、話題になりましたね。
ゆっくり広がっていく音像に草野さんの温かい歌声、その調和が素晴らしいです。
「今ごろあの人は何をしているんだろうか」なんて、目を細めてしまいますね。
雨10-FEET

昔付き合っていた人のことを思い出す、さわやかなロックナンバーです。
こちら『雨』は、京都出身で大型ロックフェス『京都大作戦』の主催者でもある10-FEETによる楽曲。
2007年にリリースされたシングル『goes on』そしてアルバム『VANDALIZE』に収録されています。
テーマとは裏腹な、体を揺らしながらノリたくなる曲調が魅力。
曲調や歌声が「悲しいばかりが失恋じゃない」と思わせてくれます。
悲しみから脱出したいならぜひ!



