【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング
邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!
恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。
失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。
普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。
気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!
【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(51〜60)
ピリオドマルシィ

終わっていく恋を女性の目線から切なく描いた失恋バラードです。
恋愛の始まりや終わりの感情をていねいに紡ぐロックバンドのマルシィが、2022年2月に公開した作品です。
この楽曲は相手への愛情を残しながらも、関係に区切りをつけようとする決断の痛みが胸を締めつけます。
同年6月に発売されたメジャーデビューアルバム『Memory』にも収録されており、本作は別れの喪失感を表現する重要な役割を担っています。
もう戻れないとわかっていながらも、一緒に過ごした日々をどうしても忘れられずつらい思いをしている人の心に、そっと寄り添ってくれるでしょう。
複雑な感情の揺れが涙を誘う、切なくも温かい恋愛ソングです。
春風flumpool

当たり前だと思っていた日々がいざ来なくなってしまうと、寂しいものですよね。
『君に届け』など数々の名曲を世に送り出してきたロックバンドflumpoolによる楽曲で、2008年にリリースされたミニアルバム『Unreal』に収録。
バンドサウンドを彩る、美しいストリングスの音色が印象的です。
それが曲の切なさをより一層強いものにしているよう感じます。
前に進みたくても進めない……失恋して落ち込むのはしかたないことなんですが、どうしてこうも人の気持ちを揺さぶる出来事なんでしょうか。
死にたくなったら会いにきてBlue Mash

大阪寝屋川発の4人組ロックバンド、Blue Mashのメジャー1stフルアルバム『泣くな、青春』の収録曲です。
2026年3月に公開された本作は、ボーカルの優斗さんが「自分の中では過去最高の曲」と語るほど切実な思いが込められています。
タイトルの言葉が、実はかつて相手からもらった優しい言葉だったという逆説的な構図が胸を打ちます。
春の景色とともに、支えだった人の不在を歌う歌詞は、失恋の痛みと青春の喪失感を生々しく描き出しています。
年間100本近いライブで培われた衝動的なバンドサウンドと、切迫感のあるメロディが感情を揺さぶります。
大切な人との別れを経験し、どうしようもない未練や喪失感を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
IFNovelbright

大切な人との別れを経験し、その後ろ姿を見守りながら前へ進もうとする気持ち。
そんな複雑な男心を優しく包み込んでくれるような1曲をご紹介します。
2026年4月に発売されたNovelbrightのアルバム『PYRAMID』の最後を飾る13曲目に収録された作品です。
本作はギターの山田海斗さんが、メンバー同士の歩みや変化を重ね合わせて作詞し、ボーカルの竹中雄大さんらが作曲を手がけました。
孤独や不安に寄り添う温かいまなざしが込められています。
余白を残した叙情的なメロディーと透きとおるような歌声が胸に染みわたりますね。
別れの寂しさを抱えながらも未来を信じたいときに、そっと背中を押してくれるようなポップロックです。
Good Night 恋人PURPLE BUBBLE

男性の切ない未練と孤独な夜を繊細に描いた、PURPLE BUBBLEの配信シングルです。
2025年11月にリリースされた本作は、K-taringさんが作詞・作曲・ボーカルを手掛け、彼らの楽曲の中でもひときわ切ないラブソングとして知られています。
派手な激情をぶつけるのではなく、静かなピアノの音色とエモーショナルなバンドサウンドが重なり合い、言い切れない未練や喪失感を表現しているんですよね。
タイアップはないものの、初ワンマンライブを控えたバンドの勢いを象徴する1曲として、ライブでも観客の心を揺さぶる重要なレパートリーになっています。
静かな夜にひとり、終わってしまった恋を思い出して涙したいときに寄り添ってくれるような、胸がギュッと苦しくなる名曲です。
【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(61〜70)
天使にさよならシャイトープ

SNS発のバイラルヒットからメジャーへと駆け上がった3ピースバンド、シャイトープ。
叙情的なJ-ROCKの質感が味わえる本作は、2024年1月に配信され、その後発売された1stフルアルバム『オードブル』の終盤を彩るミディアムバラードです。
作詞作曲を担う佐々木想さんがフィクションとして書いたものの、のちに自身の現実と重なり深く突き刺さったという不思議なエピソードを持っています。
冬の冷たく乾いた空気感まで伝わる繊細なサウンドにのせ、喪失の痛みを抱えながらも自分の人生を歩もうとする決意が描かれています。
相手への未練に胸が苦しくなる夜、前を向く勇気がほしい方に寄り添ってくれる、涙なしでは語れないナンバーです。
好きじゃないよヤングスキニー

SNSで集まったメンバーで結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニーが歌う、昔の恋を忘れられない女性の切ない心情を描いた楽曲。
次の恋に進むために思い出の品を全部処分したのに記憶だけは消せず、ふとした瞬間に思い出してしまう、そんな経験をしたことのある方は、少なくないはずです。
「もう忘れた」と思えば思うほど、記憶にこびりついてしまうんですよね。
「わたしってなんでこうも引きずってしまうんだろう」と悩んでいる人の心に、「みんな同じ、大丈夫だよ」と寄り添ってくれる失恋ソングです。
夜永唄神はサイコロを振らない

SNSで話題になったことからヒットにつながった楽曲です。
美しい世界観、音楽性が魅力のロックバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2019年にリリースされたアルバム『ムダに対する見解』に収録。
それまで押さえ込んでいたものが、サビで一気に解放されたかのような、動静のある曲展開が印象的。
幻想的なサウンドワークにボーカル柳田周作さんの甘い歌声がとてもよく合っています。
そしてどうしても忘れられない大切な人のことを思い、涙する歌詞が心に刺さりますね。
ONE DAYザ・ルーズドッグス

メンバー全員が福井県出身者のバンド、ザ・ルーズドッグス、通称「ルーズ」。
彼らの失恋ソングといえば、『ONE DAY』。
愛する人に気持ちを伝える自信が持てたのに、気づけば隣にその人はいなかった……。
きっと好きな人にふさわしい自分であるように、がむしゃらに前だけを見ていたのですね。
行き場の失った愛を大切に抱え続ける男性の切なさが伝わってくる1曲です。
魔法が解けたらSaucy Dog

2013年に結成し、2019年にデジタルシングル『ゴーストバスター』でメジャーデビューしたスリーピースロックバンド、Saucy Dog。
彼らが2023年にリリースした『魔法が解けたら』は、恋人同士が離れてしまうことをストーリー仕立ててうまく歌った感動的なナンバー。
石原慎也さんのエモーショナルなボーカルがこの曲の雰囲気をより際立たせています。
また、ミュージックビデオもこの曲の世界観をうまく表現していて心にグッとくるので、ぜひ楽曲と合わせてチェックしてみてくださいね!
シングルベッドシャ乱Q

『ズルい女』と並んでシャ乱Qの代表曲として有名なこの曲『シングルベッド』。
両曲とも失恋ソングなのですが『ズルい女』はアッパーで弾けた失恋ソング、そしてこの『シングルベッド』はしんみりと、涙を誘うタイプの失恋ソングです。
この曲は1994年にリリースされたシャ乱Qの6枚目のシングルです。
男性目線での失恋ソング、昔の楽しかった頃を回想している失恋ソングでどうしても泣けてくる、知らずしらずのうちに涙がこぼれてくる、という悲しいラブソングですよね。
春の嵐マカロニえんぴつ

その演奏力や歌唱力の高さにプロも絶賛することも多いマカロニえんぴつ。
この曲『春の嵐』は2017年にリリースされたマカロニえんぴつのファーストフルアルバム『CHOSYOKU』に収録されている、ラストを飾る1曲です。
しっとりとしていて、耳に心地のいいナンバーでグッと聴き入ってしまうそんな1曲できっと失恋して痛手を負っている心にやさしく染み渡るのではないでしょうか。
歌詞に悲しさを感じますし、泣けてくるのですが聴き終わるとちょっとだけ温かい気持ちになれる1曲です。
Feeling FineL’Arc〜en〜Ciel

過去の恋愛に悩みながらも、未来に向かって歩きだす姿を描いた『Feeling Fine』。
ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielが、2004年にリリースしたアルバム『SMILE』に収録されました。
hydeさんのクールかつ華やかな歌声とともに、爽やかでエネルギッシュなバンドサウンドが響きます。
恋が終わって寂しさや不安を感じる時だからこそ、明るい気分になれる曲が聴きたくなりますよね。
無理に失恋を忘れようとすることなく、新しい明日に向かうきっかけをくれるロックナンバーです。
MPRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESSを代表する名曲『M』。
これまで多くのアーティストによってカバーされてきました。
別れてからも季節はどんどんと過ぎていくのに、心だけは別れたあの日のまま止まっている……そんな恋する気持ちを引きずっている、好きな人のことをずっと忘れられない女性の気持ちを描いた曲です。
多くの人が涙を流した失恋ソングです。
ふたつの影Novelbright

2019年のミニアルバム『EN.』に収録されたバラード。
あの日の日常が鮮明に浮かび上がってくるほどの繊細な歌詞描写と感情表現。
ハイトーンボイスが気持ちいい竹中雄大さんのボーカルも、この曲ではしっとりと情感豊かな雰囲気でジーンと心に染みわたります。
別れても思いをふり切れない……それほど真剣だったのですよね。
失恋した心情を代弁してくれているというか、心の声がもれたような歌詞がとても切ないです。




別れを決めた人への痛みが胸に響く曲。私も大切な人との別れを思い出し、なつかしいなと思いました。