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【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング

邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!

恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。

失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。

普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。

気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(31〜40)

ムーンソング[Alexandros]

2016年に発売された、[Alexandros]のアルバム『EXIST!』収録曲、『ムーンソング』です。

切ないメロディーラインが印象的な1曲ですね。

大切な人との記憶を思い出しながら、もうその人は隣にはいないことを思い知る。

そんな印象を受ける歌詞が失恋したときにぴったり。

好きな人との思い出が浮かんでくる、オススメの泣ける失恋ソングです。

僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number

僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい / back number (cover)
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number

5thアルバム『シャンデリア』に収録された、3ピースロックバンド・back numberの楽曲。

タイトルがすべてを語っている切ない現実と、歌詞のところどころに登場するコミカルでありながらも納得してしまう例えが絶妙ですよね。

明るくポップなアレンジとフラれても諦めきれない心情とのコントラストは、どこかポジティブで勇気をもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

シャッフルビートに乗せたストリングスの音色が心地いい、失恋ソングでありながらも好きでい続けることを肯定してくれるようなナンバーです。

そんなに好きじゃなかったBase Ball Bear

Base Ball Bear – そんなに好きじゃなかった
そんなに好きじゃなかったBase Ball Bear

Base Ball Bearの代表曲の一つ『そんなに好きじゃなかった』です。

大好きだった彼女にフラれた理由がタイトルのセリフという、切ない失恋を描いた曲です。

男性の切ない気持ちや、怒りが伝わってきますね。

女性の気持ちを理解する難しさを教えてくれるような失恋ソングです。

エトセトラONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Et Cetera ( live エトセトラ )
エトセトラONE OK ROCK

振りほどきたいのに振りほどけない、別れた恋人への未練……その悲しみを絞り出すように歌う、泣けるロックバラードです。

『完全感覚Dreamer』『The Beginning』などのヒット作でも知られているONE OK ROCKによる楽曲で、2007年にサードシングルとしてリリース。

docomoのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもしれませんね。

「もう関係ない」と言いたいのになぜか言えない、その切実な感情が伝わってきてこちらまで胸がぎゅっと締め付けられます。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。

本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。

歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。

相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。

大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(41〜50)

チャットモンチー

チャットモンチー『橙』Music Video
橙チャットモンチー

気づかないうちに変わってしまった自分、そしてそのせいで相手を傷つけてしまった……後悔が歌声からも伝わってくる、心に刺さる失恋ソングです。

徳島県出身のガールズバンド、チャットモンチーによる楽曲で、2007年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用され、話題に。

かき鳴らされるギターがエモーショナルなバラードナンバーで、歌詞の世界観がサウンドで表現されているよう感じられます。

OverMr.Children

どこかあっけらかんとした印象も受ける、不思議な空気感を持った失恋ソングです。

国民的ロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、1994年にリリースされた4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録されています。

ぽつりぽつりと心の内をこぼすような歌い方が耳に残ります。

こういう風な心持ちになれれば、失恋という大きなイベントもひと段落なのかもしれませんね。

カラオケで歌うのにもオススメしたいナンバーです。