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【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング

邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!

恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。

失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。

普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。

気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(11〜20)

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。

センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。

大切な人から告げられた別れを飲み込むまでのリアルな心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。

知りたくなかった、失うのならあたらよ

あたらよ – 「知りたくなかった、失うのなら」(Music Video)
知りたくなかった、失うのならあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、東京を中心とした活動をしている4人組ロックバンド・あたらよの楽曲。

1stアルバム『極夜において月は語らず』に収録されている楽曲で、キャッチーで叙情的なギターリフをフィーチャーしたイントロが切なさを膨らませていますよね。

知らなければ幸せなことや、傷つくことがわかっていても離れられないという気持ちは、長期間の恋愛を経験したことがある方であれば共感してしまうストーリーなのではないでしょうか。

別れるという決断までの苦しい心情がリアルに描かれた、恋愛の難しさを感じさせてくれる失恋ソングです。

夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの『夏夜のマジック』。

この曲は2015年にリリースされた5作目のシングル『悲しくなる前に』のカップリングとして収録されています。

タイトルにもあるように「夏の夜」ってすごく独自のムードがある季節、夜ですよね。

夏の夜の暑さと雰囲気がそうさせるのか、過去の恋を思い出してしまうというこの曲、忘れられない人がいるという方には悲しくなる、グッとくるものがあるナンバーです。

想いあいthe shes gone

the shes gone「想いあい」Music Video
想いあいthe shes gone

自分のせいで離れていってしまった恋人……その後悔が痛いほど伝わってくる、この曲。

3ピースバンドthe shes goneの楽曲で2018年にリリースされたミニアルバム『DAYS』に収録されています。

ボーカル兼丸さんの肩の力がいいぐらいに抜けた歌声とアンビエントで伸びやかなサウンドがマッチしていて、リラックスできます。

が、やはりそこは失恋の歌。

曲が進んでいくうちに胸がぎゅっとなります。

後悔のない恋……難しいですが、したいですよね。

NEW!King Gnu

King Gnu – 傘 OFFICIAL AUDIO
傘NEW!King Gnu

雨の情景と心の喪失感がリンクするような、King Gnuならではの洗練されたサウンドが響くミディアムナンバーです。

常田大希さんが紡ぐ哀愁を帯びた旋律に、井口理さんの透き通るような歌声が重なり、終わってしまった恋のやるせなさを美しく描き出していますよね。

2019年10月当時に公開され、アルバム『CEREMONY』にも収録された本作は、坂口健太郎さんが出演するブルボン『アルフォート』のCMソングとしても広く話題になりました。

相手がいなくなった部屋に取り残された男性の孤独や、埋められない心の隙間を歌った歌詞に、胸が痛くなる方もいるのではないでしょうか。

眠れない夜にひとり静かに聴き入れば、こらえていた涙があふれてくるかもしれません。

あとのうたNEW!back number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。

インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。

忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。

失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。

別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。

過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(21〜30)

東京銀杏BOYZ

悲しいはずなのに、思い出してしまうのは楽しかったこと。

00年代のロックシーンを引っ張った、パンクロックバンド銀杏BOYZの楽曲です。

2005年にリリースされたアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。

都会の中でふと頭に浮かぶのは大好きな君の姿、という歌詞。

絞り出すような歌声と伝わってくる思いがどうしようもなくハマっている、感情揺さぶられる作品です。

思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。