【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング
邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!
恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。
失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。
普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。
気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!
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【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(51〜60)
猫DISH//

俳優としても活躍している北村匠海さんがフロントマンを務めるダンスロックバンド、DISH//の代表曲であるこの曲。
2017年にリリースされたシングルのカップリングなんですが、2020年に話題のYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEで披露されたことによって再び注目を集めましたね。
この曲、別れた彼女を猫にたとえて歌っています。
この曲は作詞作曲をあいみょんさんが担当されていて、そう聞くとたしかに彼女らしい!!と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。
歌詞の中には、未練を抱えた主人公の描写がたくさんされていて、その一つひとつが切なく、聴いていると胸がギュッと苦しくなります。
DollsJanne Da Arc

2019年4月に解散を発表した日本のヴィジュアル系ロックバンド、Janne Da Arcの楽曲『Dolls』です。
ボーカルのyasuさんはこの曲のタイトルについて、「別れた男女2人が大切なものを失って人形のようになってしまった」という意味で『Dolls』と語っています。
お互い好きだけれど、男性のために女性が身を引いたのでしょうか……。
どうにもならない別れというのも、ときにはあるのかもしれないですね。
あとのうたback number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。
インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。
忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。
失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。
別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。
過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
春風flumpool

当たり前だと思っていた日々がいざ来なくなってしまうと、寂しいものですよね。
『君に届け』など数々の名曲を世に送り出してきたロックバンドflumpoolによる楽曲で、2008年にリリースされたミニアルバム『Unreal』に収録。
バンドサウンドを彩る、美しいストリングスの音色が印象的です。
それが曲の切なさをより一層強いものにしているよう感じます。
前に進みたくても進めない……失恋して落ち込むのはしかたないことなんですが、どうしてこうも人の気持ちを揺さぶる出来事なんでしょうか。
【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(61〜70)
ヒューズHalo at 四畳半

男性が歌う、女性目線の失恋ソングって胸に突き刺さるような、せつなすぎる……と感じるものが多くないですか?
この曲Halo at 四畳半の『ヒューズ』は2018年にリリースされたメジャーデビューアルバム『swanflight』に収録されています。
ヒューズが飛んだ、切れたなんてよく言いますが2人の関係がぷっつりと切れた、そこで終わってしまったというような恋の終わりが描かれています。
せつなくて、そしてどこか第三者がその恋を見ているような、他人事のようにも感じられる悲しくて美しいラブソングです。
恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。
2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。
恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。



