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【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング

邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!

恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。

失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。

普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。

気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!

【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(21〜30)

エンディングNEW!back number

終わってしまった恋だと頭ではわかっているのに、心だけが追いつかない。

そんな切ない感情が痛いほど伝わってくる失恋ソングです。

自分の弱さや未練を抱えたまま、関係の終幕を静かに見つめる様子が描かれています。

2012年11月当時にリリースされたback numberのアルバム『blues』に収録されている本作。

清水依与吏さんが描く、終わった恋を終わらせきれない語り手の姿が胸を打ちます。

まだ好きなのに別れを受け入れなければならないとき、この楽曲をぜひ聴いてみてください。

自分のなかにある不格好な感情に寄り添い、少しだけ心を軽くしてくれるのではないでしょうか。

花束が似合う君へNEW!ねぐせ。

ねぐせ。「花束が似合う君へ(fantastic ver.)」Official Music Video
花束が似合う君へNEW!ねぐせ。

等身大の言葉とメロディで共感を集めるロックバンド、ねぐせ。が歌う『花束が似合う君へ』は、大切な人との別れを描いた切ないバラードです。

2021年10月に発売された初のミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録された本作は、過度な装飾のない素直な感情が胸を打ちます。

ありがとうと伝えるしかないもどかしさや、あとから押し寄せる後悔が、りょたちさんの飾らない歌声から痛いほど伝わってきますよね。

2024年2月にはストリングスを加えた壮大なバージョンも配信され、ラジオ局で推薦曲として広くオンエアされました。

卒業や環境の変化など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いてほしい1曲です。

心雨NEW!indigo la End

恋人との別れを受け入れようとする、切ない心情を描いたバラードです。

2016年2月に発売されたシングルで、スマートフォン向けアクションゲームアプリ『消滅都市』のテレビCMのタイアップとして書き下ろされました。

その後、名盤『藍色ミュージック』にも収録されています。

indigo la Endが奏でる繊細なサウンドに乗せて、心に降る冷たい雨のような悲しみが表現されたこの楽曲。

じわじわと感情がにじみ出すメロディーが、別れの痛みを抱えた心に響きます。

2020年7月にはミュージックビデオも公開され、空っぽになった部屋の情景が胸をしめつけます。

相手をまだ好きなのに離れなければならない、そんな割り切れない思いを抱えている方に、そっと寄り添ってくれる本作です。

幸せSHE’S

SHE’S《Drip & Drop》#10 セルフカバーセッション「幸せ」
幸せSHE’S

タイトルや歌詞からも幸せな、リア充のカップルソングかと思いきや最後まで聴くと幸せだった頃を思い出している、という悲しいこの曲『幸せ』。

この曲は4ピースピアノロックバンドSHE’Sの2014年にリリースされたファーストミニアルバム『WHO IS SHE?』に収録されています。

メロディのきれいさ、そしてボーカルの声がせつなさを盛り上げるこの曲はきっと泣けてくるという方も多いのではないでしょうか?

失恋中の方にはきっと涙なしでは聴けない1曲ですよね。

天使にさよならシャイトープ

SNS発のバイラルヒットからメジャーへと駆け上がった3ピースバンド、シャイトープ。

叙情的なJ-ROCKの質感が味わえる本作は、2024年1月に配信され、その後発売された1stフルアルバム『オードブル』の終盤を彩るミディアムバラードです。

作詞作曲を担う佐々木想さんがフィクションとして書いたものの、のちに自身の現実と重なり深く突き刺さったという不思議なエピソードを持っています。

冬の冷たく乾いた空気感まで伝わる繊細なサウンドにのせ、喪失の痛みを抱えながらも自分の人生を歩もうとする決意が描かれています。

相手への未練に胸が苦しくなる夜、前を向く勇気がほしい方に寄り添ってくれる、涙なしでは語れないナンバーです。

死にたくなったら会いにきてBlue Mash

死にたくなったら会いにきて – Blue Mash
死にたくなったら会いにきてBlue Mash

大阪寝屋川発の4人組ロックバンド、Blue Mashのメジャー1stフルアルバム『泣くな、青春』の収録曲です。

2026年3月に公開された本作は、ボーカルの優斗さんが「自分の中では過去最高の曲」と語るほど切実な思いが込められています。

タイトルの言葉が、実はかつて相手からもらった優しい言葉だったという逆説的な構図が胸を打ちます。

春の景色とともに、支えだった人の不在を歌う歌詞は、失恋の痛みと青春の喪失感を生々しく描き出しています。

年間100本近いライブで培われた衝動的なバンドサウンドと、切迫感のあるメロディが感情を揺さぶります。

大切な人との別れを経験し、どうしようもない未練や喪失感を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

IFNovelbright

大切な人との別れを経験し、その後ろ姿を見守りながら前へ進もうとする気持ち。

そんな複雑な男心を優しく包み込んでくれるような1曲をご紹介します。

2026年4月に発売されたNovelbrightのアルバム『PYRAMID』の最後を飾る13曲目に収録された作品です。

本作はギターの山田海斗さんが、メンバー同士の歩みや変化を重ね合わせて作詞し、ボーカルの竹中雄大さんらが作曲を手がけました。

孤独や不安に寄り添う温かいまなざしが込められています。

余白を残した叙情的なメロディーと透きとおるような歌声が胸に染みわたりますね。

別れの寂しさを抱えながらも未来を信じたいときに、そっと背中を押してくれるようなポップロックです。