【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング
邦楽バンド厳選の泣ける失恋ソングを紹介します!
恋愛はいつの時代も楽しいものですが、失恋すると一転、楽しかったころを思い出すのもつらくなってしまいますよね。
失恋したときにあえてバンド曲を聴く方は少ないかもしれませんが、おすすめを集めたので、この機会にぜひ聴いてみてください。
普段バンド曲を聴かない方でも聴きやすいよう、人気アーティストを中心にセレクトしてみました。
気になっていたあの曲も、見つかるかもしれません!
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
- 邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 歌詞がいい失恋ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング
- 邦楽の失恋ソングランキング【2026】
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 【本日の失恋ソング】傷ついた心をやさしく包む切ない恋の歌
【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング(21〜30)
願いsumika

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に起用された曲です。
好きな人に好きな人がいることを知ってしまったら、どうしますか?
かなわない恋だと知ったときの衝撃は、はかり知れないものだと思います。
そんな切なさを歌ったのが、sumikaの『願い』。
受け入れられない気持ちがありながらも、最後は温かくまとめあげられており、また新しい恋へのステップへ進んでいこうと歌う曲です。
東京銀杏BOYZ

悲しいはずなのに、思い出してしまうのは楽しかったこと。
00年代のロックシーンを引っ張った、パンクロックバンド銀杏BOYZの楽曲です。
2005年にリリースされたアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。
都会の中でふと頭に浮かぶのは大好きな君の姿、という歌詞。
絞り出すような歌声と伝わってくる思いがどうしようもなくハマっている、感情揺さぶられる作品です。
思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。
聖戦女王蜂

独自の世界観でファンの多い女王蜂。
この曲『聖戦』は2019年にリリースされたアルバム『十』に収録されていて映画『貞子』の主題歌にもなっていた1曲です。
失恋をするともう何もかもが信じられなくなる、自分以外の人間は誰も寄せ付けたくないという気持ちになるものです。
この曲はそんな心に寄り添ってくれる失恋ソングではないでしょうか。
きっとジワジワと心に響く、泣けてくるポイントを突いてくるような、そんな1曲です。
rayBUMP OF CHICKEN

笑いながら泣いてしまうような、前向きな別れの歌です。
『天体観測』など数多くの名曲を生み出してきた人気ロックバンド、BUMP OF CHICKENによる作品で2014年に配信リリースされました。
デジタル色の強いサウンドアレンジが当時のBUMP OF CHICKENにとっては珍しく、とても話題になりました。
さわやかな曲調ですが、歌詞には別れた「君」への思いが満ちあふれています。
ただ、さっきも書いたように聴き終わるとポジティブな気分になれる、ステキな曲です。
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number

5thアルバム『シャンデリア』に収録された、3ピースロックバンド・back numberの楽曲。
タイトルがすべてを語っている切ない現実と、歌詞のところどころに登場するコミカルでありながらも納得してしまう例えが絶妙ですよね。
明るくポップなアレンジとフラれても諦めきれない心情とのコントラストは、どこかポジティブで勇気をもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
シャッフルビートに乗せたストリングスの音色が心地いい、失恋ソングでありながらも好きでい続けることを肯定してくれるようなナンバーです。
染まるよチャットモンチー

2000年代以降のJ-POPシーンにおいて数多く誕生したガールズバンドを牽引しながらも2018年に解散してしまった2人組ロックバンド・チャットモンチーの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『トンスラ』の主題歌として起用された楽曲で、メンバーの強い希望によりシングル化されたナンバーとしても知られています。
別れてしまった恋人との記憶をたどりながらも割り切れない気持ちは、とくに失恋して間もない方であれば共感してしまいますよね。
哀愁を感じさせるメロディーとギターサウンドがエモーショナルな、胸を締め付けられるロックチューンです。
リグレットsumika

sumika『リグレット』は、疾走感のあるさわやかな楽曲です。
ほかのバンドの失恋ソングとは雰囲気がガラッとかわりますが、そこがsumikaらしいですね。
この曲の主人公は、別れた恋人にもう一度自分を好きだったころに戻って「さよなら」以外の言葉を言ってほしい、そう願っているように感じます。
自分を好きだったころの恋人の姿を思い出すと、お別れだなんて信じられないですよね……。



