野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
- 【野球応援】プロ野球の試合を盛り上げる人気チャンステーマまとめ
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
- 【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 試合前や挫けそうな時に!部活を頑張れる応援ソング
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(1〜10)
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
タッチ稲葉浩志

原曲のメロディに稲葉浩志さんの力強い歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。
大舞台へ向けて努力を積み重ねる選手へのエールが込められています。
勝負へ向かう高揚感が伝わってきて、心が熱くなるんですよね。
1985年3月に発売されたシングルのカバーであるこの楽曲、2026年3月に公開された作品です。
ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングに起用されました。
困難を乗りこえようとするとき、思わず感動させられることまちがいなしです。
涙してしまいそうな日もあるかもしれませんが、本作を聴いてもうひと踏ん張り!
あこがれの舞台まで吹き抜ける風のようにたどり着いてくださいね!
共闘 feat. RYOKI from BE:FIRSTsyudou

お茶の間でも広く人気を獲得しているsyudouさんの美しい楽曲です。
この楽曲は2024年4月に公開され、BE:FIRSTのRYOKIさんが参加したなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
口ずさみたくなるようなメロディと彩り豊かなサウンドに乗せて、力強く背中を押してくれるような歌詞がグッと響きます!
2024年のTBS系列野球中継のテーマソングに選ばれた本作は、プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたのではないでしょうか?
野球だけでなく、スポーツに励むすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!
白球を繋げHY

ブラスの音色が鮮やかに響く、疾走感にあふれたナンバー。
グラウンドの球児たちと応援する仲間の絆が、温かいサウンドに乗せて表現されています。
前向きな言葉が詰め込まれた歌詞を聴けば、心強い気持ちになれるのではないでしょうか?
2025年3月にリリースされたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとなっています。
夢への道の途中、くじけそうなときはたくさんあると思います。
そんなふうに悩んでいる人たちにぜひ聴いてほしい、ポジティブに頑張る力が出てくるすてきな応援ソングです。
Donʼt Mind Me (feat. 花村想太from Da-iCE)Ayumi Imazu

2023年3月当時にリリースされた本作は、同年のTBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』のテーマソングに起用されました。
毎日頑張っている人の背中を優しく押してくれるようなエールソングで、肩の力を抜いて前へ進むポジティブなパワーが詰め込まれています。
プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか?
歌っているのはAyumu Imazuさんで、客演にはDa-iCEの花村想太さんが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
通勤や通学など日常のなかで気分をあげたい人にもオススメです。
楽しく生きていこうと思わせてくれる頼もしい1曲です。
イイじゃんM!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。
2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。
タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。
チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。
本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。
The truth亀梨和也

壮大なロックをベースにしたエールソングで、力強いサウンドに亀梨和也さんの芯のある歌声が合わさった胸が震えるナンバーです。
2025年8月当時にリリースされたこの楽曲は、『Going! Sports&News』の15周年テーマソングとプロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2025』のイメージソングに起用。
さまざまな困難を乗りこえて試合に挑む選手たちの心を、さらに強くしてくれるような曲です。
勝負曲としても気分を高めてくれるはずです!




