RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ

日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。

プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。

さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。

そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。

この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。

選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(21〜30)

ジョックロック

ジョック・ロック 智弁和歌山高 【2015夏の甲子園・ブラバン高校野球応援歌】
ジョックロック

この曲が流れているときに大逆転が起きたりすることが多く、魔曲とも呼ばれています。

智弁和歌山高校の快進撃、怪現象からこの高校のイメージが強いが、もちろん他の高校でも演奏されていて、やはり大逆転や大番狂わせを引き起こす曲として定着しているようです。

ダイヤモンドコブクロ

2013年の「熱闘甲子園」のテーマソングとなったこの曲、冒頭の歌詞からいきなり心を握られるような気持ちになりますよね。

一度きりの舞台へ向けて努力を積み重ねる高校球児へのエールが込められています。

力強く背中を押してくれるような歌詞で、さらに頑張れるような気持ちになりますよね!

「頑張れ!!」というもっともシンプルな応援の言葉が胸に突き刺さります。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(31〜40)

レッツゴー習志野習志野高校吹奏楽部

【習志野市公式動画】習志野高校吹奏楽部「レッツゴー習志野 Official Music Video」フルバージョン
レッツゴー習志野習志野高校吹奏楽部

ヤクルトOBの小川淳司さん、阪神OBの掛布雅之さんも卒業した、千葉県の習志野高等学校のオリジナル応援曲です。

高校野球の応援シーンで耳にすることの多い名曲ですね!

当時吹奏楽部長だった根津嘉弘さんが1975年に作曲。

「美爆音」と称される、美しく弾けるようなサウンドに気分が高鳴ります!

ドンッドンッドドドンッと一定したリズムも心地よく、流れるようなメロディーとパワフルさに野球の流れも変わりそうですね!

数々の快進撃の中でこの曲が流れていたほど受け継がれ、長い間愛されている名曲です。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2010年リリースの楽曲で、第92回夏の高校野球応援ソングに起用されました。

ジャケットに当時楽天の田中将大選手の顔アップが使われています。

その後もテレビテーマに起用されたり、野球選手の入場曲としても使われています。

オモイダマ関ジャニ∞

【CM】関ジャニ∞ music.jp 「オモイダマ」 編
オモイダマ関ジャニ∞

2014年の『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された関ジャニ∞の楽曲です。

夢の舞台へ向けての努力、挫折、支えてくれる人への感謝が歌詞にたくさん詰め込まれています。

甲子園を目指して練習やトレーニングを積み重ねていればうまくいかないときもきっとあるでしょう。

しかし、その努力は無駄にはならないんだよ、と背中を押してくれるような頼もしい1曲です。

RPGSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの楽曲は、仲間や絆、冒険をテーマにした明るく爽やかな印象が特徴です。

本作は、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として2013年5月にリリースされました。

力強く前へと行進していくような曲調が印象的で、恐れず進めと励ましてくれるような歌詞はスポーツの場面にもぴったりですね。

マーチを意識したアレンジや、大太鼓、ハンドシンバルの使用など、サウンド面でも工夫が凝らされています。

共に新たな目的地を目指す決意を描いた歌詞は、チームスポーツの応援歌としても使えそうです。

Dear…TSUNAMI

聴く者の魂を揺さぶるような、情熱的で疾走感あふれるサウンドが胸に響きます。

ひたむきに白球を追いかける球児たちの熱意や、仲間と分かち合ったかけがえのない瞬間が、鮮やかによみがえりますよね。

1997年8月に発売されたシングル『太陽/Dear…』に収められた本作は、テレビ朝日・ABC系『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの名場面を感動的に演出しました。

夏の記憶を呼び覚ましたいとき、あるいは何かに懸命に取り組む誰かを応援したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。