【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(21〜30)
ぶちかませよ!FRUITS ZIPPER

スタジアムに響きわたるような熱気と、前に進む勇気をくれるパワフルな応援歌です!
この楽曲は、ポップでかわいらしい魅力を持つアイドルグループ、FRUITS ZIPPERが歌うエネルギッシュなナンバーで、勝負への高揚感や挑戦者を励ますメッセージが詰まっています。
ケツメイシのRYOJIさんが作詞を手がけているのも注目のポイントです。
2026年3月にリリースされた楽曲で、プロ野球中継番組「MBSベースボールパーク」における2026年のテーマソングとして起用されています。
リズミカルなメロディーが気分を一気に上げてくれるため、日々のトレーニングや大切な試合の前など、自分を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
狙いうち山本リンダ

こちらは山本リンダさんの『狙いうち』です。
「打てよ、打てよ、打て打てよ!」とフレーズを替えた応援歌を聴いたことがあるかもしれません。
まさに「狙いうち」してほしい時の1曲です。
アルプススタンドを埋め尽くす迫力の観客がこの応援歌を届ければ、バッターボックスに立つ球児の士気も上がることまちがいなしですね!
そしてここでヒットが出れば最高に盛り上がります!
想像しただけでも興奮してしまいます。
最後のキメフレーズ「おまえが打たなきゃ誰が打つ!」もお忘れなく!
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(31〜40)
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2010年リリースの楽曲で、第92回夏の高校野球応援ソングに起用されました。
ジャケットに当時楽天の田中将大選手の顔アップが使われています。
その後もテレビテーマに起用されたり、野球選手の入場曲としても使われています。
OH!SHISHAMO

人気のガールズバンドSHISHAMOによる、キャッチーで元気な応援ソングです。
野球応援のために制作された曲ではありませんが、「泥くさくても全力で真っすぐに頑張ることはすてきなことなんだ!!」と思わせてくれる歌詞が魅力的です。
高校球児たちが目標に向かって純真に真っすぐ努力をする姿は毎年たくさんの人に勇気を与えていますよね。
キセキGReeeeN

野球を題材とした青春ドラマ『ROOKIES』の主題歌ともなった『キセキ』。
歌っているのは顔を出さないボーカルグループGReeeeNです。
イントロから懐かしくて鳥肌立っちゃいますね~。
ドラマのストーリーと、PVでも野球のシーンが出てくることもあって野球のイメージにぴったりな1曲です。
夢見て頑張る高校球児に、1ゲームのために積み重ねてきた軌跡と、その1ゲームで起こせる奇跡に思いをよせて聴いてほしいです。
パラダイス銀河光GENJI

1988年リリースの、光GENJIの3枚目のシングルで同グループ最大のヒット曲。
CHAGE and ASKAのASKAが作詞・作曲をおこなっています。
第61回選抜高校野球大会の入場曲として採用されたことから、その後も高校野球で使われています。
オモイダマ関ジャニ∞

2014年の『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された関ジャニ∞の楽曲です。
夢の舞台へ向けての努力、挫折、支えてくれる人への感謝が歌詞にたくさん詰め込まれています。
甲子園を目指して練習やトレーニングを積み重ねていればうまくいかないときもきっとあるでしょう。
しかし、その努力は無駄にはならないんだよ、と背中を押してくれるような頼もしい1曲です。



