【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(161〜170)
勝ち取れ!読売ジャイアンツ

読売ジャイアンツが攻撃していて、点数が入りそうな時に演奏されるチャンステーマの一つです。
はじめは応援太鼓はなく、トランペットの主旋律と一緒に歌います。
曲の後半になるにしたがってボルテージが上がり、音の高さも上がっていくので、ハイトーンを吹き切るトランペットにも注目!
歌詞がある応援歌なので、事前に調べて球場に行くと歌って楽しめますよ!
選手コールの際に叩く応援バットのリズムも覚えておくとさらに楽しめます。
必殺仕事人 殺しの旋律

野球の応援ソングではチャララ~というトランペットのソロ始まりがお決まりのこちら。
必殺仕事人のBGMです!
ここぞというときに届けたい1曲ですね。
攻撃をする側も「やってやるぞ」と闘志がメラメラ湧いてきます!
必殺仕事人ということからピッチャーの目を盗んだ盗塁や、巧妙なバントのシーン、そして走者一掃のホームランのシーンが浮かんできます。
球場という舞台で主人公になれちゃう気がします。
音楽とともにそのシーンが脳裏に焼き付きつくのも応援歌のいいところですね!
宙船TOKIO

歌詞に込められた力強いメッセージが球児たちのやる気を爆発させます。
株式会社という側面も持つ異色な音楽グループ、TOKIOの楽曲で、2006年に35枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』への主題歌起用をきっかけにヒットしました。
中島みゆきさん作詞作曲のこの作品、めちゃくちゃかっこいいんですよね。
生きるための力がもらえるというか、熱い気持ちになれるというか。
野球応援歌の、盛り上がる鉄板ソングです!
夏祭りWhiteberry

ガールズロックバンドWhiteberryの代表的な楽曲です。
JITTERIN’JINNの楽曲のカバーではありますが、原曲とはまた異なる青春の空気を思わせる勢いが魅力ですね。
夏の思い出を振り返りつつ、残された夏を全力で駆け抜けるような雰囲気が、高校野球のイメージにもピッタリではないでしょうか。
スタンドでの応援歌の定番曲でもあり、ブラスバンドがサビを演奏し、その後にチームや選手への激励を合唱するという構成で披露されることが多いですね。
積み重ねてきた努力を思い返させるような懐かしさと、夢に向かっていくような勢いが強く感じられる楽曲ですね。
LOVE2000hitomi

2000年にリリースされた曲で、日本テレビ「劇空間プロ野球2000」の6・7月度テーマソング、同年日本シリーズ第2戦イメージソングとして起用されました。
その年のオリンピックでマラソンの高橋尚子選手がよく聴いているというエピソードがメディアで取り上げられ、人気となりました。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスの『Sunny Day Sunday』を聴くと高校野球のシーンを思い浮かべてしまうほど、定番の応援ソングですよね!
詞中にも「デーゲーム」や「球児」など野球を思わせるフレーズがちりばめられていて、仮タイトルは『野球ぱんく』だったそう。
炎天下で繰り広げられる熱戦を目の当たりにしているような1曲ですね!
夢の舞台、甲子園でさらなる高みを目指す球児たちにぴったりな爽やかな青春パンクソングです!
栄冠は君に輝く古関裕而

高校野球を象徴する行進曲で、発表された1948年から開会式や閉会式で演奏・歌唱され続けています。
2020年には作曲者の古関裕而さんをモチーフにした、NHK連続テレビ小説『エール』が放送されたことでも注目を集めました。
夢をつかむために奮闘しているような勇ましさ、青春の晴れやかな空気感が強く伝わってくる楽曲ですね。
高校野球そのものを象徴しているような曲ですので、スタンドの応援には向かないかもしれませんが、選手たちを送り出す時の激励の場面にはぴったりの曲ではないでしょうか。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。
さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。
1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。
子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

2023年の『熱闘甲子園』のテーマソング に選ばれた楽曲で、高校野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
歌っているのはEXILEのボーカルを務めるシンガーのATSUSHIさんで、演奏には東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションの皆さんが参加されています。
さらにコーラスにはLIL LEAGUEのメンバーが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
夏の大会のために積み重ねてきた日々や思いを歌った歌詞には、思わず感動させられることまちがいなしです。
硝子の少年KinKi Kids

青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲の一つで、1997年7月にリリース。
爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。
1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。
暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(171〜180)
愛の花あいみょん

やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。
愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。
アコースティックギターを主体としたアレンジに、ピアノや鉄琴、ストリングスが織りなすハーモニーが、楽曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Dreamerベリーグッドマン

何か目標に向かって頑張っている、もしくは親しい人が頑張っているという方は多いでしょう。
そこで紹介したいのが『Dreamer』です。
こちらはベリーグッドマンこちらは2020年の夏の高校野球のために書き下ろした1曲。
AメロBメロはしっとりとした印象で夢を追う人の情熱を歌っています。
そしてサビは野球の応援歌のような、力強い曲調に変化します。
前半と後半のギャップを意識しつつ歌ってみてくださいね。
それから、みんなで歌って盛り上がりやすいのもこの曲の魅力といえそうです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夜空に輝く流れ星を幻想的に描いた三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲には、仲間とともに夢を追いかけ、一度きりの人生を大切にしようというメッセージが込められています。
EDMを基調とした爽快なサウンドと、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。
2014年6月にリリースされたこの名曲は、東京シティ競馬のキャンペーンソングに起用され、第56回日本レコード大賞において見事大賞を受賞しました。
本作のエネルギッシュな楽曲は、高校野球の応援ソングとしても人気を集め、滋賀学園高校の応援ダンスでも使用されています。
人生や夢に向かって全力で挑戦する気持ちを後押ししてくれる応援歌として、球児たちの心を励まし続けています。
虹高橋優

2017年のABC夏の高校野球応援ソングとテレビ朝日『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されたのが、こちら。
秋田県出身のシンガーソングライター高橋優さんの楽曲で、同年に17枚目のシングルとしてリリースされました。
力強いバンドサウンドに高橋さんの芯ある歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。
奇跡は自分で起こすんだ、ちょっとずつでも前へ進んでいくんだ、という歌詞のメッセージに、心熱くなれるんですよね。
Choo Choo TRAINEXILE

テンションの上がるダンスチューンです。
人気パフォーマンスグループ、EXILEの楽曲で、2003年に10枚目のシングルとしてリリース。
メンバーたちが一列に並んでぐるぐると回る振り付けが当時話題になりましたね。
原曲はZOOによるもので、こちらはカバーバージョン。
軽やかなサウンド、それだけで気分が晴れてきます。
吹奏楽アレンジで応援歌として演奏される『Choo Choo TRAIN』は、とても迫力がありますよ!
Ob-La-Di, Ob-La-DaThe Beatles

1968年に発表されたザ・ビートルズのアルバム「ザ・ビートルズ」(通称ホワイト・アルバム)に収録された曲です。
まず知らない人はいないのではないでしょうか?
近年ではホンダのステップワゴンのCMで用いられた、ユッスー・ンドゥールで耳にした人も多いかもしれません。
負けないでZARD

応援ソングといえば、この曲は絶対に外せません!
現在の高校生は生まれる前の曲なんですけれども、今もなお定番曲として耳にすることが多く、高校生の方もご存じの曲だと思います。
坂井泉水さんの優しく爽やかな歌声と軽快なロック調の楽曲は、休憩のときに聴けばきっとあなたを癒やしてくれるはずです。
1993年1月にリリースされたこの曲は、ZARDにとって初のミリオンセラーとなる大ヒット作品となりました。
1994年の夏の甲子園の入場曲にもなっていて、野球の応援歌としても人気が高いんですよ。
困難に直面したときや、大切な試合を前に勇気が必要なときに聴くのがおすすめです。
スシ食いねェ!シブがき隊

1986年にリリースされた17枚目のシングルです。
NHK「みんなのうた」で1985年12月から翌年1月の曲として紹介されたため、リリース前ながら1985年の紅白歌合戦で披露されました。
キャッチーなフレーズと特徴的なサウンドのため、たびたび野球の応援歌で演奏されています。
コンバットマーチ三木佑二郎

早稲田大学応援部作曲の定番曲です。
この曲はそれまで応援歌や拍手、かけ声などで構成されていた野球応援に、チャンステーマとして登場したはじめての曲と言われています。
プロ野球では早稲田大学野球部出身である岡田彰布さんの阪神タイガース時代の応援歌として導入され、その後もチャンスマーチとして使用されました。
キン肉マン Go Fight!串田アキラ

串田アキラさんが歌うこの楽曲は、アニメ『キン肉マン』のテーマ曲として知られていますね。
熱い戦いを描いた歌詞と力強いメロディが印象的で、プロ野球の選手入場曲としても人気があります。
2003年11月にリリースされたこの曲は、アニメファンだけでなく野球ファンの心も掴んでいるんです。
勇気と正義、そして愛の大切さを歌った歌詞は、選手たちの気持ちを高めてくれるはず。
試合前や練習中に聴くと、モチベーションが上がること間違いなしですよ。



