RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集

野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?

球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。

選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。

この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。

聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(91〜100)

あまちゃんのテーマ大友良英

あまちゃんLIVE~あまちゃん スペシャルビッグバンド コンサート in NHKホール~【ダイジェスト映像】 – 大友良英&「あまちゃん」スペシャルビッグバンド
あまちゃんのテーマ大友良英

2013年の全国高校野球選手権大会の決勝戦で演奏され、試合を盛り上げたのが『あまちゃんのテーマ』です。

こちらはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のテーマソングとして大友良英さんが手掛けた曲。

ジャマイカの音楽「スカ」の要素や金管楽器を取り入れ、にぎやかな印象に仕上げています。

また、原曲はビッグバンドで演奏されているので、にぎやかなだけでなく迫力も感じられます。

あの決勝戦を思い出しながら聴いてみましょう。

RUNNER爆風スランプ

爆風スランプ Runner  高音質
RUNNER爆風スランプ

1988年にリリースされた楽曲で、もともとこのシングルを最後に脱退するメンバーになぞらえて制作されました。

中日ドラゴンズの川又米利や広島東洋カープの野村謙二郎の応援歌として使用され、高校野球でもよく使用されています。

真っ赤な太陽美空ひばり

1967年、グループサウンズ全盛期の頃にジャッキー吉川とブルーコメッツの5人を従えて歌った楽曲で、もともとは20周年記念アルバム収録曲ですが、評判が良かったことからシングルカットされました。

さまざまなアーティストにカバーされています。

甲子園福山雅治

福山雅治 – 甲子園 Special Trailer 〈Original Music Video (Short ver.) + Making〉
甲子園福山雅治

シンガーソングライターの福山雅治さん。

彼が全国高校野球選手権大会を中継するNHKの番組のために手掛けたのが『甲子園』です。

ドラムのサウンドが印象的なミディアムバラードで、夢を追う選手や、それを支える家族へのエールが歌われています。

また甲子園が終わった後の人生にスポットライトを当てているのもポイントですね。

甲子園が終わった後も繰り返し聴きたくなる曲に仕上がっています。

それからマウンドで熱唱するMVも必見ですよ。

HOMAREryo

静かに重く始まるイントロが緊張感を高め、サビで一気に感情がほとばしる構成が印象的なナンバー。

元球児という経歴を持つRyoさんが歌うからこそ、仲間や夢、希望を自らのほまれとする歌詞の一つひとつに強い説得力が宿ります。

本作はRyoさんの叔父であるDEENの池森秀一さんがプロデュースを手がけた作品で、2016年9月に公開されました。

TBS系列の「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」中継テーマソングとして数々の名場面を彩ったことで、多くの野球ファンの記憶に刻まれています。

天理ファンファーレ

甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?

打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。

この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!

このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。

ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!

ドラマチックBase Ball Bear

青春の瞬間を切り取った楽曲で、夏の情景や感情を熱く描写しています。

恋愛や夢への出会いを示唆する歌詞は、多くのリスナーの心に響くこと間違いなしです。

2007年12月にリリースされた本作は、バンドの4枚目のシングルで、オリコンチャートで13位を記録。

累計売上は3.5万枚に達し、Base Ball Bearさんの作品の中で最高の売上を誇ります。

TBS系アニメ『おおきく振りかぶって』の第1期オープニングテーマとして使用され、バンドにとって初のアニメタイアップ曲となりました。

夏の終わりを感じさせる一瞬の美しさとともに、青春の輝かしい瞬間を切り取った本作は、野球好きの方はもちろん、青春時代を懐かしむ人にもおすすめです。