【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。
プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。
さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。
そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。
この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。
選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(91〜100)
My HEROビーグルクルー

仲間への深い感謝と、揺るがない夢への決意をパワフルに歌い上げる、ビーグルクルーの魂を揺さぶる1曲。
苦しいときに支え合った仲間に対する「今度は自分が力になる番だ」という熱いメッセージが、聴く者の心をつかんで離しません。
本作は2014年9月にシングルとして発売された作品で、プロ野球の中田翔選手の登場曲として書き下ろされ、球場を熱狂の渦に巻き込みました。
勝負に挑む選手はもちろん、何か大きな目標に向かって奮闘するすべての人々の心を奮い立せる応援歌です。
Precious Summer浜田麻里

胸に刻まれた、あの夏の輝きと過ぎゆく日々への切ない想いを歌い上げるこの名曲は、浜田麻里さんが自ら詞を書き下ろし、作曲は織田哲郎さんが手掛けた作品です。
聴く者の心を捉えて離さないエモーショナルなメロディと、夏らしい開放感に満ちたサウンドが、かけがえのない瞬間を鮮やかに蘇らせます。
本作は1991年10月発表のアルバム『TOMORROW』に収録されており、このアルバムはオリコンチャートで2位を記録するほど多くの人に支持されました。
高校野球のダイジェスト番組『熱闘甲子園』のオープニング曲として長年親しまれ、夏の象徴的な一曲と言っても過言ではないでしょう。
青春時代の熱い情熱を胸に秘めている方や、美しい夏の記憶を大切にしたい方に、ぜひ聴いてみてほしいですね。
東京音頭スワローズ応援隊

野球で東京ヤクルトスワローズの応援歌といえば『東京音頭』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
民謡のような懐かしい雰囲気を感じられる陽気な曲調は、一度聴いただけで頭に残りそうです。
野球が好きな方、特にスワローズファンの高齢者の方はこの歌を聴くだけで元気がみなぎってきそうですね。
また、実際に球場に足を運んでいた方にとっては、この曲にあわせてビニール傘を上下に動かす振りつけも印象的な記憶として残っているかもしれません。
もちろん、野球にあまり詳しくない方でも楽しめる曲となっているのでぜひ参考にしてみてくださいね!
ShakeSMAP

SMAPの23枚目のシングルで1996年リリース。
同年の紅白歌合戦でも披露しました。
2013年からプロ野球パ・リーグのオリックス・バファローズに所属する糸井嘉男選手の登場曲としても起用されていることから、プロだけでなく高校野球などでも演奏されます。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズを代表する、夏の暑さや浮かれた様子がまっすぐに表現された楽曲です。
ラテンの要素も取り入れたテンションの高いサウンドが特徴ということで、吹奏楽部による応援歌としても定番ですね。
音色のキレを意識することで、スピード感や歌詞で描かれている浮かれたような軽薄さ、明るくて軽やかな感情がさらに強調されますね。
パーカッションの種類や、リズム感をしっかりと意識すれば、情熱的な空気感がしっかりと演出されるのではないでしょうか。
あまちゃんのテーマ大友良英

2013年の全国高校野球選手権大会の決勝戦で演奏され、試合を盛り上げたのが『あまちゃんのテーマ』です。
こちらはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のテーマソングとして大友良英さんが手掛けた曲。
ジャマイカの音楽「スカ」の要素や金管楽器を取り入れ、にぎやかな印象に仕上げています。
また、原曲はビッグバンドで演奏されているので、にぎやかなだけでなく迫力も感じられます。
あの決勝戦を思い出しながら聴いてみましょう。
RUNNER爆風スランプ

1988年にリリースされた楽曲で、もともとこのシングルを最後に脱退するメンバーになぞらえて制作されました。
中日ドラゴンズの川又米利や広島東洋カープの野村謙二郎の応援歌として使用され、高校野球でもよく使用されています。



