【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。
プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。
さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。
そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。
この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。
選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(91〜100)
真っ赤な太陽美空ひばり

1967年、グループサウンズ全盛期の頃にジャッキー吉川とブルーコメッツの5人を従えて歌った楽曲で、もともとは20周年記念アルバム収録曲ですが、評判が良かったことからシングルカットされました。
さまざまなアーティストにカバーされています。
GO!GO!トリトンヒデタ樹

手塚治虫さんの漫画を原作とした、アニメ『海のトリトン』のオープニングテーマです。
冒険に向かうトリトンの姿をイメージされる勇ましいサウンドが印象的で、応援歌としてよく演奏されている楽曲ですね。
野球とは関係のない古い年代の作品であるにもかかわらず、吹奏楽部が長く演奏しているということから、楽曲がどれほど愛されているかが伝わってきます。
低い音程を中心として力強く演奏されることで、目の前の困難に立ち向かう勇気を奮い立たせてくれるような楽曲です。
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(101〜110)
Over DriveJUDY AND MARY

爽やかなロックサウンドと印象的なメロディーが特徴のこの楽曲は、JUDY AND MARYの代表作として知られています。
1995年6月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで4位に初登場し、60万枚以上の売上を記録しました。
YUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんのギターが絶妙に融合した楽曲で、夏の日差しを追いかけるような疾走感が印象的です。
野球の応援歌としてもピッタリな1曲で、サビの部分が特に使われることが多いですね。
青春の1ページを思い出させてくれるような、元気をもらえる楽曲なので、スポーツ観戦のお供にもおすすめです。
アルプス一万尺アメリカ愛国歌

元となったのはアメリカの愛国歌Yankee Doodleが原曲です。
登山にまつわる歌詞がつけられており、「アルプス一万尺」として日本ではよく知られています。
主にチャンスになっているときに演奏され、アルプススタンドも盛り上がる曲。
スフィアの羽根スキマスイッチ

2006年に「ガラナ」のカップリングとして収録された楽曲です。
朝日放送「2006 夏の高校野球」統一テーマソングとなり、翌2007年には当時楽天所属の田中将大選手が楽天の主催試合で登場曲として使用していました。
ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

沖縄県のミュージシャンである喜納昌吉&チャンプルーズの代表的な楽曲です。
沖縄民謡のリズムや音階を取り入れた楽しい雰囲気の楽曲で、創作民謡として定着し、全国に広がった楽曲です。
沖縄を象徴する楽曲ということで、高校野球の沖縄県代表の応援には必ず使用されています。
沖縄舞踊のカチャーシーを乱舞しながらこの曲を合唱し、選手たちの沖縄の魂を燃え上がらせます。
スポーツを意識した曲ではありませんが、自分が生まれ育ち努力を重ねてきた場所、故郷への感謝を胸に進んでいくことの大切さが伝わってくるような、郷土愛にあふれた楽曲です。
バンビーナ布袋寅泰

1999年にリリースされた布袋寅泰さんの17枚目のシングルで、99年4月度のTBS音楽番組『COUNTDOWN TV』のテーマ曲として起用されました。
ノリノリの明るいロックで、高校野球の入場テーマや応援歌としてよく演奏されています。



