【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(21〜30)
SEE OFFBRAHMAN

日本のロックバンド、BRAHMANの代表曲です。
耳に残るキャッチーなメロディーは吹奏楽アレンジがぴったりハマっています。
最初に使い出したのは茨城県立日立第一高校であり、甲子園で常総学院が使ったことで全国的に有名になりました。
コンバットマーチ広島東洋カープ

広島東洋カープの応援ソングで、そのときに戦っている相手チームの名前を入れて歌います。
慶應義塾大学應援指導部が六大学野球のリーグ戦の応援などで演奏する『ダッシュKEIO』としても有名ですね。
曲が終盤に近づくにつれて音程や勢い、ボルテージが上がっていきます。
複数のトランペットが主旋律を担当しているのですが、途中でユニゾンする場面があり聴いていてテンションが上がります。
歌詞はとても簡単なので、すぐに口ずさめますよ。
心絵ロードオブメジャー

『大切なもの』がメガヒットしたロックバンド、ロードオブメジャーの2005年にリリースされた楽曲です。
アニメ『MAJOR』の主題歌になったり、高校野球の応援歌としても使われ愛されています。
2018年の高校野球の大阪桐蔭吹奏楽部の演奏が印象に残っている方もきっと多いのではないでしょうか。
何と言っても背中を押してくれるような歌詞にはげまされ、力をもらえます!
夢を勝ち取るために努力してきたこと、心もようが花開くそんなイメージを感じられる1曲だと思います。
夏疾風嵐

2018年の『熱闘甲子園』のテーマソングは、嵐による爽やかな1曲です。
夏の風にたとえてつづられる球児たちへのエールが胸に刺さります。
つらいトレーニングやさまざまな困難を乗りこえて高校野球大会に挑む彼らの心を、さらに強くしてくれるような曲です。
涙してしまいそうな日もあるかもしれませんが、この曲を聴いてもうひと踏ん張り!
あこがれの舞台まで吹き抜ける風のようにたどり着いてくださいね!
ジョックロック

この曲が流れているときに大逆転が起きたりすることが多く、魔曲とも呼ばれています。
智弁和歌山高校の快進撃、怪現象からこの高校のイメージが強いが、もちろん他の高校でも演奏されていて、やはり大逆転や大番狂わせを引き起こす曲として定着しているようです。
栄光の架け橋ゆず

ゆずの代表曲の一つであり、スポーツの応援歌としても大定番の1曲。
NHKのアテネオリンピック中継公式テーマソングとして使用された本作は、今でもなお多くの人に愛されています。
これまで積み重ねてきた努力やつらい出来事を全部受け止め、応援してくれるような歌詞には感動せずにはいられません。
レッツゴー習志野習志野高校吹奏楽部

ヤクルトOBの小川淳司さん、阪神OBの掛布雅之さんも卒業した、千葉県の習志野高等学校のオリジナル応援曲です。
高校野球の応援シーンで耳にすることの多い名曲ですね!
当時吹奏楽部長だった根津嘉弘さんが1975年に作曲。
「美爆音」と称される、美しく弾けるようなサウンドに気分が高鳴ります!
ドンッドンッドドドンッと一定したリズムも心地よく、流れるようなメロディーとパワフルさに野球の流れも変わりそうですね!
数々の快進撃の中でこの曲が流れていたほど受け継がれ、長い間愛されている名曲です。



