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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ

日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。

プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。

さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。

そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。

この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。

選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(71〜80)

暴れん坊将軍のテーマ菊池俊輔

中日ドラゴンズに所属する石川昂弥選手のテーマ曲としても知られているのが『暴れん坊将軍のテーマ』です。

こちらは時代劇『暴れん坊将軍』のテーマソングとして菊池俊輔さんが手掛けた曲。

この曲が流れる印象的なオープニングシーンの影響もあり、迫力や力強さを感じます。

ちなみにこの曲はいくつかのバージョンがあり、作中のストーリーに合わせてアレンジされているんですよ。

気になる方はリサーチしてみてください。

最終回SP版と聞き比べるのがわかりやすいかもしれません。

よっしゃあ漢唄角田信明

よっしゃあ漢唄//振付:佐東龍一
よっしゃあ漢唄角田信明

角田信朗さんが歌う熱血漢らしい曲は、野球応援にピッタリですね!

力強い歌声と激しい戦いを想起させる歌詞が特徴的で、聴くだけで勇気がわいてきます。

2009年3月にキングレコードからリリースされた本作は、パチンコ「CR花の慶次〜斬」のテーマ曲としても使用されました。

日野あずきさんとのデュエットも魅力的で、様々なスポーツシーンで使われています。

WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮選手の入場曲としても採用されるなど、まさに戦いの場にふさわしい1曲。

熱い戦いを繰り広げる選手たちの背中を押してくれる、そんな応援ソングとしてぴったりの楽曲です!

千葉、心つなげよう千葉ロッテマリーンズ

『千葉、心つなげよう』~2018年版イメージVTR~
千葉、心つなげよう千葉ロッテマリーンズ

千葉への郷土愛と人々の絆をストレートに歌い上げた、千葉ロッテマリーンズの応援歌です。

高らかに響くブラスと心はずむリズムは、まるでスタジアムの熱狂をそのまま閉じ込めたようで、聴くだけで胸が高鳴ります。

歌詞には、この千葉の地で心を一つにし、未来へ向かってともに進んでいこうというポジティブなメッセージが込められています。

この楽曲は2012年4月に公開され、球団の「ALL for CHIBAデー」を彩るテーマとして長年愛されてきました。

スポーツ観戦で一体感を味わいたい方はもちろん、千葉という故郷を愛する方の心を熱くする、地域愛にあふれた1曲といえるでしょう。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(81〜90)

さくらんぼ大塚愛

大塚 愛 / さくらんぼ(Short Ver.)
さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの楽曲の中で1番ヒットしたのがこの曲『さくらんぼ』。

セルフカバーバージョン『さくらんぼ-カクテル-』もぜひ聴いてくださいね。

この曲、大塚愛さんがリリースして大ヒット、お笑いユニットのにゃんこスターのネタで使われてまたまたヒット、もちろん甲子園での応援歌としては聴かない年はないほどの超ロングヒット曲ですよね。

北海道の強豪・札幌第一高校のブラスバンドもこの曲を甲子園で演奏しました。

替え歌を作りやすいポップなメロディーが愛される理由なんですね。

HEROESGLAY

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。

ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。

この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。

夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。

春風Seven Billion Dots

Seven Billion Dots 『春風』 Official Music Video
春風Seven Billion Dots

春の爽やかな風が、希望と少しの戸惑いを胸いっぱいに運んでくるような、そんな心地良い高揚感に包まれるナンバーです。

仲間とともに汗を流した日々の記憶や、グラウンドの土の匂い、流した悔し涙さえもきっと力になるんだと、未来へ踏み出す真っすぐな思いが伝わってきます。

Seven Billion Dotsのミニ・アルバム『pieces』に収録された本作は、2019年7月のリリース当時から注目を集め、同年春にはMBSテレビ『みんなの甲子園』や関連中継のテーマソングとして、多くの球児たちを勇気づけました。

まさに、新たな門出や目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、青春の応援歌といえるでしょう。

glory colors〜風のトビラ〜ZONE

未来への扉を開き、輝かしい明日へと踏み出す力をくれる、ZONEによる珠玉の応援ソングです。

友情や絆の大切さを高らかに歌い上げ、夢を追いかけるすべての人々の背中を優しく、そして力強く押してくれます。

本作は2004年8月に発売され、テレビ朝日系列『第86回全国高校野球選手権大会』や『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。

多くの球児たちの夏を鮮やかに彩った、まさに夏を代表する名曲。

青春の一ページを懸命に駆け抜ける球児たちや、新しい一歩を踏み出そうとしている人々に、熱い勇気と感動を与えてくれることでしょう。