RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集

野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?

球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。

選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。

この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。

聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(51〜60)

学園天国フィンガー5

沖縄県出身の5人グループによって1974年に3枚目のシングルとしてリリースされた楽曲。

ノリのいいディスコ調の楽曲で、小泉今日子や慎吾ママ、Dream5によってカバーされています。

学校がテーマになっていることと楽曲のノリやすさで、高校野球の応援歌に使われています。

SHOW TIME湘南乃風

近年、高校野球の応援曲として人気が上昇している『SHOW TIME』は、熱いリリックとパフォーマンスがすてきな湘南乃風のレゲエナンバーです。

きっと高校野球ファンの方にはおなじみなのではないでしょうか!

ノリのいい曲調と思いが詰まった歌詞に心が燃えますね!

原曲のかっこよさはもちろんですが、応援曲としてのブラスバンドバージョンも最高にアガります!

サビの最後のフレーズもまさにバッティングにピッタリで、一打逆転の場面やチャンスのシーンで聴くと現実になりそうです。

暴れん坊将軍のテーマ菊池俊輔

中日ドラゴンズに所属する石川昂弥選手のテーマ曲としても知られているのが『暴れん坊将軍のテーマ』です。

こちらは時代劇『暴れん坊将軍』のテーマソングとして菊池俊輔さんが手掛けた曲。

この曲が流れる印象的なオープニングシーンの影響もあり、迫力や力強さを感じます。

ちなみにこの曲はいくつかのバージョンがあり、作中のストーリーに合わせてアレンジされているんですよ。

気になる方はリサーチしてみてください。

最終回SP版と聞き比べるのがわかりやすいかもしれません。

ダイナミック琉球イクマあきら

2015年リリースの『Spirit of Carnival』に収録されたイクマあきらさんの1曲。

夏の甲子園で仙台育英高校が高校野球の応援歌として使ったことから話題になりました。

タイトルからしてもうパワーをもらえそうですよね。

沖縄太鼓の演舞や現代版組踊りの定番ともなった曲で、美しい流れのメロディーと踊れるリズムに、壮大なサウンドが新鮮で初心の気持ちを思い起こさせてくれます。

日本らしい雰囲気とダイナミックさで気持ちが奮いたちます!

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(61〜70)

奇跡スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 奇跡
奇跡スガシカオ

数々の名曲を生み出してきたスガシカオさん。

彼が2015年の『全国高校野球選手権大会中継』のテーマソングとして書き下ろしたのが『奇跡』です。

甲子園のマウンドで起こる奇跡をテーマにした、応援ソングに仕上がっています。

ただしユーロビートを思わせるミドルテンポのサウンドなので、情熱的でありながらリラックスした印象も受けます。

盛り上がった後のクールダウンにもピッタリでしょう。

ちなみにこのシングルにはエンディングテーマである『夏陰〜なつかげ〜』も収録されています。

サンライズKEYTALK

踊れるロックバンド、KEYTALKの『サンライズ』はゲーム『実況パワフルプロ野球』とのタイアップソングになりました。

メンバーの八木さんも野球をやっていた経験があり、野球との縁が深いバンドだと思います。

ガンガン進んでいこうと前向きな歌詞や疾走感のあふれるサウンドにパワーをもらえる1曲ですよ!

ちなみにメンバーの首藤さんがこちらの記事にもチョイスされている『かっせー!

パワプロ』を大絶賛しています。

2020年にリリースされたのでこれから応援曲としても人気が高まっていきそうです!

がんばりましょうSMAP

[+81 DANCE STUDIO] SMAP – がんばりましょう / Performed by Travis Japan
がんばりましょうSMAP

第67回選抜高等学校野球大会の入場行進曲として採用された、SMAPのたゆまぬ努力と諦めない心を歌い上げた名曲です。

明るく前向きなメッセージとグルーヴ感のある独特のリズムが見事に調和しています。

1994年9月のリリース直後からオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、『なるほど!ザ・ワールド』のオープニングテーマにも起用された本作は、72万枚を超える大ヒットを記録。

困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲として、背中を力強く押してくれる1曲です。