【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(101〜110)
バンビーナ布袋寅泰

1999年にリリースされた布袋寅泰さんの17枚目のシングルで、99年4月度のTBS音楽番組『COUNTDOWN TV』のテーマ曲として起用されました。
ノリノリの明るいロックで、高校野球の入場テーマや応援歌としてよく演奏されています。
海のトリトン須藤リカ、かぐや姫

手塚治虫さんの漫画を原作としたアニメ『海のトリトン』のテーマソングです。
作品の内容はスポーツとは何の関係もありませんが、ブラスサウンドの勇ましい雰囲気から、スタンドでの応援テーマとして定番の楽曲です。
おだやかな空気感で鳴り響くことで、これまで重ねてきた努力を振り返りつつ、勇気を静かに奮い立たせてくれるようなイメージが伝わります。
夢や未来に向かって進んでいくような内容の歌詞も印象的で、夢をつかもうとする高校野球の場面でも力を与えてくれそうな楽曲です。
鉄腕アトム高井達雄

高校野球の応援歌ってアニソンが多いですよね。
『タッチ』や『ルパン三世のテーマ』そしてこの『鉄腕アトム』も。
1963年のアニメ『鉄腕アトム』初回放送から使用された、いわずと知れた主題歌です。
誰もが知っているメロディーなので、吹奏楽アレンジされていても乗れちゃいますね。
高校野球の中では、東海大学付属相模高等学校や横浜高等学校の野球部応援歌として有名です。
曲に合わせて選手の名前、叫びたくなっちゃうんじゃないでしょうか。
英雄D.O.A.

スリーピースロックバンド、doaの楽曲です。
活を入れるかのような力強い言葉で思い切り励ましてくれる歌詞は、高校球児からすればほっぺにビンタをされたかのように、背筋が伸びるのではないでしょうか?
弱りかけた気持ちをあらためて強く持てるような、どストレートな応援歌ですね!
野球応援歌の定番ソングというわけではありませんが、ここぞというときに力をくれる1曲です。
君に届けflumpool

flumpoolを代表するアップチューン『君に届け』は、2019年夏の高校野球で大阪履正社高校のキャプテン野口捕手が応援曲にしていたことから、同じ中学出身で野球部だったメンバーのボーカル山村さんがTwitterでエールを送ったエピソードがあります。
星稜高校と決勝で闘い、名勝負で多くの人に感動を与えてくれました。
さわやかで気持ちの込もったボーカル、疾走感のあるサウンドに胸が高鳴りますよね。
まさに音楽のパワーを感じさせてくれる1曲だと思います!
夢わたしなにわ男子

メンバーが西日本出身のメンバーであることも特徴のジャニーズアイドル・なにわ男子による楽曲です。
なにわ男子が関西ジャニーズJr.だったころから歌われている楽曲で、『熱闘甲子園』のテーマソングにも起用されました。
壮大な空気感で進行していくサウンドも印象的で、それまでの努力や思い出を振り返りつつ、未来を切り開いていくような決意が感じられます。
歌詞で描かれる内容も努力の軌跡を強く感じられるもので、未来への希望や仲間との絆の強さが表現されています。
青春を全力で駆け抜けているような前向きなメッセージが伝わる楽曲なので、応援歌としてもぴったりの楽曲ですね。
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

1993年にリリースされた32枚目のシングルで、98年に8cmシングル、2005年に12cmシングルとして再発売されています。
TSUNAMIに次ぐヒット曲になっています。
夏をイメージさせる曲で、派手なホーンサウンドが特徴の曲で夏の甲子園ではよく演奏されています。
六甲おろし唐渡吉則

関西の野球応援歌といえばこの曲ではないでしょうか。
多くの方が子供の頃から聴き慣れているはずです。
それもそのはず、この曲が作られたのはなんと1936年です。
現存するプロ野球球団の球団歌の中でもっとも古い曲だそうです。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

CMでも耳にし、東京スカパラダイスオーケストラの代表曲として有名な1曲。
Mステなどさかなクンとのコラボも話題になりましたよね。
『レッツゴー習志野』で有名な習志野高校吹奏楽部がたびたび演奏していたことから、スカパラさんが自ら依頼し『風のプロフィール』という楽曲ではコラボを実現しました。
『Paradise Has No Border』はラテン調の陽気な雰囲気とエッジの効いたサウンドで勢いをもらえます!
選手の気持ちと応援隊が一緒になって最高潮になりますよ!
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして広く知られる本作。
1995年10月にリリースされたこの楽曲は、25年以上経った今でも高い人気を誇っています。
力強くも切ない歌声と、成長と自己実現をテーマにした歌詞が魅力的で、若者の可能性と挑戦を描いているんですよ。
野球応援の吹奏楽アレンジでも長年支持され続けており、甲子園の応援で耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
高橋洋子さんの歌唱力と相まって、熱い思いが込められた本作は、野球ファンの心を掴んで離さない1曲となっています。
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(111〜120)
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーのメンバー樽美酒は高校に野球推薦で入るほどの実力の持ち主でいまだにその肉体は健在。
2012年には、ベイスターズvsヤクルトの始球式に登場し、142kmの速球を投げるパフォーマンスをおこない会場を沸かせました。
One Night Carnival氣志團

2001年にインディーズ盤として最初にリリースされ、その後2002年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
明るいロックチューンでカラオケの定番曲になっています。
FNS音楽祭ではさまざまなコラボで披露されています。
Halation秦基博

2009年にリリースされた8枚目のシングル。
同年の高校野球中継や特集番組『熱闘甲子園』のテーマソングになりました。
年代によってもさまざまですが、私は甲子園といったらやっぱりこの曲を思い浮かべます。
依頼を受けてから野球に合うように仕上げていったようで、秦さんの繊細で力強い歌声とさわやかな風が吹き抜けるサウンドにいろいろな気持ちが重なってきます。
皆川真人さんのはかなくも華やかなアレンジもステキで感動が止まりません。
We Will Rock YouQueen

ロジャー・テイラーさんのドラムの音「ドン・ドン・タン」の音が始まるとライブ会場が割れんばかりの大盛り上がりを見せます。
それにボーカルのフレディ・マーキュリーが足踏み・スタンプで応えるのも定番の風景。
QUEENのライブ後半の大盛り上がりに欠かせない1曲です。
もちろんブラスバンド教本曲集のなかにも納められている甲子園でもおなじみの曲。
あの大阪の名門校・大阪桐蔭のブラスバンドも甲子園でこの曲を演奏しているんですよ!
ドラマチックBase Ball Bear

青春の瞬間を切り取った楽曲で、夏の情景や感情を熱く描写しています。
恋愛や夢への出会いを示唆する歌詞は、多くのリスナーの心に響くこと間違いなしです。
2007年12月にリリースされた本作は、バンドの4枚目のシングルで、オリコンチャートで13位を記録。
累計売上は3.5万枚に達し、Base Ball Bearさんの作品の中で最高の売上を誇ります。
TBS系アニメ『おおきく振りかぶって』の第1期オープニングテーマとして使用され、バンドにとって初のアニメタイアップ曲となりました。
夏の終わりを感じさせる一瞬の美しさとともに、青春の輝かしい瞬間を切り取った本作は、野球好きの方はもちろん、青春時代を懐かしむ人にもおすすめです。
HOMAREryo

静かに重く始まるイントロが緊張感を高め、サビで一気に感情がほとばしる構成が印象的なナンバー。
元球児という経歴を持つRyoさんが歌うからこそ、仲間や夢、希望を自らのほまれとする歌詞の一つひとつに強い説得力が宿ります。
本作はRyoさんの叔父であるDEENの池森秀一さんがプロデュースを手がけた作品で、2016年9月に公開されました。
TBS系列の「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」中継テーマソングとして数々の名場面を彩ったことで、多くの野球ファンの記憶に刻まれています。
チャンス侍

太鼓の力強いリズムと魂のこもったコールが、球場のボルテージを最高潮へと引き上げてくれるナンバーです。
選手名と国名を連呼するシンプルな構成が強烈な一体感を生み出し、選手とファンの心を一つにしますよね。
勝利という目標へ全員で突き進む、熱い思いが伝わってくるようです。
本作は2017年2月に侍ジャパンの公式チャンステーマとして採用され、数々の国際試合の勝負どころでチームを力強く後押ししてきました。
パワプロで劇的なチャンスシーンを再現したい人はもちろん、仲間と心を一つにして大きな目標に挑む時に聴いてほしい、魂を奮い立たせてくれる応援歌です!
天理ファンファーレ

甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?
打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。
この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!
このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。
ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
千葉、心つなげよう千葉ロッテマリーンズ

千葉への郷土愛と人々の絆をストレートに歌い上げた、千葉ロッテマリーンズの応援歌です。
高らかに響くブラスと心はずむリズムは、まるでスタジアムの熱狂をそのまま閉じ込めたようで、聴くだけで胸が高鳴ります。
歌詞には、この千葉の地で心を一つにし、未来へ向かってともに進んでいこうというポジティブなメッセージが込められています。
この楽曲は2012年4月に公開され、球団の「ALL for CHIBAデー」を彩るテーマとして長年愛されてきました。
スポーツ観戦で一体感を味わいたい方はもちろん、千葉という故郷を愛する方の心を熱くする、地域愛にあふれた1曲といえるでしょう。
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。
本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。
元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。
スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。



