【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。
プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。
さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。
そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。
この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。
選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(121〜130)
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーのメンバー樽美酒は高校に野球推薦で入るほどの実力の持ち主でいまだにその肉体は健在。
2012年には、ベイスターズvsヤクルトの始球式に登場し、142kmの速球を投げるパフォーマンスをおこない会場を沸かせました。
One Night Carnival氣志團

2001年にインディーズ盤として最初にリリースされ、その後2002年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
明るいロックチューンでカラオケの定番曲になっています。
FNS音楽祭ではさまざまなコラボで披露されています。
Halation秦基博

2009年にリリースされた8枚目のシングル。
同年の高校野球中継や特集番組『熱闘甲子園』のテーマソングになりました。
年代によってもさまざまですが、私は甲子園といったらやっぱりこの曲を思い浮かべます。
依頼を受けてから野球に合うように仕上げていったようで、秦さんの繊細で力強い歌声とさわやかな風が吹き抜けるサウンドにいろいろな気持ちが重なってきます。
皆川真人さんのはかなくも華やかなアレンジもステキで感動が止まりません。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。
さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。
1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。
子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(131〜140)
ドラマチックBase Ball Bear

青春の瞬間を切り取った楽曲で、夏の情景や感情を熱く描写しています。
恋愛や夢への出会いを示唆する歌詞は、多くのリスナーの心に響くこと間違いなしです。
2007年12月にリリースされた本作は、バンドの4枚目のシングルで、オリコンチャートで13位を記録。
累計売上は3.5万枚に達し、Base Ball Bearさんの作品の中で最高の売上を誇ります。
TBS系アニメ『おおきく振りかぶって』の第1期オープニングテーマとして使用され、バンドにとって初のアニメタイアップ曲となりました。
夏の終わりを感じさせる一瞬の美しさとともに、青春の輝かしい瞬間を切り取った本作は、野球好きの方はもちろん、青春時代を懐かしむ人にもおすすめです。
太陽My Hair is Bad

爽やかな春風のような気持ちを込めたMy Hair is Badの楽曲です。
試合前の緊張感、グラウンドの泥のにおい、ブラスバンドの音色など、高校野球ならではの情景が目に浮かぶような描写が心に響きます。
メンバーの過去と現在の思いが重なり合い、聴く人の心を熱くさせる珠玉の1曲に仕上がっています。
本作は2024年3月に発表され、第96回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
さいたまスーパーアリーナでのライブでは、満員の観客と一体となって感動的なステージを作り上げています。
野球部の思い出がある人はもちろん、青春時代を全力で駆け抜けた経験を持つ誰もが共感できる作品です。
LOVE2000hitomi

2000年にリリースされた曲で、日本テレビ「劇空間プロ野球2000」の6・7月度テーマソング、同年日本シリーズ第2戦イメージソングとして起用されました。
その年のオリンピックでマラソンの高橋尚子選手がよく聴いているというエピソードがメディアで取り上げられ、人気となりました。



