【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ
日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。
プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。
さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。
そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。
この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。
選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(111〜120)
奏スキマスイッチ

ピアノとギターが紡ぐ切なくも美しい旋律が、胸に染みわたるスキマスイッチのバラードです。
大切な人との別れ、そこから踏み出す一歩、そして未来への淡い希望を歌い上げた本作は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
2004年3月に発売されたこの楽曲は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌に加え、2006年の『熱闘甲子園』では大会最終日のエンディングを飾り、球児たちの熱いドラマに感動の彩りを添えました。
青春の輝きと、ふとした瞬間に感じる切なさが交差する場面に、まさにピッタリな名曲といえるでしょう。
【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(121〜130)
SAMURAIタッキー&翼

タッキー&翼による、聴く者の魂を揺さぶる1曲は、まさに日本の「侍スピリット」を体現したかのような力強いロックチューンです。
夢を追いかける情熱、仲間との固い絆、そして決して諦めない不屈の闘志が、疾走感あふれるサウンドにのって心に響きます。
2007年8月に発表された本作は、日本テレビ系『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007』のイメージソングとして、多くの感動的な試合を彩りました。
また、今もなお語り継がれる応援歌の定番として、高校野球のアルプススタンドを熱狂の渦に巻き込んだことでも知られています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人々の背中を押してくれる、熱いエネルギーに満ちた名曲です。
夏の終わり森山直太朗

過ぎゆく夏のあの独特の寂寥(せきりょう)感と、そこはかとない希望を美しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれるのが、森山直太朗さんのこの楽曲ですよね。
歌詞に込められた、遠い誰かを想う気持ちや平和への願いは、聴く人それぞれの心の風景と重なり、深い感動を呼びます。
本作は2003年8月発売のシングルで、同年の『熱闘甲子園』エンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収録されています。
夏の終わりに一人静かに耳を傾けたい方や、甲子園の熱闘譜に思いを馳せたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

情熱的な歌声と力強いサウンドが一体となり、聴く者の心を揺さぶる応援歌です。
渡辺美里さん自身が紡いだ詞には、チャンスをつかもうとする強い意志や、内から湧き上がる衝動が鮮やかに描かれています。
本作は2000年8月に38枚目のシングルとして世に出され、『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの夏を彩りました。
何かに挑戦するすべての人々や、青春の熱気を再び感じたいと願う方々にこそ聴いてほしい名曲です。
千羽鶴遊助

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!
「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。
まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。
それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。
目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。
SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。
岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。
本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。
夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。
この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。
まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。



