RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集

野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?

球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。

選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。

この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。

聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(111〜120)

Halation秦基博

秦 基博 / Halation(Short Ver.)
Halation秦基博

2009年にリリースされた8枚目のシングル。

同年の高校野球中継や特集番組『熱闘甲子園』のテーマソングになりました。

年代によってもさまざまですが、私は甲子園といったらやっぱりこの曲を思い浮かべます。

依頼を受けてから野球に合うように仕上げていったようで、秦さんの繊細で力強い歌声とさわやかな風が吹き抜けるサウンドにいろいろな気持ちが重なってきます。

皆川真人さんのはかなくも華やかなアレンジもステキで感動が止まりません。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(121〜130)

千葉、心つなげよう千葉ロッテマリーンズ

『千葉、心つなげよう』~2018年版イメージVTR~
千葉、心つなげよう千葉ロッテマリーンズ

千葉への郷土愛と人々の絆をストレートに歌い上げた、千葉ロッテマリーンズの応援歌です。

高らかに響くブラスと心はずむリズムは、まるでスタジアムの熱狂をそのまま閉じ込めたようで、聴くだけで胸が高鳴ります。

歌詞には、この千葉の地で心を一つにし、未来へ向かってともに進んでいこうというポジティブなメッセージが込められています。

この楽曲は2012年4月に公開され、球団の「ALL for CHIBAデー」を彩るテーマとして長年愛されてきました。

スポーツ観戦で一体感を味わいたい方はもちろん、千葉という故郷を愛する方の心を熱くする、地域愛にあふれた1曲といえるでしょう。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

ロジャー・テイラーさんのドラムの音「ドン・ドン・タン」の音が始まるとライブ会場が割れんばかりの大盛り上がりを見せます。

それにボーカルのフレディ・マーキュリーが足踏み・スタンプで応えるのも定番の風景。

QUEENのライブ後半の大盛り上がりに欠かせない1曲です。

もちろんブラスバンド教本曲集のなかにも納められている甲子園でもおなじみの曲。

あの大阪の名門校・大阪桐蔭のブラスバンドも甲子園でこの曲を演奏しているんですよ!

ナツノオモイデベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ナツノオモイデ」ミュージックビデオ
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。

本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。

元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。

スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。

OKOoochie Koochie

70年代のディスコサウンドと現代的なアレンジが絶妙に融合した楽曲で、広島東洋カープの公式応援歌としても知られる1曲。

奥田民生さんと吉川晃司さんという広島出身の音楽界重鎮が、還暦を迎える2025年に故郷への思いを込めて立ち上げたユニットの代表作です。

困難な状況でも「大丈夫」と前向きに進む勇気をくれる歌詞が多くの共感を呼び、エネルギッシュなメロディは聴く人を自然と踊らせます。

本作は2025年4月に発売され、同年のプロ野球開幕戦セレモニーで初披露された際にはマツダスタジアムを沸かせました。

試合前の緊張をほぐしたい野球ファンや、困難な時期に励ましが欲しい人に特にオススメの楽曲です。

明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。

原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。

本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。

2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。

何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。

TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。

ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。

2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。

翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

大切な人への変わらぬ想いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。