【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(111〜120)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして広く知られる本作。
1995年10月にリリースされたこの楽曲は、25年以上経った今でも高い人気を誇っています。
力強くも切ない歌声と、成長と自己実現をテーマにした歌詞が魅力的で、若者の可能性と挑戦を描いているんですよ。
野球応援の吹奏楽アレンジでも長年支持され続けており、甲子園の応援で耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
高橋洋子さんの歌唱力と相まって、熱い思いが込められた本作は、野球ファンの心を掴んで離さない1曲となっています。
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を彩る新たな応援歌として、Da-iCEが制作した一曲は、聴く者の胸を熱くする力を持っているのではないでしょうか。
本作は、単に球児たちの奮闘を描くだけでなく、彼らを支える全ての人々のドラマにも光を当てています。
2025年の夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして2025年8月から使用されることが決まっており、全国の球場でこのメロディが響き渡るのが今から楽しみですよね。
ブラスバンド用の譜面も用意されているのは嬉しいところ。
夢を追いかける全ての人、そして熱い夏を共有したい人に聴いてほしい、そんな応援歌に仕上がっているのではないでしょうか。
HEROESGLAY

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。
ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。
夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。
春風Seven Billion Dots

春の爽やかな風が、希望と少しの戸惑いを胸いっぱいに運んでくるような、そんな心地良い高揚感に包まれるナンバーです。
仲間とともに汗を流した日々の記憶や、グラウンドの土の匂い、流した悔し涙さえもきっと力になるんだと、未来へ踏み出す真っすぐな思いが伝わってきます。
Seven Billion Dotsのミニ・アルバム『pieces』に収録された本作は、2019年7月のリリース当時から注目を集め、同年春にはMBSテレビ『みんなの甲子園』や関連中継のテーマソングとして、多くの球児たちを勇気づけました。
まさに、新たな門出や目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、青春の応援歌といえるでしょう。
あの風のなかでlol

夢を追いかけるひたむきな姿と、それを支える絆の温かさを描いた、lolによる感動的な応援ソングです。
本作は2019年7月に配信がスタートし、tvk『高校野球ニュース2019』神奈川大会のテーマソングとして、多くの球児たちの夏を熱く彩りました。
諦めずに夢を追うことの素晴らしさ、そして家族や仲間への感謝の思いをストレートに歌い上げており、聴く人の背中をそっと押してくれるような、まさに青春のアンセムと呼ぶにふさわしい1曲です。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーのメンバー樽美酒は高校に野球推薦で入るほどの実力の持ち主でいまだにその肉体は健在。
2012年には、ベイスターズvsヤクルトの始球式に登場し、142kmの速球を投げるパフォーマンスをおこない会場を沸かせました。
One Night Carnival氣志團

2001年にインディーズ盤として最初にリリースされ、その後2002年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
明るいロックチューンでカラオケの定番曲になっています。
FNS音楽祭ではさまざまなコラボで披露されています。



