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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ

日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。

プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。

さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。

そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。

この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。

選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(131〜140)

Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」OFFICIAL MUSIC VIDEO
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

センチメンタル・バスの『Sunny Day Sunday』を聴くと高校野球のシーンを思い浮かべてしまうほど、定番の応援ソングですよね!

詞中にも「デーゲーム」や「球児」など野球を思わせるフレーズがちりばめられていて、仮タイトルは『野球ぱんく』だったそう。

炎天下で繰り広げられる熱戦を目の当たりにしているような1曲ですね!

夢の舞台、甲子園でさらなる高みを目指す球児たちにぴったりな爽やかな青春パンクソングです!

情熱大陸葉加瀬太郎

興南 応援 島唄 情熱大陸  ヒヤミカチ節
情熱大陸葉加瀬太郎

曲と同名のドキュメンタリー番組のオープニング曲として葉加瀬太郎が作曲した曲です。

この曲の知名度をアップさせたのは、興南高校の国吉大陸選手だと考えられていて、国吉大陸と呼ばれることもある。

国吉選手が出塁すると「上陸成功!」と騒がれていたそうです。

どか~ん真心ブラザーズ

1990年にリリースされたTHE 真心ブラザーズの曲がここまで甲子園で愛される曲になるとはだれが予想できたでしょうか。

最近ではテレビコーシャルでも流れているこの曲『どか~ん』。

「ここで一発ヒットを打ってくれよ!!」と願うまさに甲子園での応援のために作られた?曲とも思えるんですよね。

曲調がとにかくウキウキなのでつい手拍子をしたくなる、声援を送りたくなる1曲です。

甲子園常連校である日大三高の応援でもよく耳にします。

Ob-La-Di, Ob-La-DaThe Beatles

1968年に発表されたザ・ビートルズのアルバム「ザ・ビートルズ」(通称ホワイト・アルバム)に収録された曲です。

まず知らない人はいないのではないでしょうか?

近年ではホンダのステップワゴンのCMで用いられた、ユッスー・ンドゥールで耳にした人も多いかもしれません。

負けないでZARD

《吹奏楽ヒット》負けないで/ZARD
負けないでZARD

応援ソングといえば、この曲は絶対に外せません!

現在の高校生は生まれる前の曲なんですけれども、今もなお定番曲として耳にすることが多く、高校生の方もご存じの曲だと思います。

坂井泉水さんの優しく爽やかな歌声と軽快なロック調の楽曲は、休憩のときに聴けばきっとあなたを癒やしてくれるはずです。

1993年1月にリリースされたこの曲は、ZARDにとって初のミリオンセラーとなる大ヒット作品となりました。

1994年の夏の甲子園の入場曲にもなっていて、野球の応援歌としても人気が高いんですよ。

困難に直面したときや、大切な試合を前に勇気が必要なときに聴くのがおすすめです。

OKOoochie Koochie

70年代のディスコサウンドと現代的なアレンジが絶妙に融合した楽曲で、広島東洋カープの公式応援歌としても知られる1曲。

奥田民生さんと吉川晃司さんという広島出身の音楽界重鎮が、還暦を迎える2025年に故郷への思いを込めて立ち上げたユニットの代表作です。

困難な状況でも「大丈夫」と前向きに進む勇気をくれる歌詞が多くの共感を呼び、エネルギッシュなメロディは聴く人を自然と踊らせます。

本作は2025年4月に発売され、同年のプロ野球開幕戦セレモニーで初披露された際にはマツダスタジアムを沸かせました。

試合前の緊張をほぐしたい野球ファンや、困難な時期に励ましが欲しい人に特にオススメの楽曲です。

プリティ・フライThe Offspring

The Offspring – Pretty Fly (For a White Guy)
プリティ・フライThe Offspring

第88回選抜大会で一躍有名になったチャンステーマです。

原曲は空耳で有名なThe Offspringの「Pretty Fly」でブラスバンドアレンジされるとまた違ったかっこよさがあります。

曲そのものがあまりにかっこよく、当時梅津有希子氏が反対側のスタンドまで曲名を確認に行ったというエピソードがあります。