【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
野球の試合を盛り上げる曲といえば、何を思い浮かべますか?
球場で響く応援歌、侍ジャパンの活躍とともに記憶に刻まれた歌、高校野球の感動を彩るあの1曲――野球と音楽は切っても切れない関係です。
選手の背中を押し、観客の心をひとつにする野球の歌には、スポーツの枠をこえた特別な力が宿っています。
この記事では、球場やテレビでの観戦がもっと楽しくなる野球にまつわる楽曲を幅広くご紹介します。
聴けばきっと、グラウンドの熱気がよみがえってくるはずです!
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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集(131〜140)
ココロのままにエレファントカシマシ

夏の甲子園、あの白球を追いかけるひたむきな姿には、毎年心を揺さぶられますよね。
そんな熱闘を彩った珠玉の応援ソングとして、エレファントカシマシが1998年9月に発表した名曲を紹介します。
本作は、宮本浩次さんの温かくも芯のある歌声が、若者たちの純粋な情熱や夢をそっと後押ししてくれるかのようです。
メロディアスで優しいポップロック調のサウンドは、バンドの持つ骨太なイメージとはまた異なる魅力を感じさせてくれますね。
この感動的なナンバーは、シングル『夢のかけら』のB面として発売され、同年のアルバム『愛と夢』にも収められました。
テレビ朝日系「熱闘甲子園」の第80回大会オープニングテーマとして、松坂大輔投手が躍動したあの夏の記憶と共に、多くの視聴者の胸を熱くしたはず!
何かに一生懸命打ち込む全ての人へ、自分の心に真っ直ぐ進む勇気をくれる、そんな応援歌だと感じます。
夏陰スガシカオ

夏の終わり、言葉にできない思いを胸に、それでも静かに次の一歩を踏み出そうとする気持ちにさせてくれる、スガシカオさんの作品です。
青春のきらめきと、その後に訪れる切なさ、そしてそこから芽生える小さな希望の光を感じさせます。
2005年8月発表のシングルに収められたこの楽曲は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
また、同じシングルの別曲も大会テーマソングとなり、同一アーティストによるダブルタイアップという快挙を成し遂げました。
奏スキマスイッチ

ピアノとギターが紡ぐ切なくも美しい旋律が、胸に染みわたるスキマスイッチのバラードです。
大切な人との別れ、そこから踏み出す一歩、そして未来への淡い希望を歌い上げた本作は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
2004年3月に発売されたこの楽曲は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌に加え、2006年の『熱闘甲子園』では大会最終日のエンディングを飾り、球児たちの熱いドラマに感動の彩りを添えました。
青春の輝きと、ふとした瞬間に感じる切なさが交差する場面に、まさにピッタリな名曲といえるでしょう。
SAMURAIタッキー&翼

タッキー&翼による、聴く者の魂を揺さぶる1曲は、まさに日本の「侍スピリット」を体現したかのような力強いロックチューンです。
夢を追いかける情熱、仲間との固い絆、そして決して諦めない不屈の闘志が、疾走感あふれるサウンドにのって心に響きます。
2007年8月に発表された本作は、日本テレビ系『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007』のイメージソングとして、多くの感動的な試合を彩りました。
また、今もなお語り継がれる応援歌の定番として、高校野球のアルプススタンドを熱狂の渦に巻き込んだことでも知られています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人々の背中を押してくれる、熱いエネルギーに満ちた名曲です。
My HEROビーグルクルー

仲間への深い感謝と、揺るがない夢への決意をパワフルに歌い上げる、ビーグルクルーの魂を揺さぶる1曲。
苦しいときに支え合った仲間に対する「今度は自分が力になる番だ」という熱いメッセージが、聴く者の心をつかんで離しません。
本作は2014年9月にシングルとして発売された作品で、プロ野球の中田翔選手の登場曲として書き下ろされ、球場を熱狂の渦に巻き込みました。
勝負に挑む選手はもちろん、何か大きな目標に向かって奮闘するすべての人々の心を奮い立せる応援歌です。
夏の終わり森山直太朗

過ぎゆく夏のあの独特の寂寥(せきりょう)感と、そこはかとない希望を美しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれるのが、森山直太朗さんのこの楽曲ですよね。
歌詞に込められた、遠い誰かを想う気持ちや平和への願いは、聴く人それぞれの心の風景と重なり、深い感動を呼びます。
本作は2003年8月発売のシングルで、同年の『熱闘甲子園』エンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収録されています。
夏の終わりに一人静かに耳を傾けたい方や、甲子園の熱闘譜に思いを馳せたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Precious Summer浜田麻里

胸に刻まれた、あの夏の輝きと過ぎゆく日々への切ない想いを歌い上げるこの名曲は、浜田麻里さんが自ら詞を書き下ろし、作曲は織田哲郎さんが手掛けた作品です。
聴く者の心を捉えて離さないエモーショナルなメロディと、夏らしい開放感に満ちたサウンドが、かけがえのない瞬間を鮮やかに蘇らせます。
本作は1991年10月発表のアルバム『TOMORROW』に収録されており、このアルバムはオリコンチャートで2位を記録するほど多くの人に支持されました。
高校野球のダイジェスト番組『熱闘甲子園』のオープニング曲として長年親しまれ、夏の象徴的な一曲と言っても過言ではないでしょう。
青春時代の熱い情熱を胸に秘めている方や、美しい夏の記憶を大切にしたい方に、ぜひ聴いてみてほしいですね。



