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【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ

日本の国民的スポーツといえば、やはり野球が挙げられますよね。

プロ野球はもちろん、高校野球も人気が高く、毎年楽しみにしているファンの方も多いはず。

さらに世界一を決めるWBCも大きな盛り上がりを見せます。

そんな野球に欠かせないのが、選手たちにエールを送る応援ソングや、中継番組のテーマ曲です。

この記事では、そうした定番の応援ソングや歴代テーマ曲を一挙に紹介していきますね。

選手の士気を上げる曲から、熱いドラマを彩った楽曲まで、名曲ばかりを選びましたので、ぜひお楽しみください。

【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌やテーマ曲まとめ(141〜150)

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

かつての恋人への未練の気持ちつづった、Omoinotake楽曲です。

2024年にリリースされ、ドラマ『Eye Love You』の主題歌に起用、2025年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

切ない思いがつづられている一方で、爽やかなメロディと歌声が印象的なんですよね。

聴いているだけで気持ちが明るくなるような聴き心地が魅力的ですので、大会の始まりを気持ちよく盛り上げてくれそうですね。

チャンス決めてくれ中日ドラゴンズ

【約8分】チャンス決めてくれ 中日ドラゴンズチャンステーマ in 神宮球場
チャンス決めてくれ中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズの攻撃中、点数が入りそうな時に演奏されるチャンステーマの一つです。

リズムに合わせて応援バットを叩きながら歌います。

雄叫びのような歌声が特徴的で、相手チームを圧倒してしまうパワフルな楽曲ですね。

覚えなければならない歌詞が少ないので、球場初心者の方でも歌いやすい曲でもあります。

また、歌詞が少なくリズムもいいからこそ応援席の歌がそろいやすい曲でもあります。

愛の花あいみょん

あいみょん – 愛の花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛の花あいみょん

やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。

愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。

アコースティックギターを主体としたアレンジに、ピアノや鉄琴、ストリングスが織りなすハーモニーが、楽曲の世界観をよりいっそう引き立てています。

2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

高橋優

2017年のABC夏の高校野球応援ソングとテレビ朝日『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されたのが、こちら。

秋田県出身のシンガーソングライター高橋優さんの楽曲で、同年に17枚目のシングルとしてリリースされました。

力強いバンドサウンドに高橋さんの芯ある歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。

奇跡は自分で起こすんだ、ちょっとずつでも前へ進んでいくんだ、という歌詞のメッセージに、心熱くなれるんですよね。

夏はこれからだ!福耳

オフィスオーガスタ所属アーティストによるユニット福耳の5枚目のシングルとしてリリースされました。

朝日テレビ「2008夏の高校野球」統一テーマソングと、同テレビ局「熱闘甲子園」テーマソングに起用され、高校野球の1曲として有名です。

SAMBA DE JANEIROBelini

Bellini – Samba de Janeiro (videoclip)
SAMBA DE JANEIROBelini

ラテン系のノリノリのダンスミュージックなので、ブラジルを連想しますが、実はドイツのバンドグループ「Belini」のデビューシングルで、サッカーの応援ソングとしても人気の高い曲です。

掛け声の掛け方が、各校によってさまざまとなっているのでそちらも楽しみたい。

Let It GoIdina Menzel

Disney’s Frozen “Let It Go” Sequence Performed by Idina Menzel
Let It GoIdina Menzel

2013年のディズニーアニメ映画「アナと雪の女王」に使用された楽曲。

映画館でも大合唱され、当時「レリゴー」として社会旋風を巻き起こしました。

自分の意思で抑えられないほど強大な魔法を持つエルサが、自由に力を解放し魔法を使うというシーンで流れていて、自分の中に抑えられた力を自由に発揮する、という意味で応援歌としても非常にマッチしています。