ベース基礎練習動画集・すぐ試せる練習方法
ベースを始めたものの、なかなか練習が進まない……ここに来られたということは、そんな悩みを抱えていらっしゃるんじゃないでしょうか。
1人きりでの練習は、つい単調な弾き方に偏りがちですよね。
でも大丈夫、今回この記事では、基礎トレーニングから実践的なプレイまで、ベースの上達に役立つ動画コンテンツをご紹介していきます!
楽しみながらスキルアップできる方法が、きっと見つかるはずです。
憧れのベーシストへの第一歩を、勇気を持って踏み出してみましょう!
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ベース基礎練習動画集・すぐ試せる練習方法(1〜10)
毎日10分!まずはこれで一緒に練習

ベースを弾くことに慣れながら、音符の長さなどの基本的な音楽的な知識も身につく動画です。
開放弦で順番に音を伸ばしていくという簡単なものから始まり、よく使われるフレーズや運指が難しいものに発展していくため、ご自身のレベルに合わせて練習できますよ。
また、終盤ではメジャースケールやマイナースケールを使った練習も登場するため、毎日短時間でも取り組めば基礎が固まるのではないでしょうか。
ベースを弾き続ける限り、常に習慣にしてほしい練習方法です。
究極のリズムトレーニング

特にロックバンドではドラムとセットでリズム隊とも呼ばれるベースにおいて、その名のとおりリズムやビートが最重要になりますよね。
弦を弾くと同時に音を切るスタッカートという奏法を用いた練習法は、高い難易度だからこそ上達するのではないでしょうか。
8分でのルート弾きにスタッカートを入れるものから、16分の裏を弾くものまで、様々なパターンが紹介されているのも参考になりますよね。
練習が進むにつれてクリック音の数を減らしたり、クリック音なしで弾いてみたりすることで、どれくらいリズムが鍛えられているかも分かるため、実践してみてはいかがでしょうか。
超基本「ルート弾き」が上手くなる練習動画

楽曲に合わせてベースを弾く際の基本であり、特にロックでは外すことができないルート弾きの練習動画です。
ただ同じ音を弾くだけでなく、よく使われるフレーズやスキッピングを使ったフレーズなど、運指だけでなく実用的な練習になっています。
同じフレーズでテンポを上げて練習できるため、毎日続ければ自分の現在地が客観的に見えるのも楽しいのではないでしょうか。
また、動画の途中途中で励ましてくれるのもモチベーション維持になるであろう動画ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
ベースの指板を10個覚えよう

ベースを弾くにあたり、まず指板上において覚えておくべき10個が紹介されている動画です。
ちなみに4弦で20フレットのベースの場合、指板上すべてのポジションを覚える場合は80個あるため、初心者ベーシストにとっては大変ですよね。
紹介されている10個を覚えるだけで、コードを見ながら楽曲が弾けるようになるため、ベースの楽しさも早い段階で感じられるのではないでしょうか。
繰り返し練習することで考えなくても音を見つけられるようになるため、おすすめの練習動画です。
毎日5分!ベース持ったらまず最初にやるべきスケール練習

ベースの練習で何をやって良いのか分からない方は、簡単なスケール練習を覚えてみてはいかがでしょうか。
曲を弾き始める前やバンドなどで合わせる前のウォーミングアップにもなりますし、ベースにおける音階の感覚も身につくためオススメですよ。
こちらの動画ではスケール練習に関する注意点も紹介されているため、一つずつしっかり意識して弾いていくことが上達への近道になります。
また、チューニングやストレッチなど、ベースを弾く前にやっておきたいことも紹介されています。
運指の練習にもなるため、毎日5分から10分を続けていくことで、いつの間にか上達を感じられるであろう練習です。


