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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(1〜10)

StatementNEW!BORIS

世界を股にかける日本のエクスペリメンタルロックバンド、BORISもベースボーカルを擁するバンドとして有名ですよね!

1992年の結成以来、Takeshiさんのベースボーカルを中心に、メンバー全員が声と楽器で圧倒的な音像を作り出しています。

メルヴィンズの影響から出発し、ドローンやノイズ、サイケデリックまで幅広いジャンルを横断する彼らの音楽性は、アルバム『Pink』などを通じて海外でも高く評価されてきました。

2000年代には欧米のヘヴィミュージックファンを魅了し、今なお現在進行形で進化を続ける彼ら。

重厚な音の世界にどっぷりと浸かりたい方に、ぜひオススメしたいバンドです!

YELLOW MACHINEGUN AGAINNEW!YELLOW MACHINEGUN

イエローマシンガン YELLOW MACHINEGUN AGAIN PV
YELLOW MACHINEGUN AGAINNEW!YELLOW MACHINEGUN

大阪で1993年に結成された3ピースハードコアバンドのYellow Machinegunは、国内のガールズバンド史において特異な存在感を放つグループです。

ボーカルを務めるのはベーシストのKAORIさんで、彼女の獰猛なデスボイスと推進力のあるベースプレイがバンドの強烈な個性を形作っています。

1996年公開のアルバム『Father’s Golden Fish』をはじめ、短く速い楽曲を畳み掛けるスタイルは圧巻ですね。

2001年には横浜アリーナで開催されたラウド系フェスBeast Feastに出演し、海外のレジェンド級バンドとも共演を果たしました。

ハードコアやスラッシュメタルの過激さを体感したい方に、ぜひ聴いてほしいバンドです!

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

4人組のギターロックバンドで、邦ロックシーンで高い人気を集めているKEYTALK。

曲によってメンバーそれぞれがリードボーカルをとるスタイルですが、ベースの首藤義勝さんもよくメインボーカルをとっています。

爽やかな歌声が魅力で、たくさんのファンを魅了しています。

キャッチーで聴きやすく、ノリやすい曲が多いのが彼らの魅力ですよね!

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

近年お茶の間でもっともよく耳にするベースボーカルのバンドがWANIMAでしょう!

ベースボーカルというだけでも目を弾きますが、ベースボーカルのKENTAさんはなんとレフティ。

とにかくステージ映えするスタイルですが、もちろん歌声や演奏力、楽曲のクオリティも折り紙付きですよ!

駆け抜けるようなテンポの楽曲でありながら、曲のあちこちにブレイクを入れたり、緩急を自在に操っているのはさすがの一言。

「明るくて元気!」なイメージの強い彼らですが、哀愁ただよう楽曲もあり、そこにはKENTAさんの温かさが宿っています。

Starry NightNEW!COUNTRY YARD

東京町田を拠点に活動するCOUNTRY YARD。

このバンドでベースボーカルを務めるのは、結成時からの中心人物であるKeisaku “Sit” Matsu-uraさん。

英語詞の開放感と、彼のエモーショナルで抜けのよい歌声が、バンドのメロディックパンクサウンドをけん引していますね!

2010年9月に世に送り出されたアルバム『Modern Sounds』などで注目を集め、長年ライブハウスシーンで熱狂を生み出し続けています。

疾走感だけでなく、聴く人の心に響く歌心を持ったロックを探している方に、ぜひ聴いてほしいバンドです。