【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(51〜60)
ペケペケUNICORN

『ペケペケ』という曲に代表される、休符をうまく活用したグルービーなベースが魅力のUNICORN。
このバンドはボーカルギターの奥田民生さんが歌っているイメージが強いかもしれませんが、実はベースのEBIさんがメインボーカルを務める曲も多くあるんですよ!
彼の声は太くて優しいので安心して聴いていられます。
また、ベースラインはハンマリングという左手の指で弦をたたくようなフレーズが何度も使われていて、思わず口ずさみたくなっちゃいますよ!
LET IT ROCK feat. JESSENAMBA69

音を立てて迫力あるベースラインを奏でながら、情熱的なボーカルを聞かせる「NAMBA69」の楽曲『LET IT ROCK feat. JESSE』は、日本のパンクロックシーンを鮮やかに彩っています。
歌詞に込められた反抗的なメッセージとJESSEさんとのコラボレーションが織りなすダイナミズムは、オーディエンスの心を強く打つこと間違いなしです。
熱い思いが詰まったこの曲は、リリース後も長く多くのファンの共感を呼び続け、音楽シーンにおいて確固たる地位を築いています。
私面想歌Non Stop Rabbit

『私面想歌』はNon Stop Rabbitが放つ、ベースボーカルの存在感が際立つ楽曲です。
疾走感あるベースラインが耳に心地よく、バンドの個性が色濃く出ています。
公式ミュージックビデオも必見で、リズムセクションから生まれる独自のハーモニーがファンを虜にします。
YouTubeで公開されており、誰もが気軽にアクセスできることが受け入れられている理由の一つにもなっているでしょう。
Non Stop Rabbitはこの楽曲を通じて、邦楽シーンにおける新たな魅力を提示しています。
最低なラブソングOKOJO

OKOJOという名を聞くだけで、どこか親しみを感じつつも、その実際の音楽性は独特で、予測不可能なエッジが効いています。
ベースボーカルというポジションから放たれる低音のグルーヴと趣き深いボーカルが交響し、楽曲「最低なラブソング」では陰影豊かな物語を紡ぎだしています。
各楽器の丁寧なアンサンブルには、面目を一新するような新しいリズムの糸が通されており、それは聴く人の感性を刺激します。
まさに、立ち位置を明確にしながらも、既成概念を軽々と飛び越える新進気鋭のトリオです。
ヒーローまなつ

ベースを手にマイクを前にするバンドメンバーは珍しく、まなつの『ヒーロー』はその際立った例です。
町田市出身のこのバンドは、いたやボーイの渋いボーカルと心地よいベースプレイで魅了します。
2020年のアルバムからのこの曲は、逆境に負けずに歩みを進める強さを表現。
聴く人にエネルギーを与える曲となっています。
クライマックスに向けての盛り上がりは、リスナーを熱くさせるに違いありません。
『ヒーロー』でまなつの熱意が伝わってくることでしょう。
おどるポンポコリンS.M.N.

福岡県出身の3人組バンドS.M.N.は、2001年の結成以来、メロディック・ハードコアの系譜を独自の解釈で発展させてきました。
ベースボーカルの西村浩介さんを中心に、和洋折衷の痛快なパンクサウンドを追求しています。
2006年にカバーアルバム『Knocking My Soul』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。
2010年のアルバム『Repaint It New』では、Less Than JakeのRoger Manganelliさんらが参加し、世界基準のサウンドを実現しました。
九州・福岡のアメリカンカルチャーの影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが同居する極上のメロディーが魅力です。
爽快感とスピード感あふれるS.M.N.の楽曲は、夏のドライブや友人との集まりにぴったりですよ。
嘘つきバービー学嘘つきバービー

2002年に長崎県佐世保で結成された嘘つきバービーは、岩下優介さん(ベース&ボーカル)、千布寿也さん、豊田茂さんの3人組バンドです。
2007年3月にミニアルバム『子供の含みぐせ』でデビューを果たし、奇想天外な歌詞と中毒性のあるメロディー、破天荒なライブパフォーマンスで注目を集めました。
2011年4月にはアルバム『ニニニニ』でメジャーデビューを果たしています。
子供の頃の空想の世界を思い起こさせるような不思議な魅力を持つ彼らの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持っていて、独特の世界観に惹かれる人にぴったりですよ。
TRY HARDSUNSET BUS

90年代以降のスカパンクブームの中心にいたバンドのひとつ、3.6MILK。
2007年の解散後、そのメンバーだったベースボーカルのSATOBOYさんが新たに結成したバンドがSUNSET BUSです。
パンク、スカ、レゲエといったジャンルの壁を感じさせないサウンドを、SATOBOYさんのメロディアスなベースラインが彩ります。
カヌレCoelacanth

かつてOVERACTIONというバンドで活動していたメンバーが再結集、2015年から活動している奈良県発のロックバンドです。
ベースボーカルのまーとさんによる郷愁を誘う歌声が、次々とグッドメロディを紡ぎ出していきます。
そのほかにも、キャッチーなギターリフやドラムのダンサブルなビート、OVERACTION時代を思い出させるメロコア感のある曲など、たくさんの魅力が詰まっています。
愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。
ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。
アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!
とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。
また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。
そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。
MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!


