【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(41〜50)
White forそこに鳴る

大阪が誇る3ピースバンド、そこに鳴るの魅力は、圧倒的な演奏力と複雑なリズム構成にあります。
2011年の結成以来、オルタナティヴ・ロックやプログレッシブ・ロックを基調としながら、独自の世界観を築き上げてきました。
注目すべきはベースボーカルの藤原美咲さんのプレイングで、力強いベースラインと伸びやかな歌声が見事に調和しています。
2015年4月にミニアルバム『I’m NOT a pirolian』でオリコンチャートに初登場、その後もテクニカルな演奏とメロディアスな楽曲で着実にファンを増やしています。
2024年にはテレビアニメのタイアップを獲得し、さらなる飛躍を遂げました。
複雑なリズムと美しいメロディの融合を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
道The Sketchbook

週刊少年ジャンプで連載され、テレビ東京系にてアニメ化された『SKET DANCE』という作品の作中において描かれている「カイメイ・ロック・フェスティバル」というストーリー。
それに出演しているスケット団の演奏シーンを実演するミュージシャンと、演奏される楽曲を選ぶオーディション企画から生まれた、独自の経緯で集まった3人組のロックバンドです。
アニメの企画から生まれただけあって、キャッチーでアグレッシブな音楽性が印象的。
エバーグリーンMaki

名古屋発の3ピースバンドとして2015年に結成されたMaki。
山本響さんは楽曲の作詞作曲を手掛けるだけでなく、ベースボーカルとしてバンドの中心的存在となっています。
2018年1月にアルバム『平凡の愛し方』で全国デビューを果たして以来、エモーショナルなギターロックを基盤に、30秒のメロコアから叙情的なバラードまで多彩な音楽性を展開。
2020年9月には全50公演のツアー「大四喜」を開催し、多くの会場でソールドアウトを記録しました。
山本さんの文学的な歌詞と力強いベースプレイの組み合わせは、若者の葛藤をリアルに描き出し、共感を呼んでいます。
エモーショナルなギターロックに心を揺さぶられる経験を求める音楽ファンにぴったりのバンドと言えるでしょう。
ペケペケUNICORN

『ペケペケ』という曲に代表される、休符をうまく活用したグルービーなベースが魅力のUNICORN。
このバンドはボーカルギターの奥田民生さんが歌っているイメージが強いかもしれませんが、実はベースのEBIさんがメインボーカルを務める曲も多くあるんですよ!
彼の声は太くて優しいので安心して聴いていられます。
また、ベースラインはハンマリングという左手の指で弦をたたくようなフレーズが何度も使われていて、思わず口ずさみたくなっちゃいますよ!
Sunset DriverSUNs

SUNsの『Sunset Driver』はベースボーカル特有のリズムとメロディが魅力的な楽曲です。
加藤奨さんの心地よいボーカルはベースラインと絶妙にマッチし、夏の情景を描き出すことに成功しています。
この曲を聴けば、穏やかながらも清涼感溢れる夏のドライブを想像できるでしょう。
コーラスワークが特に耳を惹き、その爽快さが夏の風を思わせます。
常滑市の自然を映し出すSUNsのサウンドは、温かみと懐かしさをリスナーに届け、夏の日々をやさしく彩る作品です。


