【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(61〜70)
あたしはいい子COMezik

COMezikの楽曲『あたしはいい子』は、短めの演奏時間ながら聴く者の記憶に深く刻まれます。
わずか3分6秒の中に、ぬくもりと素朴さが凝縮されており、ベースボーカルの魅力が前面に押し出されています。
心地よいベースのリズムと繊細な歌声が見事に絡み合い、幾重にも感情を揺さぶります。
COMezikはリスナーを独特の世界観に誘う才能を持っており、この曲を通じて新しい音楽体験を提供してくれるでしょう。
銀河鉄道ever youth

神戸発のギターロックバンド、ever youthの『銀河鉄道』は、リズム隊のクールなベースボーカルが際立つ楽曲です。
ベースを奏でつつも心を揺さぶるメロディを繊細に歌い上げるその声は、ever youth独自の音楽性を色濃く反映しています。
バンドが表現するストレートな感情は聴く者に強い共感を呼び起こし、リスナーの内面に深く訴えかけるでしょう。
『銀河鉄道』を通じて、日本のロックシーンに新しい息吹を吹き込む彼らの存在は、まだまだ多くの音楽ファンにとって重要な発見となり得ます。
LET IT DIE (OAO)VELTPUNCH

1997年に結成された4人組のオルタナティヴ・ロックバンドVELTPUNCHには、女性ベーシストのナカジマアイコさんがいます。
彼女は自身のパワフルなベースプレイと表現力豊かな歌声で、バンドの個性を際立たせる存在感を放っています。
2000年に1stシングルとアルバムをリリースし、同年にはアメリカの音楽フェスティバル「SXSW」に出演するなど、海外でも注目を集めました。
2008年にはテレビアニメのオープニングテーマに起用され、オリコンチャートでも36位を記録。
激しいギターサウンドとメロディアスな楽曲で、オルタナティヴ・ロックファンを魅了し続けています。
ナカジマさんは自身のバンド「mpjbd」でも活動し、マルチな才能を発揮。
力強いベースラインと個性的なボーカルを求めているリスナーにぴったりのバンドです。
NIGHT NIGHTPEDRO

BiSHに所属するアユニ・Dのソロプロジェクト。
アユニがボーカルとベースを務め、サポートメンバーを加える編成です。
ライブでナンバーガールの田淵ひさ子が務めたことも。
アユニらしい気ままな真っすぐさがたまらない。
やんちゃなロックチューンから、叙情的なバラードまで幅広さも。
作詞・作曲も本人が多く手掛けています。
BiSHファンのみならず、たくさんの音楽好きに聴いてほしいアーティストです。
SpectatorSideChest

名古屋発のロックバンドSideChestは、2016年にベースボーカルの松岡拓実さんが大学在学中に結成したバンドです。
エモーショナルなメロディとソリッドなサウンドが特徴で、メンバーが順次加入する形で現在の4人編成に至りました。
松岡さんのベースはリズム隊の要として楽曲の土台を支えつつ、メロディアスかつ力強い存在感を放ちます。
アルバム『BUFF』では、シャープでポップな楽曲の数々を収録し、音楽メディアからも高い評価を獲得。
2022年5月には渋谷Spotify O-Crestでのライブに参加するなど、精力的な活動を展開しています。
無駄を削ぎ落としたシンプルながら密度の濃い楽曲と力強いライブパフォーマンスは、正統派ロックからエモーショナルなサウンドまで幅広い音楽ファンの心を掴んでいます。


