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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(21〜30)

ROARulma sound junction

ulma sound junction – ROAR (Official Music Video)
ROARulma sound junction

ulma sound junctionによる楽曲『ROAR』は、ベースボーカルが前面に出た迫力ある曲です。

アニメ『Ragna Crimson』のオープニングテーマとしても知られ、その劇的な世界観を音楽で完璧に表現しています。

印象的なベースラインと、困難を打ち破るメッセージを秘めた歌詞が混ざり合い、聴く者の心に強いインパクトを残します。

特に「闇に刃を突き刺す」というワードは、挑戦する心を呼び覚ますのに十分な力を持っているでしょう。

この楽曲は、立ち向かう勇気と新しい始まりを探す人々へのエールのようです。

melodySUGARLUNG

2017年7月に活動を開始した2人組のロックバンドSUGARLUNGは、エザキマサタカさんのベースボーカルとイシカワケンスケさんのギターという編成で、オルタナティブロックを基調としたサウンドを展開しています。

エザキさんの広い音域と表現力豊かなボーカル、イシカワさんの多彩なギターフレーズが織りなすダイナミックなアンサンブルが魅力です。

活動開始からわずか1年後の2018年8月には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で優勝し、同フェスへの出演を果たすという快挙を達成。

当初は3ピース編成でしたが、2019年8月以降は2人体制となり、よりタイトなアンサンブルを実現しています。

2023年5月にはミニアルバム『Desert or Ocean』を発表し、エネルギッシュなロックから繊細なバラードまで幅広い表現力を見せつけました。

ドラマティックな展開と情熱的なサウンドを求めているリスナーにおすすめのバンドです。

ムーンレイカーENTH

ENTH【ムーンレイカー】Music Video
ムーンレイカーENTH

名古屋出身の3ピースメロディックバンド、ENTH。

メロコアらしい疾走感のある楽曲は、聴いていると爽快で気分が盛り上がります!

そんなバンドのボーカルを担当しているのはベーシストのdaiponさん。

聴いている者の心まで届く熱くてエモーショナルな歌声が魅力的なボーカリストです。

また、ボーカルのメロディラインが美しく、耳なじみがいいのもこのバンドの魅力ですね!

2nd YouthHEY-SMITH

HEY-SMITH – 2nd Youth【Official Music Video】
2nd YouthHEY-SMITH

サックスやトランペットといったホーンセクションをメンバーに加え、アッパーなメロディックパンクを鳴らすバンドHEY-SMITHでは、Yujiさんがベースボーカルを担当しています。

メロディックパンクらしいストレートな歌声と、メロディアスなベースラインが彼の持ち味。

カラフルなバンドサウンドに負けない存在感を放っています。

ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

キャロル (ファンキーモンキーベイビー)
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

永遠のロックスター、矢沢永吉さんがかつてベースボーカルとしてバンドで活動していたことを、知らない若い方っているのではないでしょうか?

今となってはマイク一本で歌っているイメージが強い彼ですが、ベースを抱えて歌っている姿もめちゃくちゃにかっこいいですよね!

後の国内ロックシーンに大きく影響を与えた偉大なロックバンドです。

なまはげ人間椅子

Ningen Isu / Namahage (人間椅子/なまはげ)
なまはげ人間椅子

アンダーグラウンド感をかもし出すヘビーなハードロックサウンドに、津軽民謡や演歌っぽさも感じるような歌声が絡み合い、退廃的でどこか浮世離れしたような歌詞の世界観も合わさって、唯一無二の音楽性を確立させている3人組ロックバンドです。

1970年代のハードロックシーンの浮き沈みを経験しながらも音楽性にまったくブレを感じさせないあたりに、人間椅子というバンドの強さを感じます。

キャッチーでポップな音楽であふれかえるオーバーグラウンドなシーンとは一線を画しながらも、存在感を放ち続ける邦楽ハードロックシーンの先駆者です。

晩夏、206号室羊の群れは笑わない。

ギターロックをベースにした楽曲を中心に、どこか憂いを感じるようなイメージの楽曲が印象的なこのバンドは羊の群れは笑わない。

このバンドでボーカルを務めるベーシストのキタニタツヤさんは、実はソロでシンガーソングライターとしての活動をしている他、こんにちは谷田さん名義でボカロPとしても活躍しているそう。

シンガーとしては気だるげでありながら真っすぐ伸びていく高音が印象的、ベースの演奏面では楽曲のノリに寄り添ったベースラインを得意としするベーシストですね。