【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(11〜20)
SteadySHANK

長崎県出身の3ピースメロコアバンドのSHANKもベースボーカルのバンドとして有名ですよね!
圧倒的な疾走感と親しみやすいメロディは多くのライブキッズの心をつかんでいます。
さらに、彼らの最大の魅力はベースボーカルの庵原将平さんの熱量の高い歌声。
がなったときの歌声がなんとも魅力的で、まだ聴いたことのない方にはぜひ聴いてもらいバンドです。
最低なラブソングOKOJO

OKOJOという名を聞くだけで、どこか親しみを感じつつも、その実際の音楽性は独特で、予測不可能なエッジが効いています。
ベースボーカルというポジションから放たれる低音のグルーヴと趣き深いボーカルが交響し、楽曲「最低なラブソング」では陰影豊かな物語を紡ぎだしています。
各楽器の丁寧なアンサンブルには、面目を一新するような新しいリズムの糸が通されており、それは聴く人の感性を刺激します。
まさに、立ち位置を明確にしながらも、既成概念を軽々と飛び越える新進気鋭のトリオです。
うつくしいひとくらげ計画

2014年に東京は立川にて3ピースのバンドとして結成されたくらげ計画は、現在は4人組として活動を続ける東京のインディーズシーンにおいて注目を集める存在です。
2024年に公開された楽曲『うつくしいひと』のMVはYouTube動画の再生数が1万回を超えるなど、インディーズながらその存在感は特にドリームポップやシューゲイザーといったジャンルを好む音楽ファンの間で大きなものとなっているのですね。
空間系のエフェクターを多用したギターの幻想的で時にオルタナティブな絡み合い、しなやかなドラムス、そしてベースボーカルのひなたさんによる凛とした伸びやかな歌声と歌うようなベースラインに注目しながらぜひ聴いてみてください!
小さな恋のうたMONGOL800

バンドシーンではあまりにも有名かつ、定番の人気曲として親しまれている『小さな恋のうた』や『あなたに』を歌うMONGOL800。
ボーカルを務めるのはベーシストのキヨサクさん。
疾走感があってキャッチーで、共感の持てる歌詞は多くのファンの心をつかみました。
そのほかにも、ゆったりとしたバラードも魅力的なので、気になる方はぜひ聴いてみてくださいね!
LET IT ROCK feat. JESSENAMBA69

音を立てて迫力あるベースラインを奏でながら、情熱的なボーカルを聞かせる「NAMBA69」の楽曲『LET IT ROCK feat. JESSE』は、日本のパンクロックシーンを鮮やかに彩っています。
歌詞に込められた反抗的なメッセージとJESSEさんとのコラボレーションが織りなすダイナミズムは、オーディエンスの心を強く打つこと間違いなしです。
熱い思いが詰まったこの曲は、リリース後も長く多くのファンの共感を呼び続け、音楽シーンにおいて確固たる地位を築いています。


