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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(11〜20)

ヒマワリNEW!SHACHI

SHACHI – ヒマワリ [official MV]
ヒマワリNEW!SHACHI

ポジティブなメッセージとキャッチーなメロディがファンを魅了している3ピースロックバンド、SHACHI。

1994年7月に静岡県で結成され、HIDETAさんがベースボーカルを担当しています。

TAKEさんとのツインボーカルスタイルが特徴で、ストレートな日本語詞が心に響くバンドです。

2002年のミニアルバム『BASE RUNNING』はインディーズチャートで好成績を収め、ライブハウスを中心に全国へ支持を広げました。

熱量の高いライブパフォーマンスと力強いコーラスが持ち味で、速いビートのメロコアが好きな方にぜひ聴いてほしいバンドですね。

ROCK OF TRUTHNEW!SUPER STUPID

Super Stupid / Rock of Truth & Super Stupid / This Is Devilock 1997
ROCK OF TRUTHNEW!SUPER STUPID

日本のパンクやラウドロックの文脈で語り継がれるスリーピースバンド、SUPER STUPID。

メロディックハードコアにジャズやファンクなどの要素を混ぜ合わせた柔軟な音楽性が持ち味です。

バンドを率いる市川昌之さんはベースを弾きながらボーカルを担当しており、その存在感が楽曲の熱量を生み出しています。

音楽賞の受賞歴よりも、多くのファンやミュージシャンに影響を与え続けるライブの力が魅力で、ジャンルにとらわれない音楽を求める方にピッタリなバンドです。

HOT DOGTHE BAWDIES

彼らの曲をはじめて聴いたとき、これを日本人アーティストが歌っていると知って驚いた方も多いのではないでしょうか?

往年のガレージロックを思わせるようなバンドサウンド、そしてなによりも、ベースボーカルROYさんの歌声に圧倒されたはず!

ファンキーでロックンロールな彼らのバックボーンにはさまざまなブラックミュージックがあるそうです。

しかし、ROYさんがベースボーカルを選んだのは、意外にもHi-STANDARDの難波章浩さんの影響だそうですよ!

絵描きThe ピーズ

そのラフな雰囲気がまさに「ロックンロール」な3ピースバンド、Theピーズもベースボーカルのバンドです。

大木温之さんのロック感あふれるボーカルスタイルとリズムを引っ張るようなベースは、テクニックとはまた異なる「簡単にはマネできない魅力」を備えています。

一般的な知名度は高くないかもしれませんが、多くのミュージシャンが彼らからの影響を公言しているんですよ。

うつくしいひとくらげ計画

くらげ計画 – うつくしいひと (Music Video)
うつくしいひとくらげ計画

2014年に東京は立川にて3ピースのバンドとして結成されたくらげ計画は、現在は4人組として活動を続ける東京のインディーズシーンにおいて注目を集める存在です。

2024年に公開された楽曲『うつくしいひと』のMVはYouTube動画の再生数が1万回を超えるなど、インディーズながらその存在感は特にドリームポップやシューゲイザーといったジャンルを好む音楽ファンの間で大きなものとなっているのですね。

空間系のエフェクターを多用したギターの幻想的で時にオルタナティブな絡み合い、しなやかなドラムス、そしてベースボーカルのひなたさんによる凛とした伸びやかな歌声と歌うようなベースラインに注目しながらぜひ聴いてみてください!