【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(11〜20)
Starry NightCOUNTRY YARD

東京町田を拠点に活動するCOUNTRY YARD。
このバンドでベースボーカルを務めるのは、結成時からの中心人物であるKeisaku “Sit” Matsu-uraさん。
英語詞の開放感と、彼のエモーショナルで抜けのよい歌声が、バンドのメロディックパンクサウンドをけん引していますね!
2010年9月に世に送り出されたアルバム『Modern Sounds』などで注目を集め、長年ライブハウスシーンで熱狂を生み出し続けています。
疾走感だけでなく、聴く人の心に響く歌心を持ったロックを探している方に、ぜひ聴いてほしいバンドです。
ROCK OF TRUTHSUPER STUPID

日本のパンクやラウドロックの文脈で語り継がれるスリーピースバンド、SUPER STUPID。
メロディックハードコアにジャズやファンクなどの要素を混ぜ合わせた柔軟な音楽性が持ち味です。
バンドを率いる市川昌之さんはベースを弾きながらボーカルを担当しており、その存在感が楽曲の熱量を生み出しています。
音楽賞の受賞歴よりも、多くのファンやミュージシャンに影響を与え続けるライブの力が魅力で、ジャンルにとらわれない音楽を求める方にピッタリなバンドです。
Sink Like a Stone- feat. Hiro(from MY FIRST STORY)SWANKY DANK

ポップパンクの爽快感とエモーショナルな感情表現を武器に、ライブハウスシーンを駆け抜けてきたSWANKY DANK。
YUICHIさんとベースボーカルのKOJIさんによる兄弟を中心として2007年に結成され、英語と日本語を行き来するキャッチーなメロディで多くのファンを魅了しています。
2014年に発売されたアルバム『Circles』はロングセラーとなり、2018年には『ブラッククローバー』のエンディング曲に起用されるなど着実に実績を重ねました。
熱気あふれるライブを楽しみたい方にピッタリのバンドです。
GO STRAIGHTTHE FOREVER YOUNG

泥臭くもまっすぐな言葉で観客の心を震わせる青春パンクバンドのTHE FOREVER YOUNG。
2007年に前身バンドとして結成され、2014年4月に現在の名前に改名しました。
近年はCMタイアップも獲得しており、2019年に発売されたアルバム『ビューティフルユース』などが代表作として知られています。
ベースボーカルのクニタケヒロキさんは、低い声で感情をむき出しにして歌い上げます。
ベースを弾きながら熱い思いをぶつける姿が最高にかっこいいですよね!
目立った受賞歴よりも現場での信頼が厚く、2016年10月のメンバー脱退直後の11月にライブを再開した不屈のエピソードも持っています。
音楽から生きる力をもらいたい人にぜひ聴いてほしいバンドです。
ヒマワリSHACHI

ポジティブなメッセージとキャッチーなメロディがファンを魅了している3ピースロックバンド、SHACHI。
1994年7月に静岡県で結成され、HIDETAさんがベースボーカルを担当しています。
TAKEさんとのツインボーカルスタイルが特徴で、ストレートな日本語詞が心に響くバンドです。
2002年のミニアルバム『BASE RUNNING』はインディーズチャートで好成績を収め、ライブハウスを中心に全国へ支持を広げました。
熱量の高いライブパフォーマンスと力強いコーラスが持ち味で、速いビートのメロコアが好きな方にぜひ聴いてほしいバンドですね。
うつくしいひとくらげ計画

2014年に東京は立川にて3ピースのバンドとして結成されたくらげ計画は、現在は4人組として活動を続ける東京のインディーズシーンにおいて注目を集める存在です。
2024年に公開された楽曲『うつくしいひと』のMVはYouTube動画の再生数が1万回を超えるなど、インディーズながらその存在感は特にドリームポップやシューゲイザーといったジャンルを好む音楽ファンの間で大きなものとなっているのですね。
空間系のエフェクターを多用したギターの幻想的で時にオルタナティブな絡み合い、しなやかなドラムス、そしてベースボーカルのひなたさんによる凛とした伸びやかな歌声と歌うようなベースラインに注目しながらぜひ聴いてみてください!
【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(21〜30)
SteadySHANK

長崎県出身の3ピースメロコアバンドのSHANKもベースボーカルのバンドとして有名ですよね!
圧倒的な疾走感と親しみやすいメロディは多くのライブキッズの心をつかんでいます。
さらに、彼らの最大の魅力はベースボーカルの庵原将平さんの熱量の高い歌声。
がなったときの歌声がなんとも魅力的で、まだ聴いたことのない方にはぜひ聴いてもらいバンドです。


