【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(11〜20)
MUSICABREIMEN

BREIMENによる楽曲『MUSICA』は、ベースを演奏しながら情感豊かなヴォーカルを魅せる彼らの魅力を存分に感じさせる1曲です。
高木祥太さんが自らの音楽経歴を反映させた歌詞は、心の奥底に響き渡ります。
リズムを刻むベースから紡がれるメロディーが、言葉だけでは伝えきれない本音を演出。
『MUSICA』はBREIMENの代表作として、その幅広い音楽性を余すところなくオーディエンスに届けています。
ビデオの映像表現も含め、多くのリスナーを惹きつけることでしょう。
高木さんの才能が光るこの楽曲は、アルバム『FICTION』に収録されており、音楽を愛する人々にとって必聴の価値があります。
GO STRAIGHTNEW!THE FOREVER YOUNG

泥臭くもまっすぐな言葉で観客の心を震わせる青春パンクバンドのTHE FOREVER YOUNG。
2007年に前身バンドとして結成され、2014年4月に現在の名前に改名しました。
近年はCMタイアップも獲得しており、2019年に発売されたアルバム『ビューティフルユース』などが代表作として知られています。
ベースボーカルのクニタケヒロキさんは、低い声で感情をむき出しにして歌い上げます。
ベースを弾きながら熱い思いをぶつける姿が最高にかっこいいですよね!
目立った受賞歴よりも現場での信頼が厚く、2016年10月のメンバー脱退直後の11月にライブを再開した不屈のエピソードも持っています。
音楽から生きる力をもらいたい人にぜひ聴いてほしいバンドです。
Sink Like a Stone- feat. Hiro(from MY FIRST STORY)NEW!SWANKY DANK

ポップパンクの爽快感とエモーショナルな感情表現を武器に、ライブハウスシーンを駆け抜けてきたSWANKY DANK。
YUICHIさんとベースボーカルのKOJIさんによる兄弟を中心として2007年に結成され、英語と日本語を行き来するキャッチーなメロディで多くのファンを魅了しています。
2014年に発売されたアルバム『Circles』はロングセラーとなり、2018年には『ブラッククローバー』のエンディング曲に起用されるなど着実に実績を重ねました。
熱気あふれるライブを楽しみたい方にピッタリのバンドです。
かわEヤバイTシャツ屋さん

大阪芸術大学で結成され、今では全国区にその名をとどろかせている男女3人組のコミック・パンクバンドです。
若者の間で共有されている「あるある」をシンプルなアレンジと、パロメーターをキャッチーさに全振りしたかのような耳残りのいいメロディーラインに乗せて歌う楽曲に、大きな支持が集まっています。
印象的な男女ツインボーカルのからみ合いも非常に魅力的で、とくにベース・ボーカルを務めているありぼぼさんのハイトーンボイスはリスナーの心をつかんで離しません。
Telecastic fake show凛として時雨

凛として時雨といえば、ギターボーカルのTKさんの歌声にフォーカスされることが多いですが、それにも負けない魅力を放っているのがベースボーカルの345さん。
切り裂くようなハイトーンボイスはTKさんの歌声にも引けを取ることはありません。
さらに、メンバーそれぞれの高い演奏力も魅力で、圧倒的なクオリティの楽曲が多くのファンを魅了しています。


