【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(41〜50)
愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。
ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。
アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!
とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。
また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。
そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。
MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!
道The Sketchbook

週刊少年ジャンプで連載され、テレビ東京系にてアニメ化された『SKET DANCE』という作品の作中において描かれている「カイメイ・ロック・フェスティバル」というストーリー。
それに出演しているスケット団の演奏シーンを実演するミュージシャンと、演奏される楽曲を選ぶオーディション企画から生まれた、独自の経緯で集まった3人組のロックバンドです。
アニメの企画から生まれただけあって、キャッチーでアグレッシブな音楽性が印象的。
嘘つきバービー学嘘つきバービー

2002年に長崎県佐世保で結成された嘘つきバービーは、岩下優介さん(ベース&ボーカル)、千布寿也さん、豊田茂さんの3人組バンドです。
2007年3月にミニアルバム『子供の含みぐせ』でデビューを果たし、奇想天外な歌詞と中毒性のあるメロディー、破天荒なライブパフォーマンスで注目を集めました。
2011年4月にはアルバム『ニニニニ』でメジャーデビューを果たしています。
子供の頃の空想の世界を思い起こさせるような不思議な魅力を持つ彼らの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持っていて、独特の世界観に惹かれる人にぴったりですよ。
ペケペケUNICORN

『ペケペケ』という曲に代表される、休符をうまく活用したグルービーなベースが魅力のUNICORN。
このバンドはボーカルギターの奥田民生さんが歌っているイメージが強いかもしれませんが、実はベースのEBIさんがメインボーカルを務める曲も多くあるんですよ!
彼の声は太くて優しいので安心して聴いていられます。
また、ベースラインはハンマリングという左手の指で弦をたたくようなフレーズが何度も使われていて、思わず口ずさみたくなっちゃいますよ!
カヌレCoelacanth

かつてOVERACTIONというバンドで活動していたメンバーが再結集、2015年から活動している奈良県発のロックバンドです。
ベースボーカルのまーとさんによる郷愁を誘う歌声が、次々とグッドメロディを紡ぎ出していきます。
そのほかにも、キャッチーなギターリフやドラムのダンサブルなビート、OVERACTION時代を思い出させるメロコア感のある曲など、たくさんの魅力が詰まっています。
私面想歌Non Stop Rabbit

『私面想歌』はNon Stop Rabbitが放つ、ベースボーカルの存在感が際立つ楽曲です。
疾走感あるベースラインが耳に心地よく、バンドの個性が色濃く出ています。
公式ミュージックビデオも必見で、リズムセクションから生まれる独自のハーモニーがファンを虜にします。
YouTubeで公開されており、誰もが気軽にアクセスできることが受け入れられている理由の一つにもなっているでしょう。
Non Stop Rabbitはこの楽曲を通じて、邦楽シーンにおける新たな魅力を提示しています。
エバーグリーンMaki

名古屋発の3ピースバンドとして2015年に結成されたMaki。
山本響さんは楽曲の作詞作曲を手掛けるだけでなく、ベースボーカルとしてバンドの中心的存在となっています。
2018年1月にアルバム『平凡の愛し方』で全国デビューを果たして以来、エモーショナルなギターロックを基盤に、30秒のメロコアから叙情的なバラードまで多彩な音楽性を展開。
2020年9月には全50公演のツアー「大四喜」を開催し、多くの会場でソールドアウトを記録しました。
山本さんの文学的な歌詞と力強いベースプレイの組み合わせは、若者の葛藤をリアルに描き出し、共感を呼んでいます。
エモーショナルなギターロックに心を揺さぶられる経験を求める音楽ファンにぴったりのバンドと言えるでしょう。


