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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(41〜50)

ドラマのあとでリアクション ザ ブッタ

リアクション ザ ブッタ「ドラマのあとで」 LIVE MV / Reaction The Buttha – Dorama no atode (After the drama)
ドラマのあとでリアクション ザ ブッタ

2007年に結成されたロックトリオ、リアクション ザ ブッタは音楽性とライブパフォーマンスの両面で高い評価を受けているバンドです。

2009年に「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」で最優秀賞を受賞し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演するなど、華々しい活動を展開していきました。

ボーカル兼ベースの佐々木直人さんの奏でるベースラインは、リズムとメロディの両面で楽曲を支えつつ、彼の力強い歌声とも見事に調和しています。

2014年には「RO69 JACK」で優勝を果たし、その後も数々のフェスに出演。

2018年にはミュージックビデオがアジア最大級の国際短編映画祭でノミネートされるなど、音楽以外の分野でも注目を集めています。

パワフルなベースボーカルと洗練された楽曲で、熱いライブパフォーマンスを求めるロックファンにおすすめのバンドです。

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    LuckySUPERCAR

    SUPERCAR / Lucky (Official Music Video)
    LuckySUPERCAR

    日本でバンドブームが起きた90年代のロックシーンの後半、1997年にデビューして2005年に解散したSUPERCAR。

    ベースボーカルを務めるのはフルカワミキさんです。

    彼女は骨太のベースサウンドに小松未歩さんのような幻想的なエフェクトをかけたボーカルが魅力。

    そんな彼女が率いるSUPERCARは、デヴィッド・ボウイの『Strangers When We Meet』をイメージしたという『Lucky』から、電子音楽のシーケンスフレーズを効果的に使った『Strobolights』まで幅広い音楽性を活かした曲が非常にかっこいいんですよ!

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      私面想歌Non Stop Rabbit

      Non Stop Rabbit 『私面想歌』 official music video 【ノンラビ】
      私面想歌Non Stop Rabbit

      『私面想歌』はNon Stop Rabbitが放つ、ベースボーカルの存在感が際立つ楽曲です。

      疾走感あるベースラインが耳に心地よく、バンドの個性が色濃く出ています。

      公式ミュージックビデオも必見で、リズムセクションから生まれる独自のハーモニーがファンを虜にします。

      YouTubeで公開されており、誰もが気軽にアクセスできることが受け入れられている理由の一つにもなっているでしょう。

      Non Stop Rabbitはこの楽曲を通じて、邦楽シーンにおける新たな魅力を提示しています。

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        The Sketchbook

        週刊少年ジャンプで連載され、テレビ東京系にてアニメ化された『SKET DANCE』という作品の作中において描かれている「カイメイ・ロック・フェスティバル」というストーリー。

        それに出演しているスケット団の演奏シーンを実演するミュージシャンと、演奏される楽曲を選ぶオーディション企画から生まれた、独自の経緯で集まった3人組のロックバンドです。

        アニメの企画から生まれただけあって、キャッチーでアグレッシブな音楽性が印象的。

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          おどるポンポコリンS.M.N.

          S.M.N. – おどるポンポコリン(Music Video)
          おどるポンポコリンS.M.N.

          福岡県出身の3人組バンドS.M.N.は、2001年の結成以来、メロディック・ハードコアの系譜を独自の解釈で発展させてきました。

          ベースボーカルの西村浩介さんを中心に、和洋折衷の痛快なパンクサウンドを追求しています。

          2006年にカバーアルバム『Knocking My Soul』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。

          2010年のアルバム『Repaint It New』では、Less Than JakeのRoger Manganelliさんらが参加し、世界基準のサウンドを実現しました。

          九州・福岡のアメリカンカルチャーの影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが同居する極上のメロディーが魅力です。

          爽快感とスピード感あふれるS.M.N.の楽曲は、夏のドライブや友人との集まりにぴったりですよ。

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            【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(51〜60)

            ペケペケUNICORN

            『ペケペケ』という曲に代表される、休符をうまく活用したグルービーなベースが魅力のUNICORN。

            このバンドはボーカルギターの奥田民生さんが歌っているイメージが強いかもしれませんが、実はベースのEBIさんがメインボーカルを務める曲も多くあるんですよ!

            彼の声は太くて優しいので安心して聴いていられます。

            また、ベースラインはハンマリングという左手の指で弦をたたくようなフレーズが何度も使われていて、思わず口ずさみたくなっちゃいますよ!

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              最低なラブソングOKOJO

              OKOJO「最低なラブソング」Music Video
              最低なラブソングOKOJO

              OKOJOという名を聞くだけで、どこか親しみを感じつつも、その実際の音楽性は独特で、予測不可能なエッジが効いています。

              ベースボーカルというポジションから放たれる低音のグルーヴと趣き深いボーカルが交響し、楽曲「最低なラブソング」では陰影豊かな物語を紡ぎだしています。

              各楽器の丁寧なアンサンブルには、面目を一新するような新しいリズムの糸が通されており、それは聴く人の感性を刺激します。

              まさに、立ち位置を明確にしながらも、既成概念を軽々と飛び越える新進気鋭のトリオです。

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                White forそこに鳴る

                そこに鳴る / white for【Official Music Video】
                White forそこに鳴る

                大阪が誇る3ピースバンド、そこに鳴るの魅力は、圧倒的な演奏力と複雑なリズム構成にあります。

                2011年の結成以来、オルタナティヴ・ロックやプログレッシブ・ロックを基調としながら、独自の世界観を築き上げてきました。

                注目すべきはベースボーカルの藤原美咲さんのプレイングで、力強いベースラインと伸びやかな歌声が見事に調和しています。

                2015年4月にミニアルバム『I’m NOT a pirolian』でオリコンチャートに初登場、その後もテクニカルな演奏とメロディアスな楽曲で着実にファンを増やしています。

                2024年にはテレビアニメのタイアップを獲得し、さらなる飛躍を遂げました。

                複雑なリズムと美しいメロディの融合を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。

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                  嘘つきバービー学嘘つきバービー

                  嘘つきバービー「嘘つきバービー学」
                  嘘つきバービー学嘘つきバービー

                  2002年に長崎県佐世保で結成された嘘つきバービーは、岩下優介さん(ベース&ボーカル)、千布寿也さん、豊田茂さんの3人組バンドです。

                  2007年3月にミニアルバム『子供の含みぐせ』でデビューを果たし、奇想天外な歌詞と中毒性のあるメロディー、破天荒なライブパフォーマンスで注目を集めました。

                  2011年4月にはアルバム『ニニニニ』でメジャーデビューを果たしています。

                  子供の頃の空想の世界を思い起こさせるような不思議な魅力を持つ彼らの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持っていて、独特の世界観に惹かれる人にぴったりですよ。

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                    カヌレCoelacanth

                    Coelacanth【カヌレ】Music VIdeo
                    カヌレCoelacanth

                    かつてOVERACTIONというバンドで活動していたメンバーが再結集、2015年から活動している奈良県発のロックバンドです。

                    ベースボーカルのまーとさんによる郷愁を誘う歌声が、次々とグッドメロディを紡ぎ出していきます。

                    そのほかにも、キャッチーなギターリフやドラムのダンサブルなビート、OVERACTION時代を思い出させるメロコア感のある曲など、たくさんの魅力が詰まっています。

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