【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(21〜30)
なまはげ人間椅子

アンダーグラウンド感をかもし出すヘビーなハードロックサウンドに、津軽民謡や演歌っぽさも感じるような歌声が絡み合い、退廃的でどこか浮世離れしたような歌詞の世界観も合わさって、唯一無二の音楽性を確立させている3人組ロックバンドです。
1970年代のハードロックシーンの浮き沈みを経験しながらも音楽性にまったくブレを感じさせないあたりに、人間椅子というバンドの強さを感じます。
キャッチーでポップな音楽であふれかえるオーバーグラウンドなシーンとは一線を画しながらも、存在感を放ち続ける邦楽ハードロックシーンの先駆者です。
二月の兵隊the cabs

3人組バンドのthe cabsは、2006年に結成され2013年に解散した日本のロックバンドです。
ボーカル兼ベースの首藤義勝さんを中心に、複雑なコード展開とキャッチーなメロディが融合したユニークなサウンドで知られています。
2011年にリリースしたアルバム『再生の風景』は、彼らの音楽性を存分に表現した作品となりました。
「爆撃機」と呼ばれるほどの激しいドラミングや、足し算的に詰め込まれていく楽器の音。
それでいて聴きやすさを失わない絶妙なバランス感覚が魅力です。
解散の原因となった高橋國光さんの失踪など、バンドの歴史にはドラマチックな一面もありました。
複雑な構成美とキャッチーさを両立させた音楽を求める方におすすめのバンドです。
【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(31〜40)
さよならおもいでよLOSTAGE

奈良県発の3ピースロックバンド、LOSTAGEのボーカル五味岳久さんもベースを弾きながらメインボーカルを務めています。
彼の独特で特徴的な歌声は彼らの楽曲には欠かせないものになっていますよね。
メインストリームにもなりかねないアングラなロックシーンをけん引する存在で、力強いサウンド、攻撃的なライブパフォーマンスが魅力のバンドです。
STARTlocofrank

3ピースメロディックパンクバンド、locofrankもベースボーカルのバンドとして知られています。
長いキャリアを走ってきていますが、今なおシーンの中でその存在感を放ち続けています。
ボーカルを務めるベーシスト木下正行さんのワイルドで熱量の高い歌声は、メロディックで疾走感あふれる曲調にピッタリとマッチしていますよね!
with you all the timeBACKLIFT

BACKLIFTも3ピースのメロディックバンドで、KICHIKUさんがベースボーカルを務めています。
男らしくて少しかすんだような歌声が魅力的なボーカリスト。
さらに、キャッチーなギターリフと、圧倒的な演奏力の上に成り立つ見事なドラムフレーズもこのバンドの曲を聴く上で欠かせない要素になっています。
もちろん、ライブパフォーマンスも最高にかっこいいので、ぜひライブハウスに足を運んでくださいね。
琉球サンライズかずき山盛り

大阪発の3ピースバンド、かずき山盛りは2019年6月の結成以来、「なにわコスメティックパンク」という独自のジャンルで疾走感あふれるメロディを奏でています。
ベースボーカルを務めるイサムさんはほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけ、エネルギッシュなベースプレイとユーモア溢れる歌唱で魅せるパフォーマンスが持ち味です。
2022年のテレビ東京系アニメのエンディングテーマを担当し、2024年の初ワンマンライブでは心斎橋BIGCATを熱狂の渦に巻き込みました。
小道具を駆使した演出や観客を巻き込むステージングが光る彼らのライブは、パンクロックが好きな方はもちろん、ユニークな世界観を求めるリスナーにもおすすめです。
No WayCzecho No Republic

フジファブリックやSUPERCARにも通じるような、浮遊感とキャッチーさをあわせ持った楽曲が強みの4人組ロックバンドです。
ベース・ボーカルの武井優心さんの温かみがある歌声と、キーボード・ボーカルを担当するタカハシマイさんの印象的なハイトーンボイス、その2つのボーカルの良さを最大限に引き出されている音楽性が魅力で、高いアレンジ力が感じられます。
各々のメンバーが多種多様な音楽のルーツを持っていることもあって、引き出しの豊富さがうかがえます。


