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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(21〜30)

8films~tobiraNEW!宇宙コンビニ

宇宙コンビニ『8films~tobira(radio edit ver.)』Official Music Video
8films~tobiraNEW!宇宙コンビニ

京都発の3人組バンド、宇宙コンビニ。

マスロックやポストロックの文脈で語られるプログレッシブな演奏と、透明感あるメロディの融合が魅力です。

2013年10月に公開された1stミニアルバム『染まる音を確認したら』でデビューを果たし、複雑なリズムと耳に残るポップさを両立させました。

ギターの大二朗さんによる幾何学的なフレーズと、ドラムの酒井さんによる推進力のあるビート。

そして、大木さんによる浮遊感あるベースボーカルが、難解になりがちなアンサンブルを親しみやすいものへと昇華しています。

2015年3月に解散しましたが、今なお国内外のリスナーに愛される、爽やかで変則的なサウンドをぜひ体験してみてください。

SteadySHANK

SHANK / Steady (Music Video)
SteadySHANK

長崎県出身の3ピースメロコアバンドのSHANKもベースボーカルのバンドとして有名ですよね!

圧倒的な疾走感と親しみやすいメロディは多くのライブキッズの心をつかんでいます。

さらに、彼らの最大の魅力はベースボーカルの庵原将平さんの熱量の高い歌声。

がなったときの歌声がなんとも魅力的で、まだ聴いたことのない方にはぜひ聴いてもらいバンドです。

Deep insideNEW!waterweed

waterweed – Deep inside (Music Video)
Deep insideNEW!waterweed

2003年に大阪で結成されたwaterweedは、関西のハードコアやパンクシーンをけん引してきた熱いメロディックハードコアバンドです。

ベースボーカルのTomohiro Ohgaさんの荒々しくも哀愁ただよう歌声と、力強いベースラインがバンドの核となっています。

2024年に発売されたアルバム『Departures』では、テレビアニメの主題歌『Cure』を担当し、話題となりました。

英語詞を基調としながらも近年は日本語詞にも挑戦しており、表現の幅を広げています。

疾走感あふれるサウンドと人間臭いエモーショナルなメロディは、ライブハウスの熱気を感じたい方にピッタリですよ!

2nd YouthHEY-SMITH

HEY-SMITH – 2nd Youth【Official Music Video】
2nd YouthHEY-SMITH

サックスやトランペットといったホーンセクションをメンバーに加え、アッパーなメロディックパンクを鳴らすバンドHEY-SMITHでは、Yujiさんがベースボーカルを担当しています。

メロディックパンクらしいストレートな歌声と、メロディアスなベースラインが彼の持ち味。

カラフルなバンドサウンドに負けない存在感を放っています。

小さな恋のうたMONGOL800

バンドシーンではあまりにも有名かつ、定番の人気曲として親しまれている『小さな恋のうた』や『あなたに』を歌うMONGOL800。

ボーカルを務めるのはベーシストのキヨサクさん。

疾走感があってキャッチーで、共感の持てる歌詞は多くのファンの心をつかみました。

そのほかにも、ゆったりとしたバラードも魅力的なので、気になる方はぜひ聴いてみてくださいね!

ムーンレイカーENTH

ENTH【ムーンレイカー】Music Video
ムーンレイカーENTH

名古屋出身の3ピースメロディックバンド、ENTH。

メロコアらしい疾走感のある楽曲は、聴いていると爽快で気分が盛り上がります!

そんなバンドのボーカルを担当しているのはベーシストのdaiponさん。

聴いている者の心まで届く熱くてエモーショナルな歌声が魅力的なボーカリストです。

また、ボーカルのメロディラインが美しく、耳なじみがいいのもこのバンドの魅力ですね!

晩夏、206号室羊の群れは笑わない。

ギターロックをベースにした楽曲を中心に、どこか憂いを感じるようなイメージの楽曲が印象的なこのバンドは羊の群れは笑わない。

このバンドでボーカルを務めるベーシストのキタニタツヤさんは、実はソロでシンガーソングライターとしての活動をしている他、こんにちは谷田さん名義でボカロPとしても活躍しているそう。

シンガーとしては気だるげでありながら真っすぐ伸びていく高音が印象的、ベースの演奏面では楽曲のノリに寄り添ったベースラインを得意としするベーシストですね。

ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

永遠のロックスター、矢沢永吉さんがかつてベースボーカルとしてバンドで活動していたことを、知らない若い方っているのではないでしょうか?

今となってはマイク一本で歌っているイメージが強い彼ですが、ベースを抱えて歌っている姿もめちゃくちゃにかっこいいですよね!

後の国内ロックシーンに大きく影響を与えた偉大なロックバンドです。

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

3人組バンドのthe cabsは、2006年に結成され2013年に解散した日本のロックバンドです。

ボーカル兼ベースの首藤義勝さんを中心に、複雑なコード展開とキャッチーなメロディが融合したユニークなサウンドで知られています。

2011年にリリースしたアルバム『再生の風景』は、彼らの音楽性を存分に表現した作品となりました。

「爆撃機」と呼ばれるほどの激しいドラミングや、足し算的に詰め込まれていく楽器の音。

それでいて聴きやすさを失わない絶妙なバランス感覚が魅力です。

解散の原因となった高橋國光さんの失踪など、バンドの歴史にはドラマチックな一面もありました。

複雑な構成美とキャッチーさを両立させた音楽を求める方におすすめのバンドです。

STARTlocofrank

3ピースメロディックパンクバンド、locofrankもベースボーカルのバンドとして知られています。

長いキャリアを走ってきていますが、今なおシーンの中でその存在感を放ち続けています。

ボーカルを務めるベーシスト木下正行さんのワイルドで熱量の高い歌声は、メロディックで疾走感あふれる曲調にピッタリとマッチしていますよね!