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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(21〜30)

さよならおもいでよLOSTAGE

奈良県発の3ピースロックバンド、LOSTAGEのボーカル五味岳久さんもベースを弾きながらメインボーカルを務めています。

彼の独特で特徴的な歌声は彼らの楽曲には欠かせないものになっていますよね。

メインストリームにもなりかねないアングラなロックシーンをけん引する存在で、力強いサウンド、攻撃的なライブパフォーマンスが魅力のバンドです。

STARTlocofrank

3ピースメロディックパンクバンド、locofrankもベースボーカルのバンドとして知られています。

長いキャリアを走ってきていますが、今なおシーンの中でその存在感を放ち続けています。

ボーカルを務めるベーシスト木下正行さんのワイルドで熱量の高い歌声は、メロディックで疾走感あふれる曲調にピッタリとマッチしていますよね!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(31〜40)

Sandy’s SundaySPARKS GO GO

1990年の結成、不動のメンバーで30年以上に及ぶキャリアを誇る3ピースバンドのスパークス・ゴー・ゴー。

もともとは1985年に結成されて翌年にはメジャーデビューを果たしたBe Modernというバンドが前身ですから、非常に長いキャリアを持つバンドなのですね。

そんなスパークス・ゴー・ゴーでボーカルを務める「ヤック」こと八熊慎一さんは、ベースを兼任しているベースボーカルです。

ベースを低めに構えてピックでガンガン弾き倒すスタイルが、文句なしにかっこいいですよね。

ampegのベースアンプでひずみではない基本のベースを鳴らし、ひずみの音をampegの隣に設置したローランドのCUBE60で鳴らしているというのも特徴です。

エフェクターでひずませない、という八熊さんならではの音作りも興味深いです!

No WayCzecho No Republic

Czecho No Republic(チェコノーリパブリック) / No Way
No WayCzecho No Republic

フジファブリックやSUPERCARにも通じるような、浮遊感とキャッチーさをあわせ持った楽曲が強みの4人組ロックバンドです。

ベース・ボーカルの武井優心さんの温かみがある歌声と、キーボード・ボーカルを担当するタカハシマイさんの印象的なハイトーンボイス、その2つのボーカルの良さを最大限に引き出されている音楽性が魅力で、高いアレンジ力が感じられます。

各々のメンバーが多種多様な音楽のルーツを持っていることもあって、引き出しの豊富さがうかがえます。

琉球サンライズかずき山盛り

かずき山盛り 「琉球サンライズ」 Music Video
琉球サンライズかずき山盛り

大阪発の3ピースバンド、かずき山盛りは2019年6月の結成以来、「なにわコスメティックパンク」という独自のジャンルで疾走感あふれるメロディを奏でています。

ベースボーカルを務めるイサムさんはほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけ、エネルギッシュなベースプレイとユーモア溢れる歌唱で魅せるパフォーマンスが持ち味です。

2022年のテレビ東京系アニメのエンディングテーマを担当し、2024年の初ワンマンライブでは心斎橋BIGCATを熱狂の渦に巻き込みました。

小道具を駆使した演出や観客を巻き込むステージングが光る彼らのライブは、パンクロックが好きな方はもちろん、ユニークな世界観を求めるリスナーにもおすすめです。

30LOST IN TIME

LOST IN TIME – 30 (MV) @LOSTINTIMEofficial
30LOST IN TIME

ベースボーカルの3ピースバンドというとパンク系のイメージが強いかもしれませんが、そんなバンドばかりではありません。

LOST IN TIMEは独特のエモーショナルさを感じさせるロックバンド。

バンド名はbloodthirsty butchersの楽曲からつけられており、オルタナティブロックを思わせるサウンドに乗せた、海北大輔さんのやわらかい歌声とベースの音色が癖になるバンドです。

MIND YOUR STEPSNAIL RAMP

日本のスカコアブームを巻き起こしたバンドといっても過言ではないSNAIL RAMP。

彼らの代表曲『MIND YOUR STEP!』多くの人に影響を与え、音楽番組への出演も果たしました。

90年代メロコア、スカコアブームを語る上で外せないバンドです。

ベースボーカルにもかかわらず演奏力の高いベースラインを弾きながら歌う姿はかっこいいですよ。

スカコアというジャンルはやはりこの「ッチャ!!ッチャ!!」という裏打ちのリズムが印象的です。

タイトルの通り、聴いているとステップを踏みたくなります。